わっ!熱い!病院で赤ちゃんを診てもらう際のお熱の目安ってどれくらい?

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赤ちゃんがお熱を出した時、早く病院で診てもらいたいと思いますよね。
その反面、逆に病院で他の病気をもらってしまっては大変…なんて不安になったことはありませんか?
そんな時、何度のお熱を目安に受診をしたら良いのか?を知っておくと便利です。
赤ちゃんの月齢別に受診目安の体温についてご紹介したいと思います。

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生後3~4ヶ月以下の乳児の場合

体が小さいため、少しの熱であっても体に大変な負担がかかってしまいます。
ですので、少しでも熱があると感じた場合はかかりつけ医に事前電話連絡の上、出来るだけ早くの受診をオススメします。
万が一夜間や休日で救急病院しか開いていない場合、長時間の待ち時間が逆に赤ちゃんの負担になることも考えられます。
病院窓口に事前に症状を伝え、受診の緊急性や待ち時間などを確認した上で受診するようにしましょう。
月齢や症状に応じて緊急性が認められる場合、待ち時間に関わらずの対応になる場合もあります。
一本の電話で赤ちゃんの健康が守られるのですから、しないよりするべきですよね。

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生後6ヶ月くらいの乳児の場合

平熱よりもプラス1度を目安に受診を検討します。
ただ、平熱というのは朝に低く夕方以降に高まる傾向があります。
特に赤ちゃんは上下がけっこうある場合もあるので、それぞれの時間帯でのお熱を事前に把握しておくことが大切です。
また、生後6ヶ月頃は発熱を伴う突発性発疹が発症しやすい時期に該当します。
そこで、熱以外に普段と変わったところがあるかないか症状を確認することも大切です。
赤ちゃんは元気だと思っていても急にぐったりとすることがありますので、むやみな自己判断はいけません。
異常が認められるようならば、すぐにかかりつけ医に連絡し受診するようにしましょう。

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生後6ヶ月以降の乳幼児の場合

生後6ヶ月頃と同様に、平熱プラス1度を熱の目安とします。
お熱がある場合はその他の症状の有無を確認した上で受診を検討する形です。
特に、食欲がなく水分さえも受け付けないような状態や、下痢や嘔吐をしている場合は脱水症状になっている場合は要注意。
こうした状態だとお熱が下がらなくなってしまう傾向にありますので、なるべくすぐに受診した方が賢明です。
その他、意識が朦朧としていたり話しかけても反応が薄いなどはかなり要注意!
鼻水や咳などはカゼの諸症状でもお熱がでることはよくあります。
心配しすぎもいけませんが、お熱が原因で夜に眠ることが出来ないような状態であれば、すぐに受診したほうが良いでしょう。

おわりに

熱はお子さんの健康のバロメーターです。
赤ちゃんの場合は会話で症状を伝えたり訴えたりことが出来ませんから、普段の熱や様子の違いを一番近くにいるママやパパが良く観察しておくことが大切です。
健康時と病気時の違いをきちんと認識することで受診の目安や判断は変わってきます。
場合によっては赤ちゃんの命に関わることもありますので、何もない普段の時から平熱の管理はしっかりと行っていきましょう。
そうすれば有事の際に適切な対応が出来るようになるはずです!

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あななん

あななん

東京都出身、元アパレルブランド広報担当。 結婚を機に主人の故郷である熊本に移住し、現在はフリーライターとして活動中。 メディカルアロマテラピーのインストラクターでもあり、趣味はアロマ石けん作り。
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