冬だって危険!赤ちゃんが脱水症状ですぐにやるべき対応3つ

cd188b49bab30a8baa304662012e669c_s
赤ちゃんの脱水は夏だけだと思っていませんか?
実は冬こそ危険な脱水症状であったりもするのです!
脱水症状になったときの対応とその予防法についてみていきたいと思います。

スポンサーリンク

脱水症状の危険が伴う病気感染

生まれたての赤ちゃんはママから免疫をもらって元気モリモリですが、生後半年くらいになってくるとその免疫も切れ、びっくりするほど風邪を引くようになります。
夏場ももちろん風邪を引くのですが、乾燥した冬の方がやはりさまざまな病気が大流行します。

冬場気を付けたい病気は「ノロ」「インフルエンザ」。
特にノロは嘔吐・下痢を引き起こしますので、急激に脱水症状に陥ってしまう可能性があります。

赤ちゃんがノロで、吐き下してしまう際は、なるべくお水などの方がいいでしょう。
ミルクや母乳ですと、お腹をさらに壊してしまう可能性があるからです。
(しかしミルクや母乳しか飲めない赤ちゃんの場合、少しずつ頻回であげるようにしましょう。)

あまりに脱水が進むようですと、点滴をしなければならない場合があります。

スポンサーリンク

1:まずは脱水かどうかチェック

風邪の場合はわかりやすいですが、そうでない場合は気づかないうちに脱水を起こしていた!なんてこともあります。
機嫌が悪く、あまりにもぐずぐず言っているときは、脱水状態かどうかも疑ってみましょう。

脱水かどうかのチェックですが、

  • オシッコはちゃんと出ているか
  • いつもよりオシッコが濃くないか
  • ウンチの回数が多くないか
  • ヨダレが少なくないか
  • 口元が乾燥していないか
  • お腹など肌がカサカサになっていないか

等が挙げられます。
もし脱水かな?と思う場合は、「水分補給」を根気よく行います。

スポンサーリンク

2:脱水の対処は「水分補給」が基本

赤ちゃんの場合、胃腸炎を起こしていると、食べ物だけでなく、水分も受け付けなくなってしまうことがあります。

この場合離乳食を食べている赤ちゃんも、胃腸炎の場合はお休みした方が良いでしょう。
ミルクや母乳も、胃腸に負担を掛けて吐いてしまう場合は、お水にかえて対応するのが良いです。
そして、回数も細かく根気よく水分補給をしてあげる必要があります。

3:病院へ行くタイミング

脱水症状を起こしているかどうかの目安ですが、半日くらいまずは観察しても良いかと思います。

胃腸炎などは、病状に効く特効薬が特にありません。
そのため水分を根気よく与えて、体から悪い菌を追い出すまで耐えるのが現時点での治療法のようです。

水も飲んでくれず、あまりにぐったりしている等、症状が深刻な場合は半日待たずに、すぐに病院へ連れていくなどの対応をしましょう。

The following two tabs change content below.
鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。
スポンサーリンク
冬だって危険!赤ちゃんが脱水症状ですぐにやるべき対応3つ
この記事をお届けした
Baby Happiness! <ベビハピ!>の
最新ニュースをいいねしてチェック!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする