子供がもらったお年玉はどうするの?3つの使い道を伝授!

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赤ちゃんがもらうお年玉ってみなさんどうしていますか?
貯金してもいいでしょうし、すぐに使ってしまうというご家庭もあるでしょう。
お年玉にはどのような使い道があるのか見ていきましょう。

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子供がもらうお年玉ってどれくらい?

赤ちゃんやお子さんがもらうお年玉の額はだいたいどれくらいなのでしょうか?
だいたい、未就学児である0歳~3歳の子供がもらうのは500円~1000円、多くても1500円程度が相場となっています。
それを踏まえて、毎年貰えそうなお年玉総額を考えてみると

・祖父母、親戚合わせて5家からもらった場合

最小:2500円
最大:5000円

3歳までで多くても2万円前後くらいはもらえるということになりそうです。
親戚が多ければもっと増えますし、少なければ減ります。
また、相場以上にくれる人もいればそうではない場合もあるでしょう。
とりあえず

毎年3~5000円くらい貰えて
3歳までで1万円~2万円くらい貯まる

というのを目安にしておくと良さそうです。

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子供名義の口座を作る

赤ちゃんやお子さんがもらったお年玉の使い道として貯金を考えている方も多いでしょう。
タンス預金をするという方法もいいですが、銀行に預けておくというのはどうでしょうか。
お子さん用に銀行口座を作っておいて、そこに毎年もらったお年玉を入れておくのです。
「あれ、どこにしまったっけ?」「間違って使っちゃった!」なんて心配は銀行に預けておけばすることもありませんよね。

ただ、最近は個人の財産の取り扱いが非常に厳しくなってきています。
振り込め詐欺とは名義貸しなどの問題が増加しているからです。
そうした影響から安易に口座を作るとイザという時におろすことができないなんてこともあります。
お子さん名義の口座を作るときには銀行の担当者にしっかり相談をしましょう。

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そのときどきで子供のために使う

赤ちゃんや小さいお子さんがもらうお年玉の額は実際にそれほど多くはありません。
幼い内はおむつ代やらミルク代やらその他もろもろで出費もかさみます。
少ない額を貯金するよりも、いっそのことお子さんのために使ってしまうというのも考え方の一つと言えます。

少ないとはいえ、ある程度まとまったお金になりますからちょっとだけ大きなベビー用品を購入するために使ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに、筆者の知り合いは、0歳の息子さんがもらったお年玉で鼻水吸い取り機を購入していました。
寒い時期で鼻水もでる季節で、お子さんのための丁度良い買い物ですよね。

電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502 鼻水吸引マニュアル付き

 

子供自身に貯金をさせる

もらったお年玉をお子さん自身に貯金させるというのも一つの方法です。
さすがに0歳とか1歳くらいでは難しいでしょうが、3歳以上になればお金のこともなんとなくわかってくる時期です。
貯金箱を買ってあげて「お金はここに貯めるものなんだよ」と教えてあげてはいかがでしょうか。
貯金のクセは小さい頃からつけておけば大人になってからも習慣化します。
幼児教育の一環として試してみてください!

 

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おわりに

赤ちゃんやお子さんのお年玉の使い道はいろいろと考えられます。
子供にとって最も良い使い方をママ・パパで話し合って決めてくださいね!

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