恥ずかしい!外出先での授乳方法と服装、抱き方3つのポイント | Baby Happiness! <ベビハピ!>

恥ずかしい!外出先での授乳方法と服装、抱き方3つのポイント

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1ヶ月健診も無事にすんで、赤ちゃんがいる生活にも慣れてきたら、そろそろ赤ちゃんと一緒にお出かけしたくなりますよね。
天気の良い日のお散歩は赤ちゃんへ良い刺激になりますし、ママの気分転換にもなります。
 
さて、赤ちゃんとの外出で、考えておかなければいけないのが赤ちゃんの授乳タイム。
赤ちゃんの空腹はいつでもどこでも突然にやってきます!
 
外出先でも安心しておっぱいをあげられるように、しっかり準備してから出かけましょう。
お散歩時の授乳のコツ、抱っこの仕方のポイントなどをご紹介します。


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まずは、授乳室を確認!

赤ちゃんのお腹がすくタイミングは時間も場所も関係なし!
母乳・ミルクが欲しいとなればすぐにご機嫌を損ねてしまいます。

外出している時はまず最初に授乳室をチェックしておきましょう。
母乳・ミルクをあげるのにはやはり一番良い場所です。

授乳室は程よい明るさで隔離された場所にあって落ち着いた空間です。
また、場所によっては1人ずつカーテンで区切られているところもあります。
赤ちゃんと目を合わせながら、安心しておっぱいをあげられます!

まずは外出前にインターネット等で授乳室があるか確認するクセをつけるようにしましょう。

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授乳室がなさそう・・・そんな時は

授乳室を確認していても、いつどこでおなかをすかせるか分からないのが赤ちゃん。
特に休日は、授乳室が満室の場合もあるでしょう。

授乳ケープはお散歩必須アイテム

授乳室がなくても母乳をあげたい…!
そういう時には授乳用ケープを持参しましょう。
ケープがあれば人の少ないところやちょっとした木陰のベンチなどで母乳をあげることもできます。
喫茶店などでも隅っこの方であればそれほど目立たちません。
授乳ケープを使用しても大丈夫です。

ミルクを飲ませるのもあり!

また、ミルクを飲ませるということも方法の1つだと思います。
哺乳瓶から飲ませるのであれば周りの目を気にする必要はありませんよね。
あらかじめ煮沸して程よい温度にしたお湯を魔法瓶に詰めておけば楽ちんです。
多少荷物は重くなりますが、1~2回分の量であればそれほど苦にはならないはずです。

外出時には、ケープと哺乳瓶・ミルクを念のため持参しておくと安心ですね。

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ワンピースだとピンチ! セパレート又は授乳口つきの服で

ケープを利用しておっぱいをあげる場合には、あらかじめ注意しておくことがあります。
それを怠ると恥ずかしいことになってしまうことも…。

ワンピースは赤ちゃんとのお出かけに不向き?

久々の外出だから、オシャレをしてワンピースでお出かけ。
いざケープをつけて母乳をあげようとしたら、スカートの裾からまくり上げないとあげられない…!
ワンピースに限らず、胸を出しにくい服装は赤ちゃんとの外出には向きません。
この場合は、ケープがあっても、母乳をあげることが難しいですよね。

背もたれのあるベンチを選びましょう

または、セパレートの服でも、背もたれがないベンチを選んでしまうと大変です。
ケープをかぶっても背中が見えてしまい、やっぱり恥ずかしい!ということになってしまったりします。

授乳口つきママ服もオシャレなものがあります

無難なのは、授乳口つきの服で外出することです。
今は、ママ用でもオシャレな服がたくさん販売されています。
外出先でも気兼ねなくオシャレを楽しみたいですね。

ママ友と一緒なら気兼ねなし?

外出する時はママ友と一緒だと心強いものです。
授乳するタイミングでも一人ではないので安心感があります。
フードコートやファミレスなど、お子さんでにぎやかな場所でママも食事を楽しみながら授乳してみましょう。
そういう場所にママ友と一緒ならば恥ずかしさも少ないと思います。

外出先でおっぱいをあげる時の抱き方は?

ご家庭では、クッションを使用しておっぱいをあげているママも多いと思います。
外出時には抱き方、姿勢に困ってしまいますよね。

一番簡単な抱き方は、

  1. ママの片方の腕に赤ちゃんの頭をのせる
  2. 赤ちゃんのおへそとママのおへそが向かい合うようにする

こんな形の抱っこです。
赤ちゃんの頭と体がまっすぐになるので、授乳時にむせにくい抱き方となります。

さらに以下で、授乳時の抱き方のポイントをご紹介していきますね。

授乳姿勢のポイント1:足をくんであげる

ただ、赤ちゃんのお口の位置がママの胸より下になってしまう場合も多いこの抱き方。
ママは赤ちゃんの頭側の足を組んで、高さを調節してあげてください。
すると体が斜めになりますので授乳しやすい形になりやすいです。

授乳姿勢のポイント2:タオルを使う

それでも高さが足りない場合は、バスタオルなどを使用してみましょう。
たたんで赤ちゃんの頭をのせると角度がついて飲ませやすくなります。
赤ちゃんもむせ返り防止になりますのでオススメです。

授乳姿勢のポイント3:対面式にする

お座りができるようになった赤ちゃんは、向かい合うような形でママの足に座らせるのもいいですね。
ママも赤ちゃんも姿勢的に楽だと思います。
赤ちゃんの姿勢もまっすぐなので、赤ちゃん自身も飲みやすいですよね。

ベビハピ!的まとめ

家でも外でも赤ちゃんにとってはお腹が空いたら我慢できません。
いつでも母乳・ミルクをあげられるように用意をしておきたいものです。

特に外出時には、何かと注意が必要なもの。
お散歩前からしっかりと準備をして、赤ちゃんと楽しく外出したいですね!

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鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。