おしゃぶり昆布って何歳くらいからあげても大丈夫?メリットは?

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赤ちゃんが口さびしくてゴキゲン斜めなとき、どうしたらいい?
そんなときは「おしゃぶり昆布」がおすすめです!
だけど昆布って硬いし、何歳からなら赤ちゃんが食べても大丈夫?
そんな疑問にお答えしたいと思います♪

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なぜおしゃぶり昆布?

赤ちゃんのおやつでオススメしたいのがおしゃぶり昆布です。
なぜこちらのおやつがおススメなのかといいますと、低カロリーでミネラルなどの栄養素が豊富だから。

赤ちゃんはほんの少しの糖分でも、お腹がいっぱいになってしまいます。
しかしおやつは赤ちゃんが食べやすいように作られているので、パクパク食べてしまって、晩御飯が食べられない!なんてことも。
そのため、離乳食を軌道に乗せたいママにとって、おやつをあげるかどうかは悩ましいところですよね。

しかし昆布ならそういった心配も軽減されます。
昆布は硬いので噛みごたえがあり、なかなか無くなりません。
赤ちゃんも、「おいしいオモチャ」という感じで、病みつきになること間違いなしでしょう。

また、低カロリーでヘルシーな食品にも関わらず、ミネラルなどが豊富。
昆布自体は最終食べないことも多いので、お腹をいっぱいにしてしまうことも少ないです。
それでは、何歳からあげてもいいのでしょうか?

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おしゃぶり昆布は2歳からがおすすめ!

それでは何歳から与えても良いのでしょうか?
こんな有能なおしゃぶり昆布ですが、歯が生えそろう2歳くらいからの使用がおすすめだと言われています。
しかしやはり硬いので、まだ歯があまり生えそろっていない赤ちゃんですと、誤飲や口のケガの原因となってしまいます。

2歳になると、乳歯が生えそろってくる時期だと言われています。
そのため、硬いおやつも赤ちゃんにとっては良い刺激。
大人用の昆布は、赤ちゃんにとっては塩分が高い可能性がありますので、赤ちゃん用のものを与えてあげるといいでしょう。

我が家では、昆布も大好きですがするめ方がお気に入りです。
長距離ドライブをする際には、昆布やするめは旅のお供。
高速道路でぐずりはじめても、それらを噛んでいると落ち着くようで眠ってしまうことも多いです。

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おしゃぶり卒業にも効果的?

実はおしゃぶりは2歳を目途に使用をだんだん控えていくように、とメーカーからも指示があります。
歯が生えそろった時期以降も、おしゃぶりを頻繁に使い続けると歯並びに影響を与えてしまいます。
ひどいときには、出っ歯や開咬など歯列矯正の処置が必要になってくる場合もあります。

おしゃぶりや指しゃぶりが取れなくて困っているというママ、一度試してみる価値はありますよ♪

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鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。
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