やっぱりすごいね!母乳が赤ちゃんに与える5つのメリットとデメリット予備軍

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母乳育児は赤ちゃんにとっていいことがいっぱい。
そんな母乳育児のメリットとデメリットについてまとめてみました。

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ママとのコミュニケーションの時間

初めて出産したママにとって、赤ちゃんの扱いも初めて。
私もそうでした。
やっとの思いで出産した子どもですが、イマイチ扱いや触れ合い方がわからず苦労いたしました。

しかしそんなときに役に立ったのが母乳育児です。
赤ちゃんがおっぱいを吸う姿というものは、一生懸命で可愛らしいものです。

最初は私も戸惑っていましたが、徐々に授乳回数を重ねる度に自信がついていきました。
ママとコミュニケーションが取れる、という点がメリットでしょう。

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赤ちゃんの情緒安定にも◎

赤ちゃんはなぜか(?)お口に物を含むととても安心するようです。
精神学者のフロイトも赤ちゃんのこの時期を「口唇期」と名付けるほど、人間の心理発達において重要な時期だと考えています。

赤ちゃんが安心できる環境を提供できる、というのもメリットでしょう。

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ママを通して色々な味覚を経験

おっぱいの味や質はママの食べるものによって日々変化します。
そのため微妙な味の変化を小さい頃から知ることができます。

一方ミルクはいつも均一な味ですので、グルメな赤ちゃんにとっては少し物足りないことがあります。
そのため、赤ちゃんによっては早くから離乳食をパクパク食べる子が多いと聞きます。

母乳での食事はその分味に変化が富んでいますので、離乳食をあまり食べたがらない赤ちゃんも多いようです。
早めに断乳したい!というママにとっては、デメリットなのかもしれませんね。

お腹に優しい

母乳とミルクですと、どうしても母乳の方が消化いいです。
そのため、ミルクは必ず飲ませた時間を記録して、数時間起きにあげないと赤ちゃんのお腹に負担が掛かってしまいます。

一方おっぱいはいつでも飲ませてあげられるので、そういった時間配分などは考えなくても良いとされています。

夜間授乳が必要

先ほど母乳の方が、消化が良いと書きましたが、その分お腹の減りが早いので、夜中に赤ちゃんが起きてしまうことがあります。
ママにとってはデメリットの部分かもしれませんね。
夜間授乳がストレスになり、表情や態度に出てしまうと…赤ちゃんに対してもデメリットになります。
月齢にもよりますが、いずれ落ち着きますのでおおらかな気持ちで対応しましょう。

おわりに

ちなみに、夜間授乳は赤ちゃんの個人差が大きいのが実際のところです。
母乳でも起きない子もいますし、ミルクでも起きる子もいますからなんとも難しいところです。
また、低月齢時のママはまだ母乳が安定しておらず、夜になると母乳量が少なくなってしまう方も多いです。
母乳だから何回も起きてしまって辛い!という方は、夜中だけでもミルクを足してもいいかもしれませんね。

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鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。
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