【徹底解説】赤ちゃんの夜泣きで考えられる7つの原因とその対策

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育児をする上で避けては通れないのが「夜泣き」。
毎晩毎晩寝かせてくれないと、だんだんママも体力が無くなってしまいますね。
夜泣きの考えられる原因と対策について考えていってみましょう。

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お腹が減っている?

毎日リズムよく授乳やミルクのタイミングをきっちりとされているママに多いのが、このパターンです。

私も子どもがとっても大きく、授乳指導が入っていたときは大変でした。
病院を変えた際に夜間授乳のことを相談すると、「あまり気にしなくていいよ」と言われたので、それからは夜も満足するまで飲ませるようにしました。

その後は、まとめて寝てくれる日が増えたので、結果良かったのかなと思っています。

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口さびしい?

赤ちゃんは口さびしさが原因で泣くことがあります。
そんなときは賛否両論ありますが、おしゃぶりが夜泣き対策におすすめ。
ミルクやおっぱいをあげすぎて吐いてしまうという子もいますが、おしゃぶりならそんなことはありません。

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添い乳ってどうなの?

産後間もない頃、私も赤ちゃんを上手く寝かしつけられず、大変苦労しました。
一番ひどいときには、昼の12時からパパが帰ってくるまで9時間ぶっ続けでぐずられたことも。
トントンとかゆらゆらしてもまったくダメなんですよねぇ。

そんなときに藁にもすがる思いで試したのが「添い乳」。
ある程度赤ちゃんが大きくなって、中耳炎や窒息に注意しながらする必要がありますが、慣れれば本当に楽ですよ。

赤ちゃんもすぐに入眠できるので、ゴキゲンな時間が増えました。
ただ、ママしか寝かしつけられなくなるのがデメリットですね。

暑い!(寒い)

夜泣きの原因で、特に多いのが「暑すぎるお部屋」です。
冬場など、寒くないかな~?と思って一枚、二枚、三枚・・・。
それに靴下、ちゃんちゃんこ・・・そして毛布にお布団・・・。

ってちょっと待ってください!
赤ちゃんは大人が思っている以上に脂肪が多く、暑がりさんです。
布団を嫌がる赤ちゃんもいるので、布団が脱げても大丈夫なくらいの室温設定がおすすめです。

暗すぎる(明るすぎる)

我が家のベビーは「豆電球派」です。
明るいのはもちろんですが、暗すぎても目を開ける癖があります。

今ではあのオレンジの薄暗い光が入眠儀式になっているようで、寝室に連れて行くだけで急に眠そうにし始めます。

明るい部屋で寝かせてから、暗い部屋に連れていったりしないと寝ないなどという子もいますので、色々対策を試してみると良いでしょう。

騒がしい(静かすぎる)

赤ちゃんを育てて、はじめにびっくりしたのが「赤ちゃんって音に敏感なんだな」と思ったことです。
親戚からは「ある程度うるさくしとかないと、ダメよ~」なんて言われて、寝ている間もテレビなどつけたりしていました。

しかし実際は、少しでも騒がしいとすぐに起きます。
逆に少々騒がしい方が心地よくて、ねんねしやすいという子もいらっしゃると思うので、こちらも色々試してみる必要がありそうです。

悪夢を見る

夜突然ワァーッと夜泣きだしたら、悪夢を見ている可能性があります。
夢などを見はじめるのは生後半年くらいです。

大人でも寒い夜などに怖い夢を見る傾向があります。
足など冷えていないかチェックして、赤ちゃんに語りかけるように安心させてあげましょう。

おわりに

赤ちゃんそれぞれに個性があるように、夜泣きの原因も色々とあります。
我が子がどんなことがきっかけで泣いてしまっているのか、じっくりと観察して突き止めていきましょう。
我が家の夜泣き対策の形さえできてしまえば、あとは実践あるのみ!
最初は辛いかもしれませんが、じっくりと赤ちゃんと向き合って夜泣きに対処していってあげてくださいね。

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鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。
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