ママも赤ちゃんも楽ちん♪授乳クッション5つの選び方とオススメ商品4選

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授乳に使えるクッションって、産院でも用意されていたりして、授乳の時はごく普通に使っていますよね。
慣れない間は、クッションなしで、どうやっておっぱいをあげればいいの?と疑問に思ったりもします。
また、変な姿勢でおっぱいをあげてしまい、肩や背中が痛くなってしまうことも…。

授乳クッションはぜひ家庭用にも用意しておきたいところ。
ですが、いろんな種類のものが販売されていて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで、今回は授乳クッションの選び方とオススメのアイテムをご紹介したいと思います!

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授乳クッションの選び方6つのポイント

初めての育児だと、どんな授乳クッションを選んだらいいかわからない!とお悩みかもしれません。
実際に購入する際にはどのような点に注意すれば良いでしょうか?
まずは、授乳クッションの選び方、6つのポイントをご紹介します。

1.固さのあるものを選ぶ

授乳クッションは形も大切ですが、実は固さも重要です。
柔らかすぎるものは、赤ちゃんが沈んでしまうため授乳姿勢が不安定になりがちです。
せっかく授乳クッションを敷いているのに、ママが前かがみになる…なんてことになります。
結果的に肩こりや腰痛を招きますので、柔らかいものはNGです。
必ず固さのあるものを選びましょう。

2.十分な大きさのものを選ぶ

新生児のうちは体も小さいですから、サイズもコンパクトなもので…と思うかもしれません。
しかし、赤ちゃんの成長は大人が思うよりもかなり早いです!
1歳で平均80cmくらいまで身長が伸びますから、驚きですよね。
大きすぎると使いにくいですが、小さすぎると赤ちゃんが落ちてしまいます。
適度な大きさの授乳クッションを選びましょう。

3.しっかりと高さ・厚みのあるものを選ぶ

授乳クッション選びで最も重要なポイントが、高さ・厚みです。
薄いものだと、ママの授乳姿勢が前かがみになってしまいますから、肩こり・腰痛の原因に。
高過ぎると、赤ちゃんの口が乳首に合わないのでそれはそれで使いにくいです。
ママの座高にもよりますが、15cm~20cmくらいの厚みがあると授乳が楽になるでしょう。

4.詰め物の素材にもこだわる

授乳クッションの中に使われている素材もこだわりましょう。
色んな素材がありますが、綿は人気があります。
洗うことができますし、ヘタれることも少ないので使い勝手が良いようです。
また、最近はテンピュール素材の授乳クッションも出てきています。
赤ちゃんの体の形に合わせて沈むので、上手く使うと授乳しやすいようですね。
好みにもよりますが、素材の質や種類にもこだわると授乳ライフが快適になります。

5.しっかりと洗濯ができる

授乳クッションは毎日使うものですから清潔を保ちたいものです。
母乳の吹き出しや赤ちゃんの吐き戻しなどで、使っているとけっこう汚れます。
カバーの取り外しができるものならば、気軽に洗濯できますので便利です。
また、本体そのものを洗うことができれば最高ですね!

6.高さ調整ができるとベスト

良いと思って購入したものの、実際に使うと違和感が…ということはよく有ります。
ですから、授乳クッションは高さがある程度調整できると便利です。
中の素材を抜いたり、足したりできれば成長に合わせて高さを調整できますね。
ただ、高さ調整については、クッションにタオルを巻くなどして対応は可能です。

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丸洗いができて清潔! 洗い替え用のカバーつき

たまひよSHOPでは、丸洗いができて、洗い替え用のカバーまでついたクッションが、豊富なデザインで用意されています。
授乳クッションは、あんまり洗わなくても大丈夫かな~と思っている人もいるかもしれません。
ですが、赤ちゃんは胃腸の発達が未熟なので、おっぱいを吐き戻してしまうこともよく有ります。
嘔吐してしまった部分は当然汚れてしまいますし、放置すれば目に見えない雑菌もウヨウヨと…。
赤ちゃんを乗せるには良くない衛生環境となってしまうんです。

洗い替えできるカバーがあれば、吐き戻しで汚れてしまっても、洗えれば清潔だし、安心して使えますよね。
厚みがあるものを選べば、安定した状態で赤ちゃんをのせられます。

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何通りも使い方がある。マルチクッション

次は、現在妊娠中のプレママにオススメのベルメゾンのマルチクッション。
三日月の形をしていて、産前は抱き枕に、産後は授乳用や赤ちゃんのお座り用に、と何通りも使い方ができます。
カバーのデザインも豊富で、お気に入りを気分よく使うことができるでしょう。

妊娠中は寝る姿勢が定まらず、深い眠りができないことも多いですよね。
マルチクッションを使用すれば、お腹が大きくても抱っこして快適な姿勢で眠ることができます。
もちろん、赤ちゃんが産まれた後は、楽な姿勢でおっぱいをあげられるでしょう。
カバーだけ、またはクッションそのものも丸洗いできますので、長く使えてお得です!

しっかりとした厚みでつぶれない

しっかりとした作りで安心感があるのは、ラクーナのクッションです。
授乳用クッションは、毎日何度も使うものですから、しっかりとしたものを選びたいものです。
質の悪いものだと、すぐにクッションが凹んでしまって、赤ちゃんの体を支えられなくなってしまいます。

ラクーナのクッションは、非常に厚みがありますから長く使っても潰れにくくなっています。
正しい姿勢を保ちながら、母乳をあげることができるので、ママの負担も減ることでしょう。
つぶれない厚みと、ずっしりとした重みで、赤ちゃんをのせても安心です♪

カバーは洗濯可能で、洗い替え用も用意されています。
現在、品切れ・品薄状態とのことで、ご希望の方は早めに注文された方が良さそうですね。

抱っこひもで有名なエルゴが授乳まくらを販売!

エルゴといえば、抱っこひもが有名ですよね。
そのエルゴが、授乳用まくらも販売しています。
エルゴらしく考えつくされたデザインで、赤ちゃんが母乳を無理なく吸えるような設計がされています。
また、固めの素材で赤ちゃんを楽な姿勢でしっかりキープし、ママも前のめりにならずに、授乳することができるでしょう。

モニター調査でも使用者の80%が、授乳の悩みが改善したと答えています。
高密度で厚みがあり、カバーも取り外し洗濯可能で清潔も保てます。
授乳でお悩みのママさんは一度試してみてもいいかもしれませんね。

利用シーンを想像してみましょう

ここまで、オススメの授乳クッションをご紹介してきました。
色々な種類がありますが、質が高く洗濯可能なものに人気が集まっています。
まずは、授乳の際にどんなことで悩んでいるか、どういった使い方をしたいか、を想像してみましょう。
その上でいろんなショップをのぞいてみると、分かりやすくて楽しいかもしれませんね。

ベビハピ!的まとめ

授乳クッションを使用すれば、ママへの負担がかなり減ります。
また、赤ちゃんも快適な姿勢でいられれば、母乳を飲むことに集中してくれることでしょう。
健やかな成長は授乳から、それを支えるのが授乳クッションです!
ご自分に合ったものを選んでみてくださいね。

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ベビハピ編集部

ベビハピ編集部

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