夫婦で知って対策!育児ノイローゼ5つの原因と対処法

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育児ノイローゼの原因はいろいろとあります。
ママだけが気を付けていればいいという訳ではなく、夫婦でしっかり知識として取り入れておくことが大切です。
育児ノイローゼ気味の方はもちろん、これから出産を控えている夫婦はしっかりチェック!
健康的で理想的な子育てを行うためにも、育児ノイローゼの原因と対処法を知っておきましょう。
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育児ノイローゼ5つの原因

育児ノイローゼの原因はいくつかあります。
代表的なものをご紹介いたします。

  • ホルモンバランスの乱れ
  • 赤ちゃんとの二人きりの時間が長い
  • 配偶者の育児協力がない
  • 友人が居ない
  • 核家族で頼れる人がいない

育児ノイローゼの原因で代表的なものは、この5つ。
産後はどうしてもホルモンバランスが乱れ、精神的に不安になったり、ノイローゼ気味になることがあります。
それに加えて、一人で育児の悩みを抱えがちになる環境だと、ノイローゼになったり悪化してしまう可能性があります。

「最近どうもおかしい…」そういう場合は以下のセルフチェックも試してみてください!

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育児ノイローゼの対処方法

上記の原因に対しての対処法としては以下の6つとなります。

  • ママが1人で息抜きをする時間を作る
  • 配偶者の育児協力
  • ベビーシッターやファミリーサポートの利用
  • 里帰り
  • 保健センターへの相談
  • 病院の受診

育児ノイローゼの対処法では頼れる人の存在がとても大きいです。
ママにもっとも近い存在…つまりパパが育児を手伝うということが大切なんですね。
夫婦間でしっかり話し合い役割分担をしてもいいですし、できることはできる人がやるという方法でも構いません。
夫婦である程度ルールを決めておくと良いでしょう。

程よい息抜き・手抜きをしよう!

また、育児ノイローゼ気味の場合は、ママが息抜きできる時間を作ることが大切です。
数時間でいいのでパパが休日の日に一人で出かけさせてあげたりするのもいいでしょう。
パパもお仕事が忙しく、なかなかママに一人にさせてあげる時間を作ってあげられない…という場合もありますよね。
そうした時は、ベビーシッターやファミリーサポートなどのサービスを利用してみるのもいいでしょう。
パパのほうから、「こんなサービスがあるから利用してみれば?」
と提案すれば、ママも利用しやすいもの。
住んでいる地域ではどんなサービスが利用できるのか調べておきましょう。

思い切って里帰りや病院を受診する

育児ノイローゼがかなり悪化しているようだと感じるなら思い切った手を使ったほうが効果的です。
たとえば子供と里帰りをさせたり、病院を受診させるという方法もあります。
病院で診断されているなら、働いていなくても保育園に入れることもできますので副次的な効果もありますね。


いずれにしても、育児ノイローゼを甘く見ず、迅速に対処・対応することが大切です!

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育児が完璧にできて当たり前だと思わないで!

日本は他の先進国に比べてママへの負担が特に大きいと言われています。

  • 「育児はやって当たり前」
  • 「育児ノイローゼは珍しい」
  • 「母親なんだから」

といった考え方がまだあるからかもしれませんね。
パパだけでなくママ本人も「ベビーシッターの利用」に対してあまり良く思っていないことも多いようです。
ですが、昔に比べて子育ては単純なものではなくなりました。
それに加えて社会で生きていく上でやらなければいけないことも増えてきています。
そんな中で、ママだけが完璧に育児をこなす…というのはちょっとムリがありますよね。

育児ノイローゼは誰にでも起こりうること。
ママだけでなく、パパも出来る限りのサポートをして助けあいながら子育てをしていきましょう。

ベビハピ!的まとめ

「自分は大丈夫」「ちょっと疲れているだけ」意外にそういうママさんほど育児ノイローゼにかかりやすいものです。
一生懸命に子育てをすることは良いことですが、一人で頑張り過ぎるのはご自分のためにも赤ちゃんのためにも良くありません。
育児ノイローゼは素早い対処が何よりも大切です。
ぜひ今回の記事を参考に、夫婦で助けあっていってくださいね。

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