必見!育児・教育費用で学資保険を利用する7つのメリット・デメリット | Baby Happiness! <ベビハピ!>

必見!育児・教育費用で学資保険を利用する7つのメリット・デメリット

963286d3e143832a6fe64d80114fbb05_s
みなさんは、学資保険入っていますか?
意外と入っていない、という人も多い学資保険。
でも、子供が居るなら絶対に入っておきたい!と思えるメリットが沢山あるんです。
もちろん、デメリットも有るので、検討したいと思っている人はぜひチェックしてみて!
学資保険の気になるメリット・デメリットをご紹介しちゃいます!

スポンサーリンク

学資保険のメリット

  • 毎月決まった額を貯蓄することが出来る

貯蓄が苦手という人にはオススメです。

  • 医療保険つきのものなら、もしもの時に安心

怪我や病気で入院費などが掛かるときに、保障されるので安心です。

  • 契約者(親)が死亡した場合は、その後支払いをしなくても給付される

死亡した場合以外でも、特定の病気で支払いが出来なくなった場合は支払いが免除されます。

  • モノによっては、支払った金額より多めに給付金を貰うことが出来る

金利が良く、普通の貯蓄よりも多くのお金を手にすることが出来る場合もあります。

  • 税金が控除される

生命保険の類となるので、生命保険控除の欄に記載することが出来ます。

スポンサーリンク

学資保険のデメリット

  • 途中解約すると損をする場合が多い

18年~22年間ほどお金が引き出せません。途中で解約する場合は支払った額より低い額しか返ってこない場合が多いです。

  • もし保険会社が破たんしたら9割しか返ってこない可能性がある

銀行とは違い、保険会社は破たんしたら9割しか返ってこない場合があります。

スポンサーリンク

7つのメリットデメリットから見る、通常の貯蓄との差

学資保険にはメリットが多く、一人に一つはもちろん、二つかけているという人も少なくなりません。
やはり、途中でお金を引き出せる普通の貯蓄ではなかなか貯まりにくい、という人が多いからではないでしょうか?
また、学資保険のほうが金利が高くなり、受け取れる金額が大きくなると言うのもより多くの人に選ばれる理由の一つとなっています。


祝い金があるものが便利!

普通の貯蓄なら、いつでも好きな時に引き出せるので便利ですよね。
でも、いつでも引き出せるからこそ、不要な時に頼ってしまい、結局あまりたまらないということがあります。
でも、学資保険ならその心配がありません。
教育資金ということで、小学校・中学校・高校とその都度お金がかかるときに引き出したい、と思うなら各学校に入学するタイミングで祝い金がおりるタイプの学資保険がオススメです。
これなら、お金がかかる小・中・高の入学にも備えることが出来ます。
学資保険に入るなら、プランもしっかり見ておくことが大切ですね。

学資保険で迷ったらプロに相談!

加入しよう!と思っていざ調べてみると、実はいろいろと商品があるんですよね。
「少しでもお得なものに入りたい!」とは思うものの、素人では知識もないですし育児・家事に追われてじっくり調べる時間も…。
そんな時に便利なのが保険のプロへの相談です。

無料で保険の相談ができるというのも安心ですね♪


ベビハピ!的まとめ

デメリットもないわけではないですが、計画的に活用して信頼できるところを選べれば学資保険はかなりメリットが大きいと言えます。
今すぐそれを享受できるというわけではありませんが、将来のお子さんのためを思うならば検討してみるのも良いかもしれませんね。

The following two tabs change content below.
林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。