妊婦の鼻水、喉の痛み…風邪っぽい症状の治し方5つ

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妊婦でも飲める薬が増えたとはいえ、妊娠中はできるだけ薬に頼りたくないのが妊婦さんの本音ですよね。
お腹の赤ちゃんのために、風邪や流行性の病気などにかからないよう十分注意したいものです。
でもどんなに注意してても…鼻水が出たり、喉の痛みを感じたりすることはあります。
風邪はとにかく、ひきはじめが肝心!
薬に頼りたくない妊婦さんの風邪っぽい症状の治し方を紹介します。

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喉の痛みにはうがい!

喉が乾燥して痛みを感じることがよくあります。
うがいをすることは風邪などの病気予防だけでなく、のどの乾燥も予防します。
また、緑茶でうがいをするとカテキンの抗ウィルス作用、殺菌作用で風邪を治すことができるといわれています。

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体を温める

体を温めると免疫力が向上するといわれています。
いつもより少し厚着をしたり、寝る時には毛布を一枚足したりと、とにかく体を冷やさないよう心がけましょう。
また、お風呂にゆっくりつかることで体も温まり、疲れもとれます。
鼻水や喉の痛みの症状も蒸気で緩和されるでしょう。
ただし、妊婦の場合は湯あたりや湯冷めに十分に気をつけてくださいね。

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ツボを押してみる

ツボを刺激するという治し方もあります。
実際に多くの人が試しているツボをご紹介します。

①鼻水に効くツボ

頭を前に倒した時にできる首の後ろのくぼみを大椎といいます。
この部分を優しく長く刺激したり、温めると鼻水に効果があります。

②喉の痛みに効くツボ

喉が痛い、咳が出始めたなどの症状には合谷(ごうこく)と呼ばれるツボを刺激することで効果が期待できます。
合谷は手の甲の親指と人差し指がV字交わる場所になります。

加湿を心がける

空気が乾燥していると、喉や鼻の風邪の症状も悪化します。
室内では加湿器を利用したり、洗濯物を干したりするなどして乾燥を予防しましょう。
またマスクをすると、喉や鼻の乾燥を防ぐ効果があります。

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食べ物を意識する

かんきつ類などビタミンが豊富な食材を積極的に取り入れましょう。
ビタミン類は、喉や鼻の粘膜を守ります。
また早く回復するためにも、緑黄色野菜などしっかり栄養を取ることも大切です。
喉の痛みに効果がある、はちみつ大根をご存知でしょうか。
はちみつは殺菌効果のほかに喉の潤いを与え、大根には消化を助けたり喉の粘膜の炎症を鎮める作用があります。
材料はいたってシンプルにはちみつと大根だけで作ることができます。
喉に痛みを感じたら作ってみましょう。

おわりに

妊娠中に風邪っぽい症状を感じたら、まずは薬に頼らない治し方を実践してみましょう。
それでもだめで、こじらせてしまうようなら早めに病院へかかります。
産婦人科でも妊婦が飲める薬や漢方を処方してくれますよ。

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