赤ちゃんとの節分でつくってあげたい離乳食メニュー3選

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まだ小さい赤ちゃんだから、節分は特に何もする予定がない…。
ちょっと待ってください!
まだ離乳食の赤ちゃんは豆を食べることもできませんし、確かに節分を楽しむことは難しいかも。
でも、離乳食でも十分に節分を楽しめるメニューを作ることが出来るんです!
お母さんも一緒になって、健康を祝う節分を赤ちゃんと一緒に楽しんでみませんか?
離乳食節分レシピでいつものメニューのマンネリも解消しちゃいましょう!

 

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離乳食初期・中期の節分メニューレシピ

お粥やペースト状のものがメインとなる離乳食初期・中期。
プレートに鬼の形を作ってあげるメニューがオススメです!
顔の部分はお粥。髪の毛はホウレンソウ、角の部分はニンジンなど
色が鬼の顔に合うものの野菜ペーストなどを用意。
プレートやお皿に鬼の形に盛り付けましょう。
目や鼻、口などは小さく切ったのりを乗せます。
「おにさんだよー」などと声をかけてあげながら、楽しく食事をしましょう!

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離乳食後期は恵方巻にチャレンジ!

離乳食後期なら、手づかみで食べられるものも増えてきます。
そこで、恵方巻にチャレンジしてみましょう。

のりは噛み切ることが出来ないので、のりの代わりに卵を使いましょう。
フライパンで薄く焼いた卵を用意。
その上に柔らかく炊いたご飯を乗せます。ご飯の柔らかさは赤ちゃんに合わせて。
具材はいつも食べているものでOK。
普段はあまり進まない野菜などを小さく刻んでも良いですね。
一口で口に入るように、細めに作ってあげましょう。

また、離乳食完了期にはご飯に具材を入れて巻き、周りにのりをまぶすという方法で作った恵方巻もオススメです。
味は本当の恵方巻に近いですが、しっかり噛み切ることが出来ます。

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豆の代わりになるものを作ってみよう!

節分豆はそれなりの固さになるので、離乳食を食べている赤ちゃんには食べることが出来ません。
ですが、似たようなものを作ることで節分の雰囲気を楽しむことが出来ます。
まず一つ目は納豆。
納豆が嫌いでないなら、そのまま納豆を代用しましょう。
もう一つはじゃがいものペーストを使ったもの。
いわゆるマッシュポテトんの状態にしたじゃがいもを、小さく形成し、豆に似せた形にします。
これなら赤ちゃんもぱくっと食べることが出来ますね。

おわりに

このような工夫で、離乳食期でも十分に節分を楽しむことが出来ます。
上にお子さんがいるなら、赤ちゃんも一緒になって家族みんなで節分イベントを行うことが出来ますよね!
ぜひお試しください!

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