みんなやってる?抱っこ紐での寝かしつけ6つのメリットデメリット | Baby Happiness! <ベビハピ!>

みんなやってる?抱っこ紐での寝かしつけ6つのメリットデメリット

6986799847_54fc8ddaf9_b
眠そうにしているのになかなか寝てくれない…。

なんて困ったことはありませんか?

赤ちゃんそれぞれ個性がありますが、多くの場合は自分で寝るのが上手ではありません。

そこで寝かしつけを…というわけですが、一筋縄ではいきませんよね。

そんな時に便利なのが抱っこ紐!

程よい揺れでグッスリ寝てくれる赤ちゃんが多いんです!

多くのママがやってる抱っこ紐での寝かしつけ、6つのメリット・デメリットをご紹介します!

スポンサーリンク

いまどきの抱っこ紐・おんぶ紐の種類

いまは抱っこ紐を2~3個持ちが当たり前になってきています。

それらを用途によって先輩ママさんたちは使い分けているようです。

抱っこ紐の種類としては大きく分けて、①キャリー②スリング③おんぶ紐。

それぞれ簡単に説明していきます!

① キャリー

その名の通り、赤ちゃんを運ぶための抱っこ紐。

ママに抱かれる形で、横抱きや縦抱きに形を変えられる多機能のものが多いです。

機能性重視でママの身体の負担が配慮されています。

② スリング

布を自分の肩から吊るすような形で赤ちゃんを包み込む抱っこ紐。

袋状で親子の密着性が高く、赤ちゃんは安心感が得られるといわれています。

クルッと丸めてバッグに入るので携帯に便利なタイプです。

③ おんぶ紐

背中側におぶう昔ながらの形で、両手が自由に使えるため、家事がはかどります。

抱っこ紐形式のおんぶバージョンよりも密着度が高く、昔も今も長く愛されているようです。

バッテンに結ぶクロスタイプは外出しにくいイメージがありますが、クロスしないタイプもでてきています。

スポンサーリンク

抱っこ紐での寝かしつけのメリット

まだ6~7か月で小さいうちは、サイクルが安定せず、細かく寝起きしていることが多いです。

自然に眠ることのできる子もいますが、ほとんどの赤ちゃんはそうもいきませんね。

こうした理由から赤ちゃんの寝かしつけは大変だと言われています。

メリット①:手足が落ち着く

赤ちゃんはまだ自分自身の手足の動きをコントロールできません。

うとうとしても自分の動きでびっくりして目覚めてしまうこともあります。

そういった時に役立つのが抱っこ紐。

赤ちゃんの身体の動きを抑えてあげると、寝つきやすいようです。

手足が落ち着けばびっくりして起きてしまうこともありませんね!

メリット②:心地よい振動を得られる

抱っこ紐を使用しながらママが家事や用事をして動いていると、赤ちゃんには振動が心地よく伝わります。

また適度に密着して圧迫されているので、その感じが眠気をさそうようです。

用事しながら、寝かしつけができる…一石二鳥のメリットですね!

メリット③:ストレスが減る!

赤ちゃんだって本当は眠くて仕方ありません。

でも上手く寝ることができずにイライラして、ぐずってしまうんですよね。

それをあやすためにママも奮闘し…お互いにストレスが溜まってしまいます。

抱っこ紐での寝かしつけは先述した通り、赤ちゃんが寝やすい状況を自然に生み出します。

スッと眠りに入ることができるので赤ちゃんもそれほどぐずることがありません。

ママも自分のことができるので、ストレスを感じなくてすみますね!

スポンサーリンク

抱っこ紐での寝かしつけのデメリット

デメリット①:布団におろすのが大変!

抱っこ紐を使って寝かしつけたはいいものの…布団におろす際に背中スイッチ発動!

抱っこ紐からおろすのに苦労するママは非常に多いようです。

赤ちゃんは変化にとっても敏感です。

しっかり寝入っていないとちょっとした動きで起きてしまうんですね。

せっかくお腹が密着して安心して寝ていたのに、急に離されたとたんに大泣きなんてことがよくあります。

失敗を繰り返した結果、赤ちゃんが寝たのにおろせず、ママがずっと抱っこしたまま…なんという辛い状態でしょう…。

抱っこ紐で寝かしつけをした際には、しっかり寝たことを確認してからゆっくりおろしましょう。

しっかり寝ているかどうかのチェックポイントとしては、こんな感じ。

  • 赤ちゃんの身体の力が抜けているか
  • 手が開いたパーの状態になっているか
  • 頭や腕がだらんとなっているか
  • 足がブラブラしているか
  • 振動や音に対してモロー反射をしないか

身体を開いたらピクっとするようなら、まだ深い眠りとはいいません。

その状態では背中スイッチが発動する可能性が高いです!

デメリット②:抱っこ紐でしか寝てくれなくなる…?

抱っこ紐での寝かしつけに頼りすぎると、抱っこ紐でないと寝なくなってしまう…ということも。

いつからお布団でねてくれるのかしら?と途方にくれてしまいますよね。

月齢にしたがって赤ちゃんの体が大きくなると、どんどん体重も重くなります。

ママの身体、特に肩や腰には負担も大きくなります。

ハイハイしだして、身体をたくさん動かせるようになったら、お布団での寝かしつけにチャレンジしましょう!

デメリット③:好奇心の妨げになる?

家事にはおんぶ紐が大活躍ですが、あまり眠くない時には、視野が広がり、楽しくなる傾向が強いようです。

一方、抱っこ紐は目の前がママの胸なので、視界を遮り、眠くなりやすいようです。

寝かしつけという観点で考えればそれはそれでいいのかもしれません。

ですが、視界を遮ってしまうことは、寝付くまでの間に情報を遮断してしまう…ということにも繋がります。

面倒だからと長時間抱っこ紐を使用することには注意が必要です。

赤ちゃんの遊びや知的好奇心の機会が減ってしまいかねません。


ベビハピ!的まとめ

上手に活用すれば抱っこ紐は赤ちゃんの寝かしつけにかなりの効果を発揮してくれます。

メリット・デメリットそれぞれを頭に入れ、赤ちゃんの個性に合わせて工夫していってくださいね♪

The following two tabs change content below.
こうすけかあちゃん

こうすけかあちゃん

千葉県在住。中学生の女の子と、小学生の男の子の2児の母です。 現在、こどものからだつくりをテーマにしたNPO法人を運営しています。色々なお子さんたちと出会った経験が生かせればと思っています。