実際はどう?ベビースイミングを始める5つのメリットと3つのデメリット | Baby Happiness! <ベビハピ!>

実際はどう?ベビースイミングを始める5つのメリットと3つのデメリット

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ベビースイミングって本当にいいのかなぁ?

赤ちゃんや子供の習い事はママ・パパにとって悩むこともいろいろありますよね。
どんな習い事でもいいところ、悪いところはあるもの。
メリット・デメリットなんか気になるのではなでしょうか?

赤ちゃんの健康増進に良いと言われているベビースイミング。
果たしてどんなメリットやデメリットがあるのか…調べてみました!

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ベビースイミング5つのメリット

1:水への恐怖心を取り除ける

赤ちゃんのうちは羊水につかっていた記憶がまだ残っていると言われています。
そのため比較的、水に慣れるのも早い傾向にあります。

満1歳を超えると水への恐怖心が出てくると言われています。
ベビースイミングを始めるなら早いうちが◎!というわけですね。

早めに慣れておけば保育園や幼稚園でのプール、海へのお出かけも楽しめます♪

2:体が丈夫になる

ベビースイミングのメリットとして最もわかりやすいのが、健康増進です。

抵抗の高い水中での運動により赤ちゃんの筋肉や運動機能が高められます。
心肺機能を高める、皮膚が強くなるという効果も!

アトピーなどの症状改善にも良いと言われています!

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3:お昼寝もぐっすり

ベビースイミングではハードな運動は行いません。
ですが、赤ちゃんにとっては結構な運動量になります。

また、お子さんによっては水に慣れずレッスン中、ずっとギャン泣きしちゃう…なんてことも。
赤ちゃんにとって大声で泣くことは心肺機能の向上や適度な疲労を促します。

様々なことからベビースイミングは赤ちゃんにとって良い疲れを得ることができるんですね。
お昼寝もぐずることなく、ぐっすり寝てくれるので寝かしつけが楽ちん!というママの声も。

たくさん動いて、泣いて、寝る。
赤ちゃんにとって良いメリットといえるのではないでしょうか!

4:赤ちゃんとのふれあいの時間に

赤ちゃんの習い事もたくさんあって迷いますよね。

他の習い事と違って、ベビースイミングは肌と肌を触れ合わせて楽しむことができます。
つまり、密着して親子のスキンシップを図ることができるということになります。

スキンシップをたくさんとると
愛情が深まる
ストレス耐性が高くなる
IQも高くなる
免疫力の向上
などなど、様々な効果があることが知られています。

泳ぎだけでなく情緒の安定や知能の向上ができるなんて、ベビースイミングってすごいですね!

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5:ママ友もできる

ベビースイミングには同じくらいの月齢の子を持つママがたくさん来ます。
だいたい、週1~2回くらいのペースで通うことになるので、何度も顔を合わせているうちに仲良くなれるようです。

ベビースイミングの後は赤ちゃんたちも疲れて眠るので、みんなで帰りにゆっくりお茶できるなんていう声も。
赤ちゃんのメリットだけでなく、ママ友ができる!なんてメリットがあるんですね♪

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ベビースイミング3つのデメリット

1:休んでも毎月同じ額がかかる

ベビースイミングは基本的に月単位で会費・月謝が発生します。
行っても行かなくても、月謝はまとめて支払わないといけません。

ですが、赤ちゃんは何かと体調を崩しやすいもの。
ママもスイミングに行くのはつらい時があるかもしれません。

そんな時は月会費がもったいなくなってしまうかも…。
スクール選びにはお休みの振替ができるか、参加できる曜日が固定されていないかもチェックしてみましょう。

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2:感染症にかかる恐れがある

プール熱(咽頭結膜熱)、結膜炎といった感染症にかかる可能性があります。

「それだったらプールに入れない方がいいんじゃない?」と思うかもしれません。
実はプール熱という名前からプールでしか感染しない、というものではありません。
ベビースイミングを習っていなくても感染のある可能性のある病気です。

とはいえ、ベビースイミングを始めることでかかる可能性は多少なりとも広がります。
赤ちゃんの体調が悪い時には泳がせない、病気をしている時には当然お休みをする…。
といったように、しっかりと気遣い注意する姿勢を忘れずに。

3:水中毒になる可能性がある

泳がせる際に注意したいのが水中毒と呼ばれるもの。
プールに限ったことではありませんが、赤ちゃんが水を飲んでしまうことで起こる症状です。

必要以上の水を摂取することで血中の塩分濃度が極端に低くなり体調が悪くなってしまいます。
ぐずったり吐いたり、ひどくなると痙攣や失神することも。

ベビースイミングの教室でもインストラクターの方が十分に注意してくれてはいます。
ですが、付き添いのママやパパが「水を飲み過ぎない」ように注意することが大切です。

特に慣れない内は潜水中に口を上手く閉じられずに水を大量に飲んでしまうことも。
赤ちゃんの様子や慣れ・スキルの向上などを考慮してレッスンを行っていきましょう。

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ベビハピ!的まとめ

ベビースイミングには、確かにいくつかのデメリットはあります。
ですが、基本的にはママ・パパが注意をして赤ちゃんを観察しサポートしてあげれば回避は可能です。

デメリット以上に赤ちゃんや付き添いのママ・パパにもたらされるメリットはたくさんあります!
ぜひ赤ちゃんと楽しいベビースイミングライフを始めてみてくださいね♪

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umi

大阪府出身。 酒好きが高じてお酒の会社に就職し、独身時代の趣味は一人酒。 現在第一子の育児のため禁酒中。 夢は子供とお酒を飲むこと。