端午の節句で鯉のぼりってやっぱり必要?価格相場ってどれくらい?

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男の子が誕生したら、直面するイベント”端午の節句”。
気になるのは、鯉のぼりについてのこと。
鯉のぼりって必要なものなの?どこに置けばいい?価格相場はどれくらい?
そんな鯉のぼりについてのギモンについてご回答します!
特に、自分たちで鯉のぼりを購入する予定の方は要チェック!
住んでいる場所、マンションなのか一戸建てなのかによっても鯉のぼりの選び方は大きく変わってきますので、しっかり調べておきましょう!

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屋根より高いものは金額も高い!

“屋根より高い鯉のぼり”は、本当にすごい値段です。
50万ほどするものが多く、モノによれば、100万円を超えることも。

  • ご両親が裕福で、購入してもらえる
  • 一戸建てで飾るスペースがある
  • 毎年使い倒すことができる

と言う場合なら、こういったものを視野に入れてみてもいいかもしれませんが、
やはり一般家庭ではこれらの大きな鯉のぼりには縁がない場合が多いでしょう。

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庭用とベランダ用

一戸建てなら庭に飾る用、マンションならベランダに飾る用の鯉のぼりを購入すると思います。
だいたい、以下の様な価格相場になります。

  • 庭用:5万~10万くらい 大きさは3mほどが主流
  • ベランダ用:1万~2万前後 大きさは2mくらいが多い

マンションの大きさにもよりますが、他のお部屋の方に迷惑にならないようにサイズをしっかりと確認しておくことを忘れずに。
取り付けるための道具・工具が別売りということもあります。
それらは別途用意しないといけないので少し多めに予算を用意しておくと良いでしょう。
もちろん、安いものもありますので、予算が少ないならシンプルでリーズナブルなものを探してみてくださいね。

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室内用の鯉のぼりの相場

庭やベランダがない・狭いという場合は室内用を選びましょう。
価格としては

  • 一般的なもの:1万円前後
  • 装飾が豪華なもの:3万~5万円くらい

ご家庭によっては「兜や五月人形にお金をかけて鯉のぼりは1万円前後に収める」ということもあるようです。
各家庭の予算などを考えつつ、購入を決めましょう。

こだわらないならリーズナブルに購入できます。

とくにこだわりがなく、「とりあえず鯉のぼりが飾れればいい…」
ということなら、5000円以下でも十分なものが購入できます。

「そこまで高いものにする必要はない」
「安いものを買って子供の貯金を残してあげた方がいい」

という現実的な考えの方もいるでしょう。
それならば無理をせず、小ぶりで安くても気に入った鯉のぼりを購入しましょう!

ベビハピ!的まとめ

こいのぼり自体は、子供の健康や健やかな成長を祈って飾られるものです。
必ずしも高いものを用意する必要はないので、自分の家庭の状態を見極めて
無理をせず、見合ったものを購入するべきですね。

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林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。
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