これって個性?新生児がおしゃぶりを嫌がる5つの理由

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おしゃぶりの使用には賛否両論ありますが、育児が楽になるなら使っていきたいアイテムですよね。
しかしおしゃぶりをしてくれない!そんな赤ちゃんもいらっしゃることだと思います。
どうして嫌がるのか、その理由を検証してみましょう。

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母乳育児の赤ちゃん

母乳育児をしている際には、おしゃぶりを嫌がるという子が多いみたいです。
ミルク育児の赤ちゃんは、哺乳瓶に慣れていますので、ゴムの吸い口も得意です。

しかし、新生児期から母乳育児の場合は「なんだこれ?」というような顔をして、すぐにペッと吐き出してしまう子が多数。
ゴムの吸い口が苦手の理由のようですね。

おっぱいしか吸わない場合は、ママが居ればなんとかなりますので、おしゃぶりを無理にさせる必要はないかと思います。

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指しゃぶりが好き

指しゃぶりもおっぱいと同様、人肌ですので、おしゃぶりよりも大好き!という赤ちゃんがいます。
私の周りでも指しゃぶりが好きな子がいましたが、中々取れなくてママは苦労しているようでした。

歯がガタガタの原因になることがあるので、指しゃぶりをさせるよりかはおしゃぶりをして欲しいですね。
ただ、私自身は指しゃぶりを全くしていませんでしたが、歯がかなりガタガタでした。

指しゃぶりが外れなくても、そこまで深刻にならなくても良いのかもしれませんね。
ただ、心配な方は新生児期からおしゃぶりのトレーニングをしてみても良いでしょう。

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いつもの味と違う

いつも使っているおしゃぶりがある場合、洗ったり、他のものに変えたりすると、ものすごい勢いで嫌がる子がいます。
赤ちゃんはちょっとした変化でも気付くので、変える際には少し根気が必要かも。

新しいおしゃぶりでも、慣れるとまた吸ってくれる子が多いようなので、最初だけ少し頑張ってみましょう。

サイズが大きい?

実は、おしゃぶりにはサイズがあります。
サイズが少し大きいという理由で拒否している可能性があります。

海外製のおしゃれなものだと、ワンサイズの場合がありますが、国内で売られている有名メーカー(コンビ、ピジョンなど)だと様々なサイズが展開しています。
新生児から使用可能なものや半年から使用可能なものなど、さまざまな大きさがありますので、色々試してみても良いでしょう。

口呼吸が好き?

鼻が詰まりやすい赤ちゃんは、おしゃぶりを嫌がることがあります。
当たり前ですが、息ができなくなってしまいますものね。

鼻が詰まっている場合などは、鼻と口の間に金属製のスプーンなどをかざしてみましょう。
曇れば、無事鼻が詰まっていないサインです。

口呼吸をしているようであれば、おしゃぶりをすることをおすすめします。
口呼吸がくせになると、風邪を引きやすくなりますし、アゴが発達して顔の成長にも影響を与えます。

おしゃぶりは鼻呼吸のトレーニングにもなりますので、是非使いたいベビーグッズですね。

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鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。
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