いつくるの?産後の生理は平均どれくらいで始まる?ストレスも関係する? | Baby Happiness! <ベビハピ!>

いつくるの?産後の生理は平均どれくらいで始まる?ストレスも関係する?

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妊娠をきっかけにとまった生理ですが、産後はいつから再開するものなのでしょうか。
家族計画の中で年子など、間をあけずに子作りを考えている方は早く生理が再開してほしいものですよね。
また、逆に兄弟の間隔をあけたい方も気になるのではないでしょうか。
今回は出産後、生理が平均でいつ位からはじまるのかをまとめました!
家族計画や仕事の復帰にぜひお役立てください♪

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生理再開までの体はどうなっているの?

生理が再開するにはまず、出産により大きくなった子宮が元の大きさに戻り、悪露などを経て回復する必要があります。
子宮が回復すれば生理が再開しますが、生理は母乳を作るためのホルモンと深く関わっています。
母乳を作るためのホルモンは排卵を抑える働きがあるので、授乳中は排卵が起こりにくくなります。
つまり、赤ちゃんにおっぱいをあげている間は生理も再開されないということですね。
完母で育児を行っている、またはミルクと混合だがまだ赤ちゃんの月齢が低く授乳の回数が多い等の場合は、このホルモンの働きにより生理は再開されません。

個人差もけっこうある

しかしホルモンや母乳の量には個人差もあるので、母乳で育てていても早々に生理が再開することも珍しくはないようです。
子宮が回復し、排卵を抑えるホルモンが減って排卵が起こることにより生理が再開される、ということをまずは覚えておきましょう。

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産後の生理再開の平均はいつ?

生理の再開には個人差が大きく見られますので、必ずいつから始まるとは言い切れません。
しかし平均でいうと産後8カ月位までには生理が再開することが多いようです。
これは大体離乳食が始まり、授乳の量や回数が減った時期にあたります。
上記に述べたように、授乳が少なくなれば排卵を抑えるホルモンが減ります。
なので離乳食が安定して行える産後8ヶ月くらいが生理が再開するタイミングとなっていくわけですね。

早く生理が再開するケースも

母乳があまり出ない体質だったり、仕事に復帰するため母乳を断つなどのケースではこれよりも早く再開する可能性が高くなります。
逆にミルクに頼らず完母で昼夜問わず授乳しているケースでは再開に1年以上かかることもあるようです。
育児の仕方によって大きな違いがでてくるというわけですね。

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生理の再開とストレスの関係

産後、母乳を減らしても中々生理が再開しない、または再開したが周期が乱れるといったこともあります。
「なんで生理がこないの?」「体の不調かな?」と悩みになってしまうこともあるかもしれません。

産後の生理がなかなかこない理由

生理の再会には忙しい育児による疲労や睡眠不足などのストレスが影響することもあります。
そもそも、ホルモンの分泌はストレスの影響を受けやすいもの。
育児に家事と頑張りすぎると精神的に疲弊してしまって生理の再開が遅れることもあるんですね。
ストレスの蓄積はなにも生理の再開が遅れるだけではありません。
その他様々な不調を得てしまう原因にもなりますから、体や心に疲労を感じたら周囲のサポートを受け、ゆっくりと休めるようにしましょう。


ベビハピ!的まとめ

生理が再開されるということは、妊娠によって大きく変化した体が回復し、元に戻ったという大切なサインです。
再開までの期間は個人差が大きいようですので、遅い、早いをあまり気にせずリラックスして過ごせるようにしましょう!

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ベビハピ編集部

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