母乳育児の割合はどれくらい?ママや赤ちゃんのメリットも大公開!

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最近母乳育児の大切さが見直され、人気です。
しかし体質によっては母乳が出ない場合もありますので、全ての人が可能というわけではありませんよね。
仕事などの都合で授乳が難しいというママもいるはずです。
果たして母乳育児の割合はどれくらいなのでしょうか?
母乳で育てるママと赤ちゃんのメリットなども合わせてご紹介いたします!

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母乳育児の割合

母乳育児ですが、以下の要素で割合が大きく変わります。

  • 出産した病院の指導
  • 産後働くかどうか
  • 家族形態

病院が母乳推進派かどうか

まず「出産した病院の指導」についてですが、私の病院は「まぁまぁ」推進派の病院でした。
そのため、同時期に出産したママは全員母乳育児をしていました。
ミルクを足していたのはなんと私だけ。
最初は私もとっても出が悪かったのです・・・。

共働きやシングルマザーの場合は…

次の「産後働くかどうか」ですが、家庭の事情によって産休後(満2か月)ですぐに働かなければならない、という方もいらっしゃいます。
そんな方はおっぱいの出も安定しにくいことがありますし、必然的にミルクで子育てという方の方が多くなります。

家族形態でも大きく変わってくる

最後の「家族形態」ですが、いわゆる核家族の方はミルクを使っている方が多い傾向にあります。
やはり夫婦二人で赤ちゃんを育てていく場合、どうしてもパパに見てもらう時間も発生してきます。
そのため、おっぱいばかりだとミルクが飲めなくなってしまうから・・・という理由でたまにミルクを飲んでもらっているというママもいらっしゃいます。

以上のように、実際に完母で育てているのは半分くらいの割合なのかな、と感じます。
もちろん私のようにおっぱいが出にくい場合でも、ミルクと合わせて混合でも十分可能ですので、ご安心ください。

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母乳育児のメリット

じゃあ母乳育児のメリットって?とお思いの方も多いでしょう。
私自身、核家族で産後働かなければならない身ですが、母乳育児で良かったなぁとメリットを感じる部分が多いです。
その理由を以下に記したいと思います。

時間間隔を気にせずに授乳できる

ミルクの場合、およそ3時間空けて次のミルクを与えてくださいという指示がミルク缶に書いています。
わが子の場合、口が寂しいとすぐに泣いてしまう子で、おっぱいだといつでもおっぱいをあげられるのでぐずりが少なかったです。

アゴが強くなる

ミルクに比べて、おっぱいの方がたくさん吸わないと出ないので、赤ちゃんは必然的にアゴの筋肉が鍛えられます。
アゴが鍛えられると脳に刺激がいくので、発達にも良い影響があるようです。

赤ちゃんの異変を察知しやすい

低月齢の頃は、寝て、食べてを繰り返す赤ちゃんです。
母乳育児だと、食べている量が少し減れば、おっぱいが張ってくるのでわかりやすいです。
大体、哺乳量が減ったときはお腹の調子を崩していたり、風邪をひいたりでした。

ママの体型がもとに戻りやすい!

私は妊娠中12キロ(!)も太ってしまったのですが、母乳育児のおかげで、産後3か月ほどで妊娠前の体型に戻ることができました。

ただ、授乳中は今まで食べたことがないくらいのカロリーを摂取しています。
旦那に「フードファイターのようだね」と言われたことも。

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おわりに

ママ側と赤ちゃん側、それぞれの母乳育児のメリットをまとめましたが、いかがでしたでしょうか?
母乳で育てるのは大変ですが、それ以上に良い面もたくさんありましたよね。

ちなみに、これはメリットではないのかもしれませんが、赤ちゃんが一所懸命おっぱいを飲む姿は愛らしいものです。
必死に抱きついて、必死におっぱいを吸う我が子を見ると育児疲れも取れてしまいます。
あまり思いつめずに、素敵な育児ライフを送れるといいですね。

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あななん

あななん

東京都出身、元アパレルブランド広報担当。 結婚を機に主人の故郷である熊本に移住し、現在はフリーライターとして活動中。 メディカルアロマテラピーのインストラクターでもあり、趣味はアロマ石けん作り。
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