超眠い…妊娠超初期の眠気はいつからいつまで?主な症状と原因・対策 | Baby Happiness! <ベビハピ!>

超眠い…妊娠超初期の眠気はいつからいつまで?主な症状と原因・対策

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妊娠超初期に起こりやすい症状の一つに眠気やだるさがあります。
受精をしたことで女性の体に変化が起こり、それが妊娠超初期症状として現れるのです。
では、妊娠超初期の眠気はいつごろから感じるのでしょうか?
また、それはどういう症状なのでしょうか?
眠気やだるさの理由をご紹介いたします。

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妊娠超初期の眠気はいつから?

いくつかある妊娠超初期症状の中でも、多くの人が経験する代表的な症状が眠気です。
しっかりと基礎体温をつけている方ならばお分かりかと思いますが、通常は排卵の後に高温期に入っていきます。
ですが妊娠している場合は高温期が生理予定日を過ぎても続いていきます。
高温期が長く続くと様々な兆候が現れるようになります。
たとえば微熱が続いたり、体がぽかぽかするような感じがあったりするんですね。
それとともに、妊娠超初期には眠気や倦怠感を感じる人が多くなります。
具体的にいつからか?というのは個人差もあるので難しいものです。
ただ多くの女性は生理予定日1週間前くらいから眠気に悩まされているようです。

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妊娠超初期の眠気はいつまで続く?

妊娠超初期=0週~3週くらいまでに感じる強い眠気はいつまで続くのでしょうか?
個人差もありますが、多くの場合は妊娠12週目くらいから軽くなってきます。
16週目にはいればほとんどの人が眠気がなくなってくることでしょう。
つまり、妊娠初期~中期くらいになれば落ち着いてくるというわけですね。
これは妊婦としての体が整いホルモンのバランスがとれるので、体調が安定してくることと関係があります。

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どういう症状?

妊娠超初期症状の眠気の特徴は、とにかく「強い眠気」ということです。
薬を飲んでいたり、睡眠不足のわけでもないのにとにかく眠くなるんです。
また昼寝が欠かせなくなる、突然眠くなるなど、明らかに普段とは違う眠気が感じられるように。
仕事をしている人はあまりの眠気に集中できない、ということもあるかもしれません。


眠気への対策は?

先程も書きましたが、あまりに強い眠気は仕事や私生活への影響もあることでしょう。
眠くなってしまうのは妊娠によって体が変化している証拠です。
その急激な変化に対応するため体を休ませようとして眠くなってしまうんですね。
なので、基本的には「眠くなったら寝る」これが一番です。

短時間睡眠も効果あり

仕事や家事など、長時間眠れないこともあるでしょう。
その場合にはイスに座って5分~10分くらい目をとじるだけでも構いません。
目を休ませると眠気がおさまります。
また、数分寝るだけでも睡眠欲求が抑えられますし、脳や体も休まるんですね。
お昼休みなどを利用してちょっとだけ寝てしまいましょう!
妊娠超初期を乗り切るには短時間睡眠はかなり効果的です。


なぜ強い眠気を感じるの?

人によっては、妊娠に関わらず生理前には眠気を感じる人もいます。
プロゲステロンという黄体ホルモンの分泌が原因です。
これを専門的な用語ではPMS(月経前症候群)と呼ばれる症状になります。
このプロゲステロンには身体を休ませようとする働きがあり、これが原因で眠気を感じるようになるんですね。

このプロゲステロンは妊娠すると分泌量が増え続けます。
体がこのホルモンの急な変化についていけないために、強い眠気が起こるといわれています。
普段からPMSで眠気を感じることがある人でも、妊娠超初期の眠気は比べ物にならないほど強く感じられるようです。
また、妊娠すると受精卵を育てるためにたくさんのエネルギーが必要になります。
そのため体を動かしていなくても無自覚でエネルギーを消費しているので、疲れを感じることも眠気の原因といわれています。

ベビハピ!的まとめ

強い眠気を感じたら体から休みたいというサインです。
無理をせずに体を休めましょう。
思い切って短時間の仮眠をとるだけでスッキリするかもしれません。
また、いつから妊娠超初期症状を感じるかは個人差があります。
全く気付かないで生理予定日を過ぎる人も少なくはありません。
症状を感じなかったからといって、妊娠に影響があるものではありませんのでリラックスして過ごしましょう。

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ベビハピ編集部

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