色や量は?妊娠超初期における着床出血の基礎知識5つのポイント | Baby Happiness! <ベビハピ!>

色や量は?妊娠超初期における着床出血の基礎知識5つのポイント

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生理と間違われることもある、妊娠超初期に起こる”着床出血”。
血が出たから生理だと思い込み、妊娠発覚が遅れたという人も居ます。
生理と勘違いしないように、”着床出血”がどのようなものかチェックしておきましょう。

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着床出血ってなに?

着床出血とは、着床時に起こる出血のこと。
ただ、起こる確率は2パーセントと非常に少ないため、起きない人のほうが多いです。
妊娠超初期の頃に起き、普通の生理予定日の前に起きることがほとんどです。
しかし、生理不順の人の場合などは、生理との見分けが難しいこともあります。

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着床出血は量が少ない!

着床出血は生理と比べて量が非常に少ないです。
「生理にしては量が少ないな」と違和感を感じて、妊娠が発覚するという場合も良くあります。
トイレの時にティッシュに少しつく程度の量ですからわかりやすいと思います。
生理時期なのに明らかに血の量が少ないと感じたら着床出血の可能性を疑いましょう。
また、他の婦人病や不正出血などの可能性もありますのでその点も注意しておいてください。

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着床出血の色は様々です

着床出血の色は、人それぞれ違います。
茶色っぽかったり、鮮血だったり、ピンク色をしていたり…絶対にこの色になる!というものはありません。
また、おりものに血が混ざっているような状態になって出てくることもあります。
妊娠超初期の着床出血の色は人によって差が大きく、判断は簡単ではありません。
ひとまず「普段の生理での出血とどう違うか」をチェックすることがポイントです。


着床出血はいつまで続く?

多くは、生理予定日の3日前頃から当日までの間に起こるようです。
つまり期間にすると、2~3日間ほどで終わる場合がほとんどと考えられます。

生理と勘違いされることも

この時期に起こるので、「今回の生理は少し早目に来て、早く終わったな」と勘違いしてしまう人も少なくありません。
出血はあるが普段より期間が短い、生理に比べて出血量が少ない…。
そういった場合は、着床出血の可能性も視野に入れておくようにしましょう。

1ヶ月続くケースも

また、人によっては1ヶ月ほど着床出血が起こることもあります。
異変を感じたら妊娠検査薬を使用したり、産婦人科を受診しましょう。


基礎体温を測り・検査薬を使って妊娠を見極めよう

このように着床出血には量や色、期間などの特徴があります。
ですが、普通の生理でも極端に少ない量の場合があったりと、見極めが難しいことがあるかもしれません。
実際に血の量や色だけでは妊娠超初期の着床出血とは一概に判断することもできません。
「もしかしたら?」と思って不安に感じてしまうのを避けるためにも、基礎体温を日頃から図るようにしておきましょう。
そうすることで、妊娠しているかどうかが確認しやすくなります。

自分でできる最も確実な見極め方法!

また、一番確実な方法は妊娠検査薬を使用することです。
着床出血のようなものがあり、妊娠している可能性があるならぜひ使ってみましょう。
普段の生理と違っていたらまず検査をする、それが妊娠超初期を知るきっかけとなります。
 
最後の判断は婦人科に行き、お医者さんに診断してもらうことが大切です!

ベビハピ!的まとめ

妊娠超初期の着床出血には特徴がありますが、人によって個人差もあるものです。
「いつもと違うかも?」「そういえば…」といった時に今回の記事が参考になりましたら幸いです。

妊娠超初期時は自己判断は禁物です。
明らかにおかしいと感じたら、最終的にはお医者さんに診てもらってくださいね!

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麹町 敏郎
ネットを中心にフリーのライターとして活動している37歳。2014年10月1日に第一子が生まれたのをきっかけに、育児サイトを作りたいと思い「ベビハピ!」を立ち上げました。親近感ある記事をお届けできればと思っています!