意外と知らない子育て支援パスポート、受け取り方や使い方4つ | Baby Happiness! <ベビハピ!>

意外と知らない子育て支援パスポート、受け取り方や使い方4つ

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意外と知らない人が多い、【子育て支援パスポート】。
ほとんど全国の自治体で行われているこの事業は、パスポートを使うことで様々なお店で割引サービスなどを受けることが出来るというものです。
とってもお得なこの制度を利用しない手はありません!
受け取り方や使い方などをご紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね!

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パスポートの受け取り方

自治体によって違いますが、ほとんどが申請書を提出して受け取るというパターン。
市役所に置かれていたり、HPからダウンロードが可能な子育てパスポート申請書の記入をする必要があります。
簡単な項目を記入するだけなので、そこまで面倒な手続きではありません。
HPでダウンロード可能であれば自宅でも申請可能なのでラクちんですね。

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対象年齢も様々

18歳以下の子供が居る場合が対象となる地域、中学生以下の子供が居る場合が対象となる地域
といったように、自治体によってパスポートを利用できる条件が違います。
多くが18歳以下の子供が居る家庭が対象となりますが、未就学児が居る家庭に絞られている場合もあります。
まだ子供が生まれていない妊婦さんも対象となることがあります。
また、住んでいる地域でパスポート事業をやっているかどうかもしっかり確認しておかなくてはなりません。
地域の市役所のHPを見たり、電話で問い合わせてみると良いでしょう。

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様々なサービスを活用しよう!

子育てパスポートで受けられるサービスは様々です。
例えば、

  • 飲食店で子供のドリンクが無料になる
  • ポイントやスタンプなどが通常より多くもらえる
  • 商品の代金が値引きされる

といったサービスです。
普段利用するお店はこのパスポートに加盟していないかチェックしてみましょう。
また、いつもは利用しないお店も、この機会に使ってみるといいかもしれませんね。


県外のサービスと提携している場合もある

例えば、埼玉の子育て支援パスポートは、千葉や福島のレジャー施設と提携しています。
このように、県内だけでなく県外に出てもサービスを受けることが出来るんですね。
また、地域のお店だけでなく、コンビニやファミリーレストランなどの大手チェーンでサービスを受けることが出来る自治体も多くなっています。
自治体によってサービスの質が違いますが、自分の住んでいる地域でパスポート事業を行っているならぜひチェックしてみてくださいね。
まだパスポートが交付されていない自治体でも、今後はパスポート事業が開始される可能性も大いにあります。
自治体のHPや交付物をチェックしてお得な子育てパスポートを手に入れましょう!


ベビハピ!的まとめ

子育て支援パスポートは意外に知られていない便利でお得な制度です。
対象とされるお子さんであれば誰でも受けることができますのでぜひ利用してみてくださいね!

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林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。