冬の外出で赤ちゃんに風邪をひかせない!予防・対策のコツ・グッズ6選 | Baby Happiness! <ベビハピ!>

冬の外出で赤ちゃんに風邪をひかせない!予防・対策のコツ・グッズ6選

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寒い冬、赤ちゃんが風邪をひかないか気になってしまいますよね。
自宅では湿度や室温、換気など予防策を適度に行っていることでしょう。

しかし、外出先ではどうでしょうか?
屋外や人混みでは風邪をひいてしまう可能性があるのは事実です。
そのため赤ちゃんを連れての無駄な外出を控えているママもいるかもしれません。
ですが、全ての外出を避けるわけにもいきませんし、赤ちゃんにとってお散歩は大切なものですよね。
寒い冬は寒い冬なりの外出の楽しみもあるものです!

赤ちゃんとの冬の外出で風邪をひかせないための予防・対策のコツや便利グッズを紹介します!

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外出時の風邪予防のコツ

家にずっとこもっていれば赤ちゃんが風邪をひくことは、そうそうありません。
やはり一番の要因となるのは外出なんですね。
では、風邪予防の観点から外出時にはどのような注意をすれば良いでしょうか?

  • 喉が乾燥しすぎるのを防ぐ
  • 体が冷えないようにする
  • 特に足もとの冷えには注意
  • 手洗いやうがいをする
  • 親も一緒に予防していく

赤ちゃんの風邪を予防するにはこのようなコツがあります。
大人と同じで、体を冷やさず喉を乾燥させないことが大切なんですね。
また、ママ・パパから風邪をもらってしまうことも少なくありません。
親の衛生管理もしっかりするようにしましょう。
外出先から帰ってきたら手洗いうがいをし、ウイルスを家に持ち込まないことが大切です。

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赤ちゃんの風邪予防・対策用外出グッズとコツ6選

①喉の乾燥を防ぐため、水・番茶を用意しておこう

喉が乾燥してしまうとウイルスが体内に侵入しやすくなります。
冬の空気は冷たくてとても乾燥しているもの。
赤ちゃんがその空気をたくさん吸ってしまうことで、喉の粘膜も乾燥しまうんですね。
そうなると風邪のもとになる病原菌に対抗する力が弱まってしまいます。
喉の乾燥を防ぐためには適度に水分をとらせることが大切です。
普段から飲んでいるお水や麦茶を持ち歩き、適度に水分補給させてあげましょう。
また、番茶にはカテキンが含まれます。
赤ちゃんでも飲めますし、抗菌作用があるので風邪予防に期待ができますよ!

②鞄には長袖シャツを1枚入れておく

風邪を予防するには赤ちゃんの体が冷えないようにすることが大切です。
外出時には寒くないように温かい服装をさせてあげることは当然ですよね。
ただ、注意したいのは、赤ちゃんは代謝が良くとても暑がりです。
着せ過ぎると汗をたくさんかいてしまい、体を冷やす原因になってしまうのです。

外を歩いている時にはちょうどよくても、屋内に入ってしまうと暖房がきいていることは良くありますよね。
大人でも汗ばむくらいならば、赤ちゃんにとっては非常に暑いと感じてしまうでしょう。

風邪予防には調節がしやすい服装を用意しておくことが大切です。
ジャンバーなどの防寒着の中は、やや薄着に思えるくらいでも大丈夫です。
ママの鞄に長袖のシャツが一枚入っていると、着替えや調節に役立つでしょう。
汗っかきな子であれば、下着をもう一枚持っておくとかなり安心です!

③レッグウォーマーで足元を温める!

冬の冷えは足元からやってくるものです。
屋内では裸足で過ごしている赤ちゃんでも、さすがに外出時には靴下をはかせますよね。
足元を温めておけば体も冷えにくくなるので安心できます。

ところが、足をばたばたさせたり、抱っこを繰り返したりとしているとあることに気が付きます。
いつの間にか、うちの子が靴下をはいていない!…そういう経験ありませんか?
また、服がずれて太ももまであらわになり寒そうなこともよくありますよね。

冬の外出時には靴下でもいいですが、レッグウォーマーもオススメです。
脱げにくい上に下半身を温めるのにも役立ちます。
外出時の冷えからくる風邪予防にはうってつけといえるでしょう。

④手足の清潔を保つようにする

赤ちゃんは興味津々に色々なものを触ってしまいます。
手が不衛生になりがちで、口に指をいれたりするのでウイルスをもらいやすくなっています。
外出時には携帯用のお手拭きを常に持ち歩くようにしましょう。
食事の前はもちろん、気がついた時に赤ちゃんの手を拭いてあげてください。

また、寒い時期になると外出ようのアルコールお手拭きが、ドラッグストアやコンビニなどでよく見られますよね。
殺菌力が強いので赤ちゃんにも…と思いますがそれはやめておきましょう。
赤ちゃんの手を拭くときは低刺激で対象年齢に合ったものを使用してください。

アルコール除菌お手拭きはママの手を拭くのに使用しましょう。
赤ちゃんに触れる手が殺菌されていることも風邪予防では大切な考え方です。

⑤ウィルスブロックグッズ

風邪の予防で大切なのは、赤ちゃんにウイルスを寄せ付けないことです。
外出用に使えるウイルスブロックグッズを持っておくと安心ですね。
様々なものがありますが、携帯用としてはカード型やスプレータイプのものがあります。
風邪のウィルスを予防する上では大変手軽な予防グッズです。

ただしこのタイプの商品は二酸化塩素を利用してウィルスをブロックするものとなります。
赤ちゃんのそばで利用することのメリット、デメリットについても理解したうえで使用するようにしましょう。

⑥ベビーカーの風除けカバー

体温が低下すると免疫力が落ちますので風邪を引きやすくなります。
外出時に気をつけなくてはいけないのが、赤ちゃんの体温維持です。
抱っこされている時は体温で温かく感じるものですが、ベビーカーだと寒そうですよね。
実際に、ベビーカーは外気やアスファルトからくる冷気で、赤ちゃんの体が底冷えしやすくなっています。

そんな時に便利なのがベビーカー用のあったかグッズ。
風除けカバーは冷たい北風から赤ちゃんを守ってくれることでしょう。
座面クッションを入れれば、下からくる冷気を軽減してくれます。

赤ちゃんを厚着させるだけでなく、こうしたベビーカー用の保温グッズも使いこなしましょう!

⑦お出かけ時間を昼間にしてみる

赤ちゃんにとってお散歩はとても大切な意味があります。
寒さに肌や呼吸器を慣らすことで体を丈夫にすることができるでしょう。
また、外の景色を見ることは良い刺激となって脳の発達を促します。

しかし冬の時期は乾燥していてウイルスが飛び交っています。
特に人混みの中に入ることはかなり危険です。
風邪を引いている人の近くにはたくさんの菌やウイルスがいますので、それをもらってしまう可能性があるのです。

外出することは大切ですが、時間帯を選ぶようにしましょう。
平日の昼間などは人が少ないのでウイルスをもらう可能性が低くなります。
また、太陽が出ていればそれだけでポカポカ暖かいもの。
赤ちゃんのお散歩は人混みを避けて昼間にするのが、風邪予防の観点からもおすすめです!

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ベビハピ!的まとめ

寒い冬の赤ちゃんを連れての外出は、心配事や荷物も多く億劫になりがちです。
風邪の予防には、人込みや無駄な外出はできるだけ避けた方がいいでしょう。
ですが、育児の気分転換や、季節の楽しみ方などメリットもあります。
できるだけの予防策をとりながら、赤ちゃんとの冬のお出かけを楽しめるようにしましょう。

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ベビハピ編集部

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