産後のカラーリングやパーマはダメ?抜け毛・育毛4つのポイント

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ママも髪の毛染めていいの?やっぱりダメ?
昔と違って今は多少カラーリングするのは当たり前。
専業・兼業のママさんでもオシャレをしたい!って思いますよね。
ですが、産後は様々な面から女性の体が弱っている期間です。
果たして、カラーリングやパーマをしても大丈夫なのでしょうか?

妊娠前のようにオシャレを楽しみたい!産後の髪のコンディションを知りたい!という方必見!
産後の抜け毛・育毛の視点から調査してみました!

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妊娠中は当然だけど産後も控えるママは多い?

妊娠中はカラーリングやパーマによる赤ちゃんへの直接的な影響はないと言われています。
ただ、肌が敏感になっていることもあり、カラーリングやパーマを避ける妊婦さんが多いようです。

では出産後はどうなのでしょうか?
人によってはもホルモンの影響で抜け毛が気になったり、薬剤が与える母乳への影響というのも気になりますよね。
母体に影響するのではないかということからカラーリングやパーマを控えるママは少なくありません。
子供が1~2歳くらいになってから髪の毛のオシャレをし始めるケースが多いみたいですね。

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注意!頭皮がデリケートになっている場合もある

妊娠と出産による体の変化は頭皮にも起こっている可能性があります。
薬剤でかぶれるようなことがなかったのに、妊娠前よりも肌がデリケートになった…そうしたママはけっこういます。
皮膚が弱くなれば当然、頭皮のトラブルを引き起こす可能性も高まるでしょう。
もしも、「肌の調子が良くないなぁ」と思うのであれば育毛・抜け毛予防の観点からは過度の髪のオシャレは控えるべきかも。

そもそも、出産に関係なくカラーリングやパーマは頭皮環境に少なからず影響を与えるものです。
体が弱っていやすい期間であるからこそ慎重にいきたいですよね。
産後であることを美容師さんに伝え、刺激が少ない薬剤か確認すると安心でしょう。

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抜け毛への影響は?

出産後の頭皮・髪のトラブルですぐに思い浮かぶのが抜け毛です。
実はそれ意外にも「ダメージが残りやすい髪質」になっていやすい場合があります。
個人差がありますが、髪や頭皮の環境がひどく荒れてしまっていることがあるんですね。
そうした状態で無理にカラーリングやパーマをかけるとさらに抜け毛をひどくすることも。
カラーリングやパーマをかける前に、美容師さんに産後の頭皮状態を確認してもらった方がいいでしょう。
プロの目から見て好ましくない状態であるならば「もうちょっと待ったほうが良いですよ」とアドバイスを貰えるはずです!

薬剤が浸透しにくいこともある

実は見た目では頭皮環境のトラブルがないようでも、体の中で様々な変化が起きていることも。
ホルモンの変化による抜け毛があったり、疲労が溜まっていると髪がパサついた状態になることがあるんです。
当然、こうした場合はあまり髪の毛・頭皮に負担をかけるべきではありません。
そして、このようなパサついた状態では、染まりにくかったり、パーマがかかりにくかったりします。
せっかくお金をかけて美容室に行っても、思ったような仕上がりにならなかった…ということがあるんですね。
抜け毛によるリスクだけでなく、こうなってしまうと金銭面でも損をした感じになってしまいます。

ベビハピ!的まとめ

上記に述べたように、頭皮の状態によってはカラーリングやパーマは難しいこともあります。
産後の抜け毛が気になっている方は、まず美容師さんに頭皮の状態を見てもらいましょう。
プロに相談をしてから、心置きなくカットで変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

育児に追われている中で美容室へ行くと赤ちゃんのことが気になるかもしれません。
ですが、少しの時間でも一人でおしゃれを楽しむことで気分もリフレッシュできるのも事実。
カラーリングやパーマができなくても、気分転換に美容室に行くというのもいいと思います。
周囲の協力を得て、久方ぶりのリフレッシュタイムを楽しんでみてくださいね!

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ベビハピ編集部

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