【疑問】赤ちゃんの風邪、病院へ行く目安は?症状別のまとめ | Baby Happiness! <ベビハピ!>

【疑問】赤ちゃんの風邪、病院へ行く目安は?症状別のまとめ

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冬になれば誰でも風邪の症状が多少は見られるものです。
場合によっては、温かい季節になるまで繰り返し風邪をひくこともあります。
ただ、風邪くらいではあまり病院へ行かない、という人も多いですよね。
赤ちゃんの場合は体も小さく、免疫力も不十分です。
また、具合の悪さを訴えられないですから、少し風邪をひいただけでも心配になるものです。
病院へ行くべき?目安は?赤ちゃんの風邪について症状別にまとめてみました。

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冬は病院もできるだけ行きたくない?!

病気になったら病院へ行くことは当たり前。
ですが、冬の病院は色々な病原菌のたまり場でもあります。
なので免疫力の高くない子供を連れて行くのは抵抗があるかもしれません。

病院に行くのをためらってしまう…

ましてや赤ちゃんは、病院の床をハイハイしたり、その手を口へ持っていったりすることもあります。
軽い風邪で病院へかかったら、重い症状のものをもらってきてしまった…!
そんな本末転倒なこともよくあるのです。

症状を観察して病院に行くかどうか判断する

もちろん、赤ちゃんの風邪はしっかり治すべきですし、長引かせたくはないもの。
重い症状であれば、すぐにでも病院に連れて行くことが大切です。
しかしホームケアで改善できるならばできるだけ病院へ行くことは避けたいですよね。
赤ちゃんの状態を観察し、連れて行くべきかどうかの判断をしっかりとしたいものです。

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赤ちゃんを病院へ連れて行くかどうか6つの目安

では、赤ちゃんを病院に連れて行く際にはどんな点に気を配るべきでしょうか?
症状や赤ちゃん本人の状態など、病院へ連れて行くべき目安をご紹介します。

①赤ちゃんの月齢

風邪の症状だけでなく、赤ちゃんの月齢も病院に行く際の目安となります。
生後6カ月頃まではお母さんからもらった免疫力があるため、風邪をひきにくいといわれています。
それ以降はやや風邪にかかりやすくなってくることでしょう。
生後6カ月未満の赤ちゃんで高熱が見られる場合は、注意が必要です。
風邪以外の感染症にかかっている恐れがありますので早めに医師に相談・受診しましょう。

②熱の高さはどれくらい?

赤ちゃんは体温が高いので、微熱位ならば家庭でも様子を見ることができます。
大人だと37度以上あると「ちょっと高いな」と感じるかもしれません。
しかし赤ちゃんの場合は個人差もありますが、ほぼ平熱といえます。
ただ、38度以上の高熱が続く場合はちょっと心配ですね。
熱以外の症状も合わせ、つらそうであれば受診した方がいいでしょう。

③鼻水が詰まりすぎていない?

鼻が詰まっているという点も目安となります。
赤ちゃんの鼻水が酷く、息苦しそうにしてはいませんか?
実は赤ちゃんは大人と比べると口呼吸があまり上手ではありません。
そのため、鼻詰まりがひどいと息苦しく寝付けなかったり、機嫌が悪い状態が長く続いたりします。
また、鼻水の中のウィルスが悪さをして中耳炎になってしまうケースもあります。
ひどい鼻詰まりが続く時には受診した方がいいでしょう。

④咳で寝付きが悪くなっていない?

咳の状態も受診するか否かの目安となります。
大人でも喉がイガイガしたり、ゴホゴホと咳き込むと寝にくくなりますよね。
体の成長が未発達な赤ちゃんも、咳が酷いと就寝時に影響が出ます。
眠りが浅くなったり、ヒューヒューゼーゼーというようなおかしな音がする時は危険です。
喘息や肺炎などに発展してしまう前に受診するようにしましょう。
軽い咳の場合は病原菌を外へ出そうという反応です。
まずは乾燥しないよう、部屋の湿度に気を付けて様子をみましょう。

⑤機嫌や顔色は大丈夫?

症状のほかに、機嫌も赤ちゃんからの大切なサインの一つです。
1日中機嫌が悪かくてぐったりしている。
食欲がなくて顔色が悪い…そういった様子が見られたら注意が必要です。
機嫌や様子を確認することも、赤ちゃんの病院受診の目安となります。

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赤ちゃんのために家庭でできること

赤ちゃんの風邪が軽度であるならば、わざわざ病院に行かなくても良いかもしれません。
まずはご自宅で様子を見てみることも、余計な病気をもらわないためには大切なことです。
赤ちゃんにできるホームケアについてもご説明します。

①部屋の環境を整える

加湿器の利用等で、湿度・室温ともに適度な室内環境を整えてあげましょう。
目安としては50%~60%くらいが快適な湿度と言われています。
乾燥していると喉がやられますし、菌やウイルスも飛散しやすくなります。
湿度には十分に注意をしておきたいものですね。

②寝かせ方を工夫する

鼻水や咳が出ていると、赤ちゃんも寝つきにくくなります。
寝苦しそうにしている場合は、ベビー枕やタオルを頭の下に敷いてみましょう。
呼吸が多少楽になりますので、赤ちゃんも寝やすくなります。

③水分を十分に摂る

水分が不足していると免疫力が低下してしまいます。
また喉の粘膜の乾燥を防ぐためにも、十分な水分を与えましょう。
風邪をひいている時はお水よりも、スポーツドリンクなどが良いと言われています。
電解質の補給をすることで、水分が体内に吸収されやすいからです。
赤ちゃん用のスポーツドリンクや経口補水液などを飲ませてあげましょう。

④体を冷やさない、温め過ぎない

風邪をひいている時に体を冷やさないことはもちろん大切です。
ただ、寒くないようにと着せ過ぎたり室温を上げ過ぎることは避けましょう。
赤ちゃんは大人に比べて汗っかきですから、そのせいでかえって体を冷やすこともあります。
なるべく適温を維持しつつ、着替えをたくさんするように心がけましょう。

⑤肌の乾燥を防ぎかき壊し予防

風邪をひくと体温が上昇し、汗をかきやすくなります。
そのため水分が失われてしまい、肌も乾燥しやすくなってきます。
皮膚が乾いてしまうと痒みが出やすくなりますので、かき壊しによる肌荒れが心配です。
水分補給も大切ですが、保湿クリームなどで肌の乾燥を防ぐこともお忘れなく。


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ベビハピ!的まとめ

ちょっと風邪の症状がある度に病院へ行くことは、感染のリスクもあります。
また、無理に外出すると、ママも赤ちゃんも疲れてしまいますよね。
症状ごとの目安を頭に入れておけば、慌てずに家庭でケアすることも可能です。
多少の風邪の症状が見られても、機嫌が良く元気に遊んでおり、睡眠もしっかりとれているならば様子を見ましょう。
ホームケアをしていて、症状が悪化したかもと思ったらすぐに病院を受診してください。

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麹町 敏郎
ネットを中心にフリーのライターとして活動している37歳。2014年10月1日に第一子が生まれたのをきっかけに、育児サイトを作りたいと思い「ベビハピ!」を立ち上げました。親近感ある記事をお届けできればと思っています!
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