知って思わず感動!涙!驚き!赤ちゃんが笑う本当の理由2つ

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あやした時にニコッと赤ちゃんが笑ってくれると、とてもかわいらしく幸せな気持ちになります。
思わずこちらも笑顔になりますし、育児の疲れも吹き飛びますよね。
「赤ちゃんが笑う理由=楽しい」だけではないということをご存知でしょうか。
赤ちゃんの笑顔に隠された人間の本能や、メカニズムを知ると驚きの事実がでてきます。

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①かわいがってもらうための本能だった!

生理的微笑、または新生児微笑ともいわれる新生児に見られる、微笑んだような表情は楽しい気持から起こるものとは違います。
実は、赤ちゃんのかわいい笑顔はヒトとして生まれ持った生命的な本能なのです。
生まれて間もないのに笑っているように見えたり、眠っている時に微笑んでいるように見えることがあります。
これは表情を意識しているのではなく、周囲の大人、特に母親にかわいがってもらうために神経の反射として作られるものなのです。
周りが喜びかわいがることで、微笑んだことによるあやされて心地よい状態を脳が覚えていきます。
生まれたばかりで自分では体をうまく動かすこともできない赤ちゃんが、本能ではかわいがられるため、守ってもらうための術を知っているなんて驚きですよね。

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②表情を真似して笑顔を覚える?!

赤ちゃんはあやしてくれる人の顔をジーっと見つめます。
この時赤ちゃんの脳は、相手の表情を受け同じような表情を作るよう筋肉に信号を送ります。
たくさんの笑顔を見せることによって、赤ちゃんの脳は次第にその表情を覚えていきます。
そして笑顔をコミュニケーションの手段の一つとして理解していくのです。
一般的に赤ちゃんが笑うようになるのは2カ月~6カ月と言われています。
低月齢であやしてもあまり反応がなく、寝るか泣くかしないように思われていても、笑うためにたくさんの情報を収集しているのです。
赤ちゃんがじーっと顔を見つめているとき、「今この瞬間も小さな体で色々なことを吸収しようとしているのだ」と思うと赤ちゃんの成長のメカニズムに驚き、とうとうかわいい笑顔を見せてくれた瞬間には感動する事でしょう。

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かわいい赤ちゃんの笑顔のために

月齢が低いほど反応は少ないのでついつい忘れがちになるかもしれませんが、目を見てお世話をしたり、「今日は天気がいね」「お風呂気持ちいいね」などの何気ない声かけを続けるなど、笑顔を見せコミュニケーションを積極的に取ろうとすることが赤ちゃんの情緒を豊かに育むためには必要なことなのです。
慣れない育児に疲れる日もあるでしょう。
ですが、お母さんやお父さんの笑顔が赤ちゃんの笑顔を作る要素になるのです。
目があった時に赤ちゃんが笑うということは、ちゃんと笑顔で愛情を注いで育児をしてきたという自信になるかもしれません。

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ベビハピ編集部

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