赤ちゃんの離乳食でヨーグルトはいつから?量や与え方の目安とコツ4つ | Baby Happiness! <ベビハピ!>

赤ちゃんの離乳食でヨーグルトはいつから?量や与え方の目安とコツ4つ

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離乳食が始まって何を食べさせたらいいのやら…と迷いませんか?
ある程度、月齢がすすんでいるならばヨーグルトがオススメです。

ヨーグルトならば、何も手を加えなくてもペースト状になっているので喉につまらせる心配なし!
カルシウムも取れ、便秘にも良く、免疫力もアップするのでオススメです♪

ただ、スーパーのベビー用のヨーグルトはお砂糖の取りすぎにならないかなどが心配なところ。
それに何ヶ月くらいから、どのくらいの量をあげればいいのかも悩むところですよね。

今回は、ヨーグルトを食べ始める時期、量や与え方の目安やあげる時のコツ4つをご紹介します!


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離乳食でヨーグルトはいつから?目安は?

赤ちゃんの離乳食、ヨーグルトは月齢いくつくらいで与えて良いのでしょうか?
栄養価も高く、健康に良い食材ですし、便秘にも良いヨーグルト。
あげられるなら、すぐにでも食べさせたいと思いますよね。

目安は離乳食開始から2~3ヶ月

ヨーグルトの原料は、みなさんもご存知の通り牛乳です。
月齢が低いうちは牛乳が原因でアレルギー反応が引き起こされる可能性があります。
なので離乳食があるていど進むまでは控えておいたほうが無難です。
赤ちゃんの体に抗体ができはじめる離乳食開始後2~3ヶ月目くらいからヨーグルトを取り入れると良いでしょう。

アレルギーが心配ならば1歳ごろから

家族や親戚に乳製品のアレルギーがある人がいる場合はもう少し控えたほうが良いでしょう。
赤ちゃん自身が既にアトピーと診断されている場合は、医師と相談しつつ1歳ごろまで控えた方が安心です。

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赤ちゃんにあげるヨーグルトの量はどれくらい?

赤ちゃんに初めてヨーグルトをあげるときは、少量から始めましょう。
大人と違って赤ちゃんは気に入った食べ物を止まることなく食べたがるものです。

一度にたくさんはあげない

ヨーグルトにハマってしまい、一度にたくさんあげてしまうと体に良くないこともあります。
たとえば、お腹を下してしまったり、アレルギーが出てしまう場合があるのです。

少なめの量で始めるようにしよう

まずはアレルギーがでないかどうかの確認のため、少量から始めましょう。
目安としては50g程度の量を試しにあげると良さそうです。

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離乳食期のヨーグルト、与え方のコツ4つ

ヨーグルトは独特の酸味があります。
口に合って、すぐに気にいる赤ちゃんもいますし、口からベーっと出してしまう子もいます。
このへんは、赤ちゃんの好みによりますのでなんともいえませんね。

甘くするのは良くありません

ただ、酸味があるからと言って砂糖を加えたり、加糖済みのヨーグルトを食べさせるのは避けましょう。
離乳食時期の赤ちゃんは、まだまだ体も小さいものです。
加糖してしまうと、糖分の取りすぎになることがあるので良くないんですね。
なるべく、無糖のプレーンヨーグルト、赤ちゃん用のヨーグルトを食べさせるようにしましょう。

では次に、どのようにあげるのが良いか具体的に見ていきましょう。

果物を混ぜる

独特の酸味を嫌がる子は少なくありません。
とはいえ、お砂糖を加えることは良くありませんよね。

そんな時はバナナやイチゴを細かく切ったものや煮詰めたりんごなどをヨーグルトに混ぜましょう。
適度な甘みが出て口当たりが良くなるので、赤ちゃんも食べやすくなります。
大人でも美味しく食べることができますので、一緒にヨーグルトタイムをしてみましょう!

芋やかぼちゃを混ぜる

お芋やかぼちゃが好きな赤ちゃんはけっこういますよね。
気に入って貰えるように、柔らかくしたサツマイモやカボチャを混ぜてみてはいかがでしょうか。
マッシュしたり、さいの目状に切ったものをヨーグルトに混ぜて赤ちゃんのお口の好みに合わせてみましょう。
栄養価もアップするので、お食事のおかずの一品にもなります。

フルーツヨーグルトロールパン

月齢が進むとスプーンで食べさせられるのを嫌がる子も出てきます。
でも、ヨーグルトを手づかみするのはちょっと難しいですよね。
そこでおすすめなのが、フルーツヨーグルトロールパンです。

ロールパンの端を切り、中をくりぬきます。
そこにバナナやいちごを混ぜたヨーグルトを詰め、赤ちゃんが食べやすい大きさに切ります。
フルーツ以外にも、サツマイモやカボチャなどもヨーグルトに混ぜてロールパンに詰めるのも良いでしょう。

手づかみでも食べやすく、赤ちゃんも「自分で食事をしている」感じが出て楽しんでくれることでしょう。

ヨーグルトが赤ちゃんに与えるメリット

赤ちゃんにとってヨーグルトはどのようなメリットがあるのでしょうか?
いくつか代表的なところを見ていきましょう。

便秘解消&免疫力アップ!

ヨーグルトは便秘の解消やお腹の調子を整えて免疫力を高めてくれたりします。
適量であれば、赤ちゃんの健康にとって良いメリットがたくさんあるんですね。

食材を混ぜると栄養価がアップ!

フルーツや甘みのある野菜を混ぜるとさらにメリットが増えてきます。
ヨーグルトの味がまろやかになりますし、ビタミンなどの栄養も同時に摂取できるでしょう。

虫歯予防にもなる!?

また、ヨーグルトが虫歯予防にもなるという報告もあります。
デンタルヘルスは乳歯のころから意識しておきたいものです。
ぜひヨーグルトで健康的な歯を育てていきましょう!

赤ちゃんの健やかな成長のために、正しい知識を身につけて、ヨーグルトを食べさせたいですね。

ベビハピ!的まとめ

体に良い食材はいろいろとありますが、ヨーグルトは好きな赤ちゃんも多いのがありがたいところです。
便秘解消や免疫力アップなどの効果もあるので積極的に食べさせてあげたいものです。

ヨーグルト単体だけでなく、食材を細かく混ぜてみるなど工夫もしてみてくださいね。
赤ちゃんが美味しそうに食べてくれれば、こちらも嬉しくなるものです!

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ベビハピ編集部

ベビハピ編集部

『赤ちゃんがハッピーなら、世界は笑顔で満たされる♡』をコンセプトに、お子さんとママ・パパにとって有益な情報をお届けいたします!