ジメジメさよなら!梅雨どきの湿度管理法5つのコツ

88348bd74f56e31d27e1ad005e9661f8_s
じめじめした梅雨は、湿度の管理をしっかりしていないとカビが生えたり、快適に過ごせなくなります。
まだ抵抗力の弱い赤ちゃんが居る家庭なら、より一層気を付けておきたいもの。
そこでオススメの温度管理方法をご紹介。
すぐにできることがたくさんなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

冷房の湿度管理機能を使う

クーラーには除湿機能が付いているものがあります。
現在販売されているもののほとんどが、除湿機能付きです。
暑くてジメジメしている日には、除湿をしてみましょう。
除湿より冷房のほうが良いケースも
ただ、エアコンの種類によっては冷房よりも除湿のほうが電気代が高くなる場合があります。
また、冷房のほうが除湿効果がある…なんてこともあるんですね。
まずはご家庭のエアコンについて調べてみることをオススメします。
冷房のほうが除湿できそうなら、通常の冷房や高めの温度に設定した冷房などをかけるといいでしょう。

スポンサーリンク

湿度計をいろんな場所に置こう

湿度管理をするならば湿度計を用意しましょう!
実は100円ショップなどでも購入することができます。
いくつか買っておいて、各部屋に置いておくと便利ですね。
湿度が高くなっていないか、高くなっていれば除湿器を置いたり、除湿剤を置いたりして対処しましょう。
特にリビング・寝室には置いておくといいですね。

スポンサーリンク

除湿機を使おう

湿度管理をするには除湿にも気を使わなくてはいけません。
除湿機能付きの空気清浄機などもありますが、除湿機単体と比べると電気代が高くなります。
また、機能面も単体の除湿機のほうが高いと言われていますね。
そうなると、1台は専用の除湿機を持っておくと便利。

機能が限定されていますので、実際はそこまで高価なものではありません。
徹底的に湿度管理をするならば、毎年梅雨になると使うものなのでチェックしてみましょう。
部屋干しするときなどにも使えますし、効果的に部屋の湿度を下げることが出来るのでオススメです。

部屋干しはリビングを避けて

梅雨の時期はお洗濯が外に干せない…ママにとってけっこう悩みですよね。
だからといって、部屋干しは湿度をあげてしまう原因の一つです。
できればリビングではなく、別の部屋に干して、そこに除湿器などを置くようにしましょう。
普段過ごす部屋に干してしまうと「今日もムシムシ・ジメジメするなぁ」と不快指数が増してしまうので、要注意。
どうしてもリビングにしか部屋干しできない場合は、しっかり除湿を心掛けてくださいね。

換気は必要に応じて

いつもの時期ならば、窓をあけて空気を入れ替える…というのも良い方法です。
しかし梅雨の時期はそうとも限りません。
換気も大事ですが、外気のほうが湿度が高くなる梅雨時は逆効果になることも。

もちろん、雨の降っていない日などは窓を開けて空気を入れ替えたほうが良いでしょう。
しかし梅雨は無理に換気をする必要はありません。
換気扇を使ったり、空気清浄機や除湿機などで乗り切りましょう。

カビ対策もしっかりと

湿度が上がるとどうしても気になってくるのがカビの発生。
ジメジメしていると部屋の隅っこに黒っぽいシミのようなものができてしまいますよね。
これを防ぐためには湿度を下げることが大切です。
カビが生えないようにあまり温度が上がりすぎない環境を整えてあげましょう。
特に赤ちゃんが長時間過ごすリビングや寝室ではしっかりと対策を心掛けてあげてくださいね。

ベビハピ!的まとめ

梅雨の時期を快適に過ごすためには何よりも湿度管理が大切です。
赤ちゃんの健康はもちろんのこと、快適な育児をするためにもしっかりと除湿を心がけましょう!

The following two tabs change content below.
林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。
スポンサーリンク
ジメジメさよなら!梅雨どきの湿度管理法5つのコツ
この記事をお届けした
Baby Happiness! <ベビハピ!>の
最新ニュースをいいねしてチェック!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする