夏場に怖い脱水症状!赤ちゃんの水分補給に役立つ飲み物4選

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夏場は赤ちゃんが沢山汗をかき、こまめな水分補給が必要とされる時期。
水分補給と言っても、どうせならより効率よく赤ちゃんの健康を維持できる方法で行いたいですよね。
そこで、オススメの赤ちゃんの水分補給にオススメの飲み物をご紹介!
脱水症状になるのを防ぐために、しっかりとチェックしておきましょう!

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赤ちゃんが脱水症状になる原因

赤ちゃんの体はなんと70%~80%が水分と言われています。
また体が小さいためにちょっと水分が足りなくなるだけで脱水症状になってしまうんですね。
夏場は汗をかきやすいもの、本当に気をつけたいものです。

脱水症状になる原因としては

  • 「暑さによろ発汗」
  • 「水分を摂ってくれない(嫌がる)」
  • 「体調不良」

と大きく3つにわけられます。
こうした状態になる前に、なった時にはしっかりと水分補給をしてあげたいものです。

赤ちゃんが脱水症状になってしまう3つの原因と対処法
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これって脱水症状?赤ちゃんの状態から見分ける5つの目安
赤ちゃんは話せないので、不快な症状を言葉で訴えることができません。 そのため、「いつもと違うかな?」と感じたら、脱水症状も疑ってみてください。 赤ちゃんの水分が足りないかどうか、見分け方の目安を5つ紹介したいと思います…
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母乳や粉ミルクでもOK?

6か月未満なら、母乳やミルクも水分補給をするための飲み物として使用OKです。
月齢的には食事だけでなく水分補給も母乳やミルクで行うことになります。
外出時など脱水症状が怖い場合は、母乳・ミルクの時間でなくてもあげるなどの工夫をしてみましょう。

粉ミルクはあげすぎ注意?

ただ、母乳はたくさんあげても問題はありませんが、粉ミルクだと太りすぎてしまうという心配も。
実際に知り合いのママさんは「粉ミルクの量が多いですね」と注意された経験があるようです。
そうした場合は白湯や麦茶などを慣れさせていくことも大切です。
本格的な夏が来る前に徐々に飲ませていってみましょう!

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ベビー用イオン飲料は超優秀です

ベビー用品店やドラッグストアで売られている、ベビー用のイオン飲料。
イオン飲料は夏場に赤ちゃんが水分を吸収するのに非常に最適です。
水分を効率的に補うので暑いとき・風邪をひいたときなど汗を沢山かいてしまう時にはオススメです。
大人でいうところのポカリとかアクエリとかのスポーツ系飲料のようなものですね。
脱水症状を予防するにはかなり効果的と言えそうです。

飲ませ過ぎは注意?

ただ、日常的に飲ませたり、飲ませすぎることはNGとなります。
飲みすぎると下痢になることもあるので要注意です。
また歯が生えている場合には虫歯の危険性がゼロではありませんので気をつけましょう。

イオン飲料の種類

赤ちゃんが好きな味になっているイオン飲料も沢山あります。
これなら赤ちゃんも喜んで飲んでくれるので嬉しいですね。
くれぐれも糖分が多い大人用のイオン飲料は飲ませないように気を付けましょう。

白湯はちょっとした水分補給に便利

白湯、いわゆる湯ざましのことですね。
こちらも夏場の水分補給、脱水症状予防に向いています。
何より胃腸に刺激がないので、まだまだお腹の弱い赤ちゃんの水分補給にはオススメなんですね。
冷たい水を赤ちゃんに飲ませるわけにはいかないので、水を飲ませるなら、湯冷ましの状態にしておいたほうが最適です。

つなぎの飲み物として便利です

最近はあまり湯ざましを飲ませることが少なくなっているようです。
ですが、昔からお水や白湯は赤ちゃんのちょっとした水分補給の役割を果たしてきました。
母乳が出にくい時やミルクを作るまでの間に何か飲ませたい…そんな時こそ使いましょう。

水分補給のメインはお茶・麦茶!

お茶や麦茶は夏場・暑い日の水分補給のメインとなります。
ベビー用の小さい紙パックのお茶なども多いので、サッと飲ませるのには非常に便利ですね。
実際に外出先で持ち歩く飲み物として携帯している人も多いのではないでしょうか。

ノンカフェインにしましょう

赤ちゃんに飲ませるお茶は必ずノンカフェインのものを選ぶようにしましょう。
自動販売機でもノンカフェインのお茶が良く見られるので、買う時は要チェックです。
また、お茶は色素が歯につきやすくなっています。
歯の生えている子は沢山飲んだのならば歯磨きを丁寧にしてあげましょう。

果汁は水分補給に向かない?!

果汁系の飲料も水分補給・脱水症状予防に良いとされています。
確かに夏場の暑い時期、汗とともに色々な成分がでてしまいますから水分とともに栄養補給として考えれば悪くありません。

しかし、果汁のジュースは、赤ちゃんがその味を覚えるとそればかり飲んでしまう…なんてこともあります。
他のものをあまり飲まなくなったり、虫歯になりやすくなったり、満腹感から食事をしなくなったり…悪影響がでることもあるんですね。
なるべくならば、水分補給・脱水症状予防目的の場合は上記で紹介したものを飲ませるようにしましょう。
その上で、ちょっとだけ果汁のジュースをあげるようにすればよいかと思います。

ベビハピ!的まとめ

赤ちゃんは体温が高くて非常に汗っかきです。
放っておくと、気がついたら脱水症状気味に…なんてことも。
特に夏場や暑い日は、こまめに水分補給をしてあげたいものですね。

上手に水分を摂れていれば健康を維持できますし、便秘解消にも効果があります。
暑くてウダウダしちゃう日も、赤ちゃんの笑顔が見られるよう水分補給もしっかり意識したいところですね♪

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林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。
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