ふぇぇぇん!抱っこ紐に括りつけると泣いちゃう4つの原因と対処法

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お出かけや家事の際に、お母さんの両手が空いて便利なものが抱っこ紐ですよね。
最近はお母さんの体の負担を減らせるよう設計された物や、月齢に合わせて装着が簡単なもの、多種多様の抱っこ紐が発売されています。
あやしたり、寝かしつけにも大変便利な抱っこ紐ですが、抱っこ紐に括りつけると赤ちゃんが泣いてしまうことも。
考えられる原因と対処法を見てみましょう。

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①暑がっていませんか?

抱っこ紐は多くの場合、お母さんと赤ちゃんは密着した状態になります。
赤ちゃんは体温調節が苦手です。
密着しているがゆえに、うまく熱を逃せずに暑くて嫌がっていることが考えられます。
通気性に優れた素材を使用した抱っこ紐を使用するか、抱っこ紐のポケットに保冷剤を入れてあげるなどの対処法があります。
また、冬は洋服の着せ過ぎにも注意をします。

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②手や足は正しく入っていますか?

抱っこ紐の装着の際、赤ちゃんの手や足は正しいところから出ているでしょうか。
足がうまく開いていない、または開き過ぎ、手を違うところから出していて下ろせない、体が曲がりすぎて窮屈、ということはないでしょうか。
間違った使い方をしてしまうと、赤ちゃんの体に無理がかかり不快に感じて泣くことがあります。
抱っこ紐の装着に慣れるまでは鏡を見てチェックするなど正しく使用できるようにしましょう。

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③ベルトの調節は正しくできていますか?

エルゴをはじめ、肩だけでなく腰のベルトで支えるタイプの抱っこ紐が増えました。
抱っこ紐の場合、ベルトは腰のくびれよりも下、腰骨の辺りを包むように少しきつめに締めます。
この締め方が緩いと、赤ちゃんのお尻が下がりお母さんの肩に負担がかかります。
赤ちゃんのお尻が下がるということは、抱っこ紐の中で赤ちゃんは終始体を丸めたような姿勢になって苦しくなります。
また、肩紐の調節がきつすぎても抱っこ紐とお母さんに挟まれ圧迫されたような状態になるので居心地が悪く泣いてしまうことが考えられます。

④赤ちゃんが好きな向きがあるのではないですか?

首も据わらないのに縦抱きが大好きな赤ちゃんもいます。
おんぶよりもお母さんの心音が近い前抱きが落ち着く赤ちゃんも。
赤ちゃんは小さくても好みの抱き方があるようです。
抱き方を変えてみると嫌がらないこともあります。

おわりに

「あ、うちの子が泣く時はこれが原因だったかも…」という対処法が見つかったでしょうか。
抱っこ紐の使い始めでは、慣れるまで窮屈に感じて嫌がる赤ちゃんもいます。
個性で好き嫌いがあるかもしれませんが、抱っこ紐を通してお母さんと赤ちゃんがコミュニケーションを楽しめるよう快適にしてあげましょう。

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ベビハピ編集部

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