キッズ脱毛はいつからできる?脱毛時のメリット・デメリット5つ | Baby Happiness! <ベビハピ!>

キッズ脱毛はいつからできる?脱毛時のメリット・デメリット5つ

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今、キッズ脱毛を利用する子供が増えているのをご存知でしょうか?

毛深いことに悩む子供、バレエや水泳などの習い事、子役タレント活動…。
そうした様々な目的でキッズ脱毛を利用するお子さんが増えているんですね。
いまや、小さい内から肌を綺麗に整えるのは不思議なことではないんです。

では、実際にキッズ脱毛はいつからできるのでしょうか。
「え!子供が脱毛なんて大丈夫!?」「毛深いことで悩んでいる様だから悩みを解決してあげたい」
などなど、気になるキッズ脱毛のメリット・デメリットについてもしっかりご紹介していきます!


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キッズ脱毛はいつからできる?

まずは子供の脱毛がいつからできるのか、その年齢について見ていきましょう。
サロンによって脱毛方法が異なるためにスタート時の年齢は様々のようです。
たとえば、全国に店舗があるエピレでは7歳から、ディオーネについてはなんと3歳から可能です。
他にも、ネットで調べるとキッズ脱毛に対応した様々なサロンを見つけることができます。

小さい子たちの需要が増えている

筆者の感覚からすると、「子供のうちから脱毛ってなんだかすごい」と驚いてしまいます。
しかし、今の時代は小さい内から美容やお洒落に敏感な子が多いですからね。
また、毛深いことで友達からバカにされたりするケースも増えているようです。
そうした需要があるから、キッズ脱毛の低年齢化がすすんでいるのでしょうね。

脱毛技術がすごく向上している

サロンの脱毛技術の向上もキッズ脱毛の低年齢化に一役買っている面があります。
たとえばディオーネでは「ハイパースキン脱毛」という手法を取り入れています。
痛みがほぼなく、敏感肌や肌荒れをしていても脱毛ができるという施術法です。
腕や足だけでなく、眉毛や唇の境目などの通常はNGとされる部位も脱毛できるそうです。

女の子には嬉しいキッズ脱毛

このように、キッズ脱毛はいまや当たり前になってきています。
各サロンごとに特色を打ち出し、低刺激で子供の肌を大切にしながら脱毛してくれています。
毛深いことが気になりだす小学校中学年、とくに女の子にはありがたいですよね。

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キッズ脱毛のメリット5つ

ではキッズ脱毛のメリットについても見ていきましょう。
最大のメリットは大人の脱毛同様、ムダ毛処理が綺麗にできるということでしょうか。
自分で剃るよりも安全ですし、仕上がりが良いのはいいことですよね。
他にも、キッズ脱毛にはどのような魅力があるでしょうか?

  • ①ムダ毛の処理が綺麗にできる
  • ②完了後の処理がほとんどない、または楽になる
  • ③自己処理しにくいところも綺麗になる
  • ④自己処理により地肌を傷つけない
  • ⑤痛くない

技術の進歩により、子供でも簡単で安全に脱毛ができるようになっています。
ほとんど痛みを感じないため、子供でも安心して利用させることができますね。

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キッズ脱毛のデメリット5つ

キッズ脱毛には多くのメリットがあります。
その反面、魅力的ではあるものの、デメリットに感じる部分がないわけではありません。
キッズ脱毛のデメリットについても知っておく必要があります。

  • ①お金がかかる
  • ②完了まで何度も通う手間がかかる
  • ③脱毛中は日焼けしてはならない
  • ④子供は毛周期が整っていない
  • ⑤年齢や肌質によっては刺激が強すぎることもある

やはり子供の場合は、ホルモンバランスや毛周期、肌の厚さは成人と同じとはいきません。
それに子供は外遊びや体育など、どうしても夏は日焼けを避けることが難しいものですよね。
日焼けして傷んだ肌は脱毛の際の妨げになりやすいと言われています。
ですから、なるべく肌への負担が少ない脱毛をしてくれるサロンを選ばなくてはいけません。

また、親が脱毛サロンを勧めても、多感な時期の子供は難しい面があります。
他人にムダ毛を見られて処理される行為そのものが恥ずかしくて負担になることもあります。
実際にキッズ脱毛を利用検討する際は、お子さんとよく話し合いましょう。

子供だってムダ毛は気になる!

最近はメディアの影響もあり、子供達は昔以上にムダ毛を気にするようです。
また、大人から見れば些細なことでも子供にとって「周りと違う」ということはとても大きな事件です。
毛深いことで本人が自信をなくしてしまったり、周囲に傷つけられるきっかけにもなったりしがちです。
「子供が脱毛なんて贅沢」「効果や体への影響が心配」とお思いの親御さんも少なくはないでしょう。
ですが、小さくても子供は一人の人格を持ち、「ああしたい」「こうしたい」と心で強く願っているものなのです。

コンプレックス解消の手段として

キッズ脱毛はお子さんの「毛深い自分がイヤ」「バカにされたくない」そうしたコンプレックスを解消する手段となります。
メリットやデメリットを知った上で、子供の悩みを解決する糸口になるかどうか検討してみてはいかがでしょうか?

ママも一緒に脱毛体験

ディオーネではママも脱毛を体験できる「無料お試しショット」がついています。
お嬢さんと一緒に痛くない施術を体験して、その安全性をチェックしてみましょう!
一緒に脱毛することで、親子のコミュニケーションも図れると思いますよ♪

ベビハピ!的まとめ

キッズ脱毛のメリットとデメリットについてご紹介しました。
肌を露出する時期はもちろん、寒い時期も服の間から見えるムダ毛は恥ずかしいもの。
ニオイの元にもなりますから、お子さんが気にしている様子を見せたらママがそれとなく話を聞いてあげましょう。
本人が悩んでいるようならば、ご紹介したキッズ脱毛とう方法もあります。

脱毛をする・しないに関わらず、親子でコミュニケーションを取るということが何よりも大切です!

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ベビハピ編集部

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