脱水症状にさせないために飲ませておきたい飲み物5選 | Baby Happiness! <ベビハピ!>

脱水症状にさせないために飲ませておきたい飲み物5選

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脱水症状を防ぐには「水分補給」が鉄則!
普段から特別なものを飲ませてあげた方がいいのかな?
風邪などで体力が弱っているときには、どんな種類のものを飲ませてあげたら良いのだろう?
種類がいっぱいありすぎてわからない・・・そんなお悩みにお答えいたします!


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1.やっぱり母乳かミルク!

低月齢の赤ちゃんが脱水症状に陥らないようにするには、普段から飲んでいる母乳かミルクが一番です。
特に母乳はお腹への負担が少ないので、いつでもどこでも欲しがるだけ飲ませても大丈夫です。
母乳やミルクを欲しがるだけあげていれば、基本的に脱水症状になることはないと考えられています。

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2.普段の水分補給にばっちり!麦茶

麦茶は水よりも、ミネラルが含まれています。
そのミネラルは血流を良くし、体温を下げる働きがあるのだとか。
まさに、夏にばっちりの飲み物ですね。

緑茶やウーロン茶などと違って、カフェインレスなのも、赤ちゃんに嬉しいポイントです。
煮出した麦茶なら普段からストックしておけるので、便利ですね。

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3.経口補水液

経口補水液とは、水に食塩と糖を足したものになります。
浸透圧が調整されていて、嘔吐や下痢が激しいときに摂取すると、体力回復に効果的だとされています。

下痢・嘔吐は体に必要なカリウムとナトリウムまで体外に出ていきます。
そのため、感染力の強い胃腸炎(コレラ)などの治療などにも必須のアイテムです。

しかし、だからといって普段から常用していいというわけではありません!
経口補水液は普段の水分補給には味が濃すぎるので、熱中症などに陥った時の緊急用です。

作り方はいたって簡単です。
水1リットルに、砂糖を大さじ4杯。そして食塩を小さじ半分です。
夏場に長時間お出かけがある際は、大量に水分が奪われるので携帯しておくと良いでしょう。

4.赤ちゃん用のイオン水

赤ちゃん用のイオン水がベビー専門店によく販売されていますよね。
我が家では、主人があれは赤ちゃん専用のお水なんだ♪と毎日購入してくる時期がありましたが、少し注意が必要です!

赤ちゃん用のイオン水も、実は経口補水液の種類のひとつです。
体調不良の際の下痢・嘔吐で、イオンも奪われることが最近わかりました。
イオン水はそれを補充するための飲み物です。

普段から常用していると、赤ちゃんの虫歯になったり、甘くて母乳を飲まなくなったりしてしまいます。
しかし、ペットボトル販売されているので、夏場のお出かけに持っていくといいでしょう。

5.赤ちゃん用のミネラルウォーター

赤ちゃん用のミネラルウォーターは、普通のミネラルよりも少しだけ多くミネラル分が含まれています。
大人のミネラルウォーターよりも、ミネラル分は少なく作られていますが、おうちで水分補給をする際などは、普通のお水で十分です。

こちらもペットボトルなどで販売されているので、お出かけの際などの持ち運びには便利な飲み物です。

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鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。