お酒タバコはダメ!妊娠超初期における飲酒・喫煙3つの悪影響 | Baby Happiness! <ベビハピ!>

お酒タバコはダメ!妊娠超初期における飲酒・喫煙3つの悪影響

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妊娠中の飲酒・喫煙がダメだと言われていることは当たり前ですが、
とはいえ、妊娠超初期は妊娠している自覚もなく、検査薬がまだ使えない・使ってもわからない状態。
判断が難しいこともありますよね。
実際に妊娠に気がつかず、飲酒してしまった、喫煙してしまったという人も少なくありません。

では、もし飲酒・喫煙をしてしまったら、どんな悪影響があるのでしょうか?
妊娠超初期でも、やはり禁酒・禁煙すべきかどうかを知っておきましょう。

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喫煙がもたらす影響その①
赤ちゃんに十分に酸素が行き渡らなくなる

喫煙は、赤ちゃんが必要とする酸素や栄養が上手く行き渡らなくなる原因になります。
お腹の中の赤ちゃんは低酸素・低栄養になり成長を阻害されてしまうんです。
喫煙によって低体重児が生まれやすくなるなどの悪影響が考えられます。
妊娠超初期のうちに禁煙をする方向でいきましょう。

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喫煙がもたらす影響その②
早産や流産のリスクが高まる

喫煙をする人としない人では、早産や流産のリスクが2~3倍も違うと言われています。
胎児の成長だけでなく命にも関わる重大な危険性と言えますね。
早産・流産はママへの身体的・心理的なダメージも大きいもの。
赤ちゃんを丈夫に産んであげるためにも、喫煙はやはり絶対にダメだと考えましょう。

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飲酒がもたらす影響
胎児性アルコール症候群の可能性が高まる

アルコールを摂取することで、胎児に奇形が発生することがあります。
「胎児性アルコール症候群」と呼ばているものです。
アルコール依存の妊婦のうち4割くらいの確率で先天的な疾患を持つ赤ちゃんが生まれるという報告もあります。
もちろん必ず起こるものではありませんが、やはりアルコールは胎児への悪影響の可能性が高いもの。
妊娠超初期には断酒するつもりでいるのが望ましいのではないでしょうか。


妊娠超初期のなら飲酒・喫煙は大丈夫って話もあるけど?

胎児に栄養が送られ始めるのは、妊娠4か月頃から。
つまり、妊娠超初期の段階では栄養が送られていないので飲酒・喫煙しても大丈夫…と言われています。
確かに妊娠に気がつかずに飲酒・喫煙を少ししても大きな問題はないかもしれません。
実際にそれが悪影響をもたらすことはほとんどないでしょう。
しかし、可能性が0%かといえばそうとも言えません。
妊娠を考えているなら、妊娠しやすい体を作るためにも飲酒・喫煙は避けましょう。
特に喫煙は不妊の原因にもなるので、辞めた方がいいでしょう。

これからの生活を考える

また、妊娠超初期で気がつかずに飲酒・喫煙してしまった場合は、気がついたときからすぐに辞めましょう。
妊娠中に長期間飲酒・喫煙をしなければ、胎児への影響は心配するほどはありません。
過ぎてしまったことを悔やむ前に、これからの妊娠生活をどうやって良いものにしていくかを考えることが大切です。


妊娠超初期なら飲酒しても大丈夫という訳ではない

妊娠超初期で飲酒した場合、そこまで悪影響になるというわけではありません。
しかし過度に大量に飲酒したり、一気飲みをするなど危険な飲み方をすればその分だけ悪影響を与える可能性は増えます。
もちろん、人によっては少しの飲酒だけでも悪影響が出ることだってあるでしょう。

妊娠が早く解り、妊娠超初期になっている場合でも、飲酒・喫煙はNGです。
大事なのは妊娠が解ってからすぐに辞めること。
日常的に飲酒・喫煙をしている人はなかなかやめられないかも知れませんが、赤ちゃんのために頑張りましょう。

ベビハピ!的まとめ

飲酒・喫煙が母体にもたらす悪影響は昔から言われていること。
基本的には断酒・禁煙をすることが大切です。
しかしすぐにやめられない、ストレスになる…という場合もあるかもしれません。
そういった時は医師に相談してみましょう。
禁煙外来などを利用すればストレスも少なくやめることができるはずです。
妊娠超初期のうちにスパッと断って、元気な赤ちゃんを産んでくださいね♪

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林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。