わっ!危ない!赤ちゃんには危険が一杯!気をつけるべき5つの事故

112607
赤ちゃんと一緒に生活していると「危ない!」とヒヤヒヤすることも多いのではないでしょうか?
1日中緊張して赤ちゃんを監視していると、ママもくたくたになってしまいます。
事故の種類を知っておくと、赤ちゃんを危険から守りやすくなりますよ。

スポンサーリンク

こんなものを飲み込んでしまった!「窒息」

寝返りやハイハイをしだした時期の赤ちゃんは、手当り次第のものに興味があります。
この時期に起こりやすい事故の種類が、「窒息」。

窒息を防ぐ基本は片づけです。
ママも、赤ちゃんが誤って飲み込んでしまうような危ないものは置かないように普段から気を付けていることだと思います。
しかし「これは大丈夫かな?」と思うような大きさのものでも、思いがけない形で口に入れてしまう可能性があるので、置かないようにしましょう。

スポンサーリンク

口に入れると危険!「誤飲」

ティッシュや洋服のくずなど、多少のものなら誤飲してしまっても、ウンチと一緒に出てきます。
しかしタバコや薬類などは、飲みこんでしまうと命に関わる事故になる場合があります。
もし、タバコや薬類の種類の危険物を飲み込んでしまった場合、即病院へ受診し胃の洗浄を行ってもらいます。

赤ちゃんだけでなく、ママにとっても辛いので、なるべく誤飲させないようにしたいですね。
普段からタバコや薬類は高い戸棚にしまうだけでなく、吸い殻などを含んだ水も誤って飲み込まないように、毎回使用したら片付けましょう。

スポンサーリンク

赤ちゃんの肌は大人よりも繊細「火傷」

火傷は「範囲」と「深さ」で重症度が変わります。

赤ちゃんは大人よりも肌が柔らかく、また表面積が大人よりも大きいです。
そのため、火傷も大人に比べて重症化しやすく、注意が必要です。

またホットカーペットなどで寝かせていると、低体温火傷に陥ることがあります。
見た目は赤くなっている程度ですが、皮下組織が炎症を起こしています。
ねんねの時期の赤ちゃんは、電気製品によるヒーターを使用することは控えた方が良いでしょう。

気づかないうちの発症に注意「熱中症」

火傷の話とも少し関わってきますが、赤ちゃんは表面積が大人よりも広く、体内の水分が多いです。
しかし体温調節機能がまだまだ不十分で、自分で上手く調節することができません。

小さい赤ちゃんを見ていると、冬場などとっても寒そうに思えてしまう気持ちはわかりますが、よくみたら汗びっしょり!なんてことも。

夏場も、エアコンで室温をしっかり調節することが大事です。

低い段差でも注意「転落」「落下」

赤ちゃんは頭が非常に大きく、落ちるときは頭がどうしても下になり、落下してしまいます。
落下して頭をぶつけてしまった際には、「痛がって大きな声で泣くか」「こぶなど内出血になっていないか」を注意してみましょう。

頭をぶつけてからぐったりしていて、元気が無い様子ならば、病院へ診てもらいましょう。

おわりに

大人にとってはなんでもない日常でも、赤ちゃんにとっては脅威になることがたくさんあります。
起きやすい事故の種類を知っておいて、しっかりと見守ってあげてくださいね!

The following two tabs change content below.
鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。
スポンサーリンク
わっ!危ない!赤ちゃんには危険が一杯!気をつけるべき5つの事故
この記事をお届けした
Baby Happiness! <ベビハピ!>の
最新ニュースをいいねしてチェック!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする