新生児用下着の種類は?選び方は?貰いものだけでも大丈夫? | Baby Happiness! <ベビハピ!>

新生児用下着の種類は?選び方は?貰いものだけでも大丈夫?

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生まれたばかりで首も腰もすわらない新生児の服は、下着をはじめどんなものでも前打ち合わせのものになります。
生後6カ月頃になると、頭から被せるタイプの下着に統一されていきますが、新生児期から月齢が低いうちは下着の種類の多さに驚かされます。
新生児用の下着の種類と、選び方を見ていきましょう。


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新生児用の下着の種類

予備知識なしにベビー用品店へ下着を買いに行くと、似たようなものが多く混乱します。
新生児用の下着には大きく3つの種類があります。

①短肌着

季節を問わず頻繁に使用します。
赤ちゃんの腰くらいまでの長さの下着です。

②長肌着

短肌着に重ねて着ることで温度を調節します。
作りは短肌着と同じで、太もも辺りまでカバーします。
動きが少ない新生児期はおむつ替えが楽な下着です。

③コンビ肌着

長肌着と同じ様に短肌着に重ねて使用しますが、裾が二つに分かれスナップを留めることで、足をバタバタさせる時期の裾のめくれを防ぐことができます。

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選び方は?

①素材の確認

新生児用の下着を選ぶ際、必ず注意しなければならないことは素材の確認です。
生まれた時は平均で50cm3㎏だった赤ちゃんは生後3カ月では60cm6㎏と、身長は10㎝伸び、体重に至っては2倍にもなります。
それだけこの時期の新陳代謝は活発であり、汗っかきなのです。
下着には汚れや汗を吸い繊細な肌を優しく包む役割がありますので、綿100%を使用しましょう。

②サイズ

①で述べたように、赤ちゃんは成長が早く、服はあっという間にサイズアウトしてしまいます。
温度調節や、汗や汚れを吸う役割を考えると、短肌着は肌にフィットするちょうどいいサイズでなければなりませんが、短肌着と重ねて着るコンビ肌着は1つ上のサイズも併用するような選び方をすると長く使えます。

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貰いものだけで大丈夫?

新生児用の下着は試用期間の短さから、よくお下がりなど貰いものでみかけます。
赤ちゃんは授乳やミルクの際に服を汚してしまうこともしょっちゅうで、着替えも多いので貰いものは助かりますよね。
お下がりなど貰いものの下着を着せる時は、枚数だけでなく状態をよく確認しましょう。
特に直接肌に触れることが多い短肌着では、洗濯によって襟ぐりがゴワゴワになっていないか、汚れが付いていないかチェックしましょう。
短肌着の上に着る長肌着やカバーオールは貰いものでカバーできることもありますが、新生児の肌はデリケートで思いもよらないことからかぶれたりすることもありますので状態をよく見る必要があります。

おわりに

あっという間に成長して着れなくなる割には新生児期の下着は種類も、用意する枚数も多く、購入はもったいないような気もしますが、デリケートな赤ちゃんの肌を守るためにも必要な分しっかり用意しましょう。

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ベビハピ編集部

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