子供の鼻づまりや鼻水に良いと口コミで話題のお薬6つと注意点

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鼻づまり・鼻水の原因は、ウイルスや細菌などによる感染症とアレルギー性のものとの2種類に分けられます。
そこで、それぞれに応じて口コミで話題のお薬6つと、使用の際の注意点をご説明したいと思います。

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ウイルス・細菌などによる感染症が原因として考えられる場合

鼻づまり・鼻水は風邪などの感染症の諸症状の一部として考えられます。
漢方成分である柴胡桂枝湯エキスを含み穏やかな効能が特徴の風邪薬『アルペンこどもかぜシロップ』が良く効くと口コミでは話題です。
また、1歳以上であれば風邪のひき始めに良く効くとされる漢方薬の『葛根湯』も飲ませることが出来るようです。
どちらも定番の人気がありますので試してみるのもよさそうですね。

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アレルギー性の鼻炎が原因として考えられる場合

鼻炎薬として、漢方成分であるショウキョウエキスを含み穏やかな効能が特徴の『アルペンこども鼻炎シロップ』が口コミで話題です。
その他にも、持続的な効果が期待出来るとして抗ヒスタミン剤であるメキタジンが含まれている『ストナリニ・サット小児用』。
ノンシュガー・ノンカフェインが特徴の『宇津こども鼻炎シロップA』も人気があります。
その他、メントールの爽やかな塗り心地と爽快感が特徴で、ユーカリ油による免疫力アップも期待出来る塗り薬の『ヴィックスヴェポラップ』も話題です。

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市販薬使用の際の注意点

鼻づまり・鼻水の原因が何であるかをきちんと見極め、症状に合った薬を使用することが大切です。
なぜなら、症状に合った薬を使用しなければ、症状を改善させることが出来ないだけでなく、症状を更に悪化させてしまう危険性もあるからです。
もしも鼻づまり・鼻水が長引き、自宅ケアでも改善されない場合は、耳鼻科を受診するようにしましょう。
原因が明確になれば、適切な薬で最短の治療が出来、子供にとって一番負担を少なくすることが出来るからです。
また、市販薬を使用する際は、パッケージ記載の注意点、用法・容量をきちんと守るようにしましょう。
成分によっては年齢によって禁忌がありますので、年齢と服用量に関しては特に注意が必要です。

おわりに

以上が口コミで話題のお薬6つの主な概要と使用時の注意点になります。
シロップタイプ、顆粒タイプ、塗り薬タイプなど、それぞれ薬の形状が異なるだけでなく、味や使用感、また効果・効能も商品によって違ってきます。
ですので、これらの中から子供が飲みやすいもの、子供に合っているものをきちんと見極めてあげてください。
薬を飲み・塗り過ぎることがないよう、大人がしっかりと管理することを忘れずに気を付けて使用するようにしてくださいね!

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あななん

あななん

東京都出身、元アパレルブランド広報担当。 結婚を機に主人の故郷である熊本に移住し、現在はフリーライターとして活動中。 メディカルアロマテラピーのインストラクターでもあり、趣味はアロマ石けん作り。
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子供の鼻づまりや鼻水に良いと口コミで話題のお薬6つと注意点
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