離乳食期の赤ちゃんも手づかみで食べやすいおにぎりレシピ4選 | Baby Happiness! <ベビハピ!>

離乳食期の赤ちゃんも手づかみで食べやすいおにぎりレシピ4選

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赤ちゃんが手づかみ食べをするようになったら、おにぎりがオススメ!?

離乳食に慣れる生後9カ月頃、赤ちゃんの食事にある変化がでてきます。
これまでママやパパがアーンしてあげていたのを嫌がり、自分で手づかみで食べる赤ちゃんが増えるように!

手づかみ食べは赤ちゃんの発達上欠かせない大切な行為です。
なので、赤ちゃんの興味に応じて積極的に挑戦させてあげることが必要です。
少しでもスムーズに赤ちゃんが「手づかみ食べ」をできるよう、離乳食を工夫してあげましょう!

離乳食期の赤ちゃんも食べやすいおにぎりのレシピをまとめてみました♪

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手づかみを始める時期はいつくらい?

赤ちゃんが手づかみ食べを始めるのはいつくらいからなのでしょうか?
離乳食のスタート時期や赤ちゃんの個性にもよるので、「絶対にいつまでにやる」ということはありません。
ただ、離乳食を始めて3~4ヶ月くらい経ってから手づかみをする子が増えるようです。
月齢的には9ヶ月とか10ヶ月くらいの子が手づかみ食べを始めることが多いです。
もちろん、器用で好奇心のつよい子はもっと早くなりますし、マイペースさんはもうちょっと遅くなります。
手づかみ食べの時期についてはあまり気にする必要はありません。

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手づかみ離乳食の固さはどれくらい?

手づかみで食べる離乳食、固さはどれくらいが良いでしょうか?
9ヶ月~10ヶ月くらいから手を使うことが増えることから考えるとあまり固すぎるのは良くありませんね。
とはいえ、月齢的にはあごも発達してきて噛む力も強くなってきています。
ですから、バナナとか食パンくらいならば千切ってあげれば普通に食べることができるでしょう。
それよりも早い月齢ならば木綿豆腐くらいの固さが目安となります。

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手づかみ食べにおにぎりが良い理由

手づかみで食べる離乳食、メニューは何が良いでしょう?
様々な食材がありますが、オススメなのはおにぎりです。

炊き加減で調節できる

固さから言うと、おにぎりくらいが実はちょうど良いともいえます。
お米ならば炊き加減で固さ・柔らかさを調節できるので、お子さんの好みに合わせられるのも便利ですね。
あまり固く炊きすぎなければ、あごの力ですり潰せますから大丈夫でしょう。

好奇心を満たすことができる

また、赤ちゃんには「手で掴みたい」という欲求があります。
何でもつまんで手にとって確かめてみたいんですよね。
おにぎりならば大きさも調節しやすいものです。
手で掴めて一口で食べられるサイズなら、赤ちゃんの好奇心も食欲も満たすことができます。

栄養バランスを整えやすい

離乳食で気になるのは栄養バランスですよね。
あれこれ考えて、品数を増やして、それでも結局食べない…がっかりしてしまうものです。
おにぎりならば、混ぜご飯にして様々な食材を一つにまとめることができます。
栄養バランスも良くなりますので、手づかみならばおにぎりがオススメといえるでしょう!


①納豆の焼きおにぎり

納豆はタンパク質、食物繊維と栄養価の高い食材です。
ぜひ赤ちゃんの離乳食にも取り入れてあげたいものですね。
しかし、「あのネバネバを手づかみするなんて…」と思うとちょっと抵抗があるかもしれません。
おにぎりにしたら、米粒とネバネバで大変なことになりそうですよね。

「納豆の焼きおにぎり」は焼く簡単なひと手間を加えています。
納豆のベタベタが気にならなくなる上に食べやすいおにぎりです。
ぜひ試してみてください!


②アイストレーでおにぎり

赤ちゃんのお口に運べるサイズの小さなおにぎりを手で握る…。
やってみるとこれって案外大変で面倒なんですよね。
100円均一では小さなおにぎりを作る型等も売っていますが、だいたい3~4個くらいしかつくれません。

そこで登場するのがアイストレーです。
一口サイズの大きさの穴がたくさん空いていて、そこにご飯を詰めればOK!
同じ100円を出すのならば一度にたくさん作れるアイストレーを買ってみるのもいいかもしれません。
蓋つきのアイストレーにご飯を入れて振るだけなので作り方も簡単!
赤ちゃんでも掴みやすく食べやすい一口サイズの小さなおにぎりがたくさんできます。
冷凍保存すれば、毎回作る手間も省けそうですね♪

手づかみ離乳食☆簡単フリフリ一口おにぎり by かぼちゃちーず

③赤ちゃんもお母さんも手が汚れない楽ちんおにぎり

手づかみ食べで困ってしまうのは、テーブルやお洋服が汚れること。
わかってはいるけど、イライラしてしまう…そういうママも多いのではないでしょうか?
このレシピは手づかみ食べで汚れるのが困っている方にオススメです。

小さなおにぎりにちまちま海苔を巻くのは一苦労…。
でもこのレシピならば、海苔の間にご飯を挟みキッチンバサミで一口大に切るだけ!
簡単で、ストレス知らずのおにぎりレシピです!

離乳食後期~楽チンおにぎり by NOAママ☆

④小さくてもしっかり三角おにぎり

赤ちゃんによっては握りやすい形が違ってきます。
角がある方が、指にひっかかって手づかみしやすい…ということもありえるでしょう。
また、おにぎりは三角がいい!というママもいるのでは?

とはいえ、赤ちゃんが食べやすい小さなおにぎりを綺麗な三角に握ることは中々難しいですよね。
でもこのレシピならば簡単にたくさんの可愛らしい三角おにぎりを作ることができます。
太巻きを作る要領で、最初に三角にしてあげると簡単に一口サイズの三角おにぎりを作ることができるんですね。
見た目も良くて離乳食作りが楽しくなりそうです♪

可愛い☆ちびシャケおにぎり☆離乳食 by tetsuまま

遊び食べばかりで口にしない!…でも焦らずに

手づかみ食べと同時に始まるのが「遊び食べ」というもの。
食べてくれなくて困っている…というママも多いことでしょう。

厄介な遊び食べ

9~10ヶ月くらいは赤ちゃんそれぞれ、離乳食への取り組み方に個性が出てきます。
パクパク食べていたかと思えば、机の下に食べ物を落としたり、投げてみたり、顔や服につけてみたり…。
手づかみと同じくらい、遊び食べというのは厄介なものです。

遊び食べの意味としつけについて

遊び食べそのものは決して悪いことではありません。
様々なものに興味をもち「これをこうするとどうなる?」という知的好奇心の発達があるからです。
ですから、「食べ物で遊んじゃダメでしょ!」と一方的に叱りつけるのはあまり良くありません。
「これは食べ物だからお口に入れようね」「人参さん美味しいなぁ」「ほら、こうやって食べるんだよ?」
といったように、優しく言い聞かせたり実演してゆっくり教えてあげましょう。

遊び食べばかりで食べないけれど大丈夫?

ほとんど食べないからといってもあまり心配する必要はありません。
9~10ヶ月ならばまだ母乳・ミルクと合わせて離乳食をしている時期がほとんど。
栄養については授乳でも案外足りているものなのです。
なので、顔色が悪くなっていたり体調を崩していないのであれば、心配しなくても大丈夫です。
ゆっくりと教えていくことで、子供は「自然と食べる」ようになります。
一回の食事で、一口でも多く食べてもらって「美味しい」「楽しい」ということを覚えてもらっていきましょう。

ベビハピ!的まとめ

今回は離乳食を手でつかんで食べる赤ちゃんのための、おにぎりレシピをご紹介しました。
子供によって好みもありますので、作り方を参考にするだけでなく混ぜる食材や固さ・大きさも工夫してみてくださいね。
また、手でつかむことや遊び食べは赤ちゃんにとって大切な成長過程の一つです。
「お供え」をするような大らかな気持ちで見守ってあげましょう。
自分の手でつかみ、食べることを意識し理解するようになれば、段々とスムーズに食事ができるようになります♪

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ベビハピ編集部

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