赤ちゃんとのお盆帰省まとめ!月齢や持ち物・注意点13のコツ!

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そろそろお盆の季節ですが、みなさんはご実家に帰省されるのでしょうか?
赤ちゃんが生まれたご家庭では、家族一緒に…ということもあるかもしれませんね。

そこでちょっと心配なのが、赤ちゃんにとって長距離移動ってどうなの?というところ。
お盆の季節は夏真っ盛りですから暑さ対策も気になるところですよね。
車か電車か、はたまた飛行機か船か…乗り物に迷うこともあるかもしれません。

赤ちゃんがお盆帰省できる月齢の目安は?乗り物は?注意点や持ち物も!
小さな赤ちゃんとのお盆の帰省に関する疑問にお答えしていきます!

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赤ちゃんとお盆への帰省ができる月齢・目安は?

お盆帰省は比較的、乗り物に乗る時間が長いですよね。
大人は慣れているかもしれませんが、赤ちゃんにとって長時間の移動は大変なこと。
しかも乗り物は揺れますから新生児のうちは控えたほうが良さそうです。

長距離移動ができる成長の目安

お盆の帰省に限らず、赤ちゃんと遠出する場合は一つの基準があります。
それは「首すわり」ができるかできないかということ。
首が座っていないと移動中、頭が揺れて不安定になります。
そのせいで赤ちゃんが体調を崩すこともあるんですね。
お盆の帰省はもちろん、旅行なども生後3~5ヶ月経って首が座ってからが目安となります。

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お盆の帰省、赤ちゃん連れなら電車と車どっち?

首が座るくらいまでに成長してきた赤ちゃん。
長距離の移動もある程度は可能になってきます。
では、お盆に帰省する際には乗り物は何が良いでしょうか?

電車で帰省する

実家に帰省する際に多くの人が利用するのが電車ですね。
公共の交通機関の中でも比較的安価ですし、ほぼ正確な時間に現地に到着できるのが魅力です。

ただ、お盆中はとても混み合い指定席が取れないこともあります。
赤ちゃん連れなのに鈍行で立ちっぱなし…かなりキツイと思われます。
また、赤ちゃんが突然鳴き出した時、周囲の人の目が…と思うこともあるでしょう。

指定席が取れて座って帰れるならば電車という選択肢も良いと思います。
ただ、鈍行で自由席でかなりの混雑が予想される…そういう場合は避けたほうが良いでしょう。
時間や時期をちょっとずらすなど工夫をしたほうが良さそうです。

車で帰省する

車での帰省は運転手さんに負担はかかるものの、赤ちゃんには良さそうです。
というのも、車は動く個室ですから赤ちゃんがぐずっても周りの目が気になりません。
また、突然の授乳やおむつ替えも車内でできてしまいますから気兼ねがないでしょう。

お盆の帰省では高速道路利用も多いかと思います。
最近のSAは広くて施設が充実しているという特徴があります。
授乳室やおむつ交換台もありますし、乳幼児用のイスがついた個室トイレもあるでしょう。
中にはSA内にキッズスペースを設けているところもありますので、赤ちゃんの気晴らしにもなります。

ただ、車でのお盆帰省は渋滞に巻き込まれると大変というデメリットも。
クーラーをつけていても強い陽射しが入れば紫外線の心配もありますね。
長時間移動する可能性があるので休憩を多く挟む、出発時刻を調整するなど工夫が必要となります。

その他の乗り物について

他にも飛行機や船など帰省先によっては利用するケースもあることでしょう。
基本的にどちらも首すわりができてから、というのは大前提です。
飛行機については生後8日から搭乗できるところが多いようですが、安全な旅をするなら首すわりができていたほうが良いですね。

多くの人が利用する乗り物ですから、基本的な面では電車と似ています。
周囲の人の目を気にする場合は選択肢から除外しても良さそうです。

船の場合は乗っている時間が長いので赤ちゃんの様子を見ることを忘れずに。
また、乗り物よいをしやすいですから体調管理をしっかりと行ってください。

飛行機にはCAさんがいますから、何かあれば頼っても良いでしょう。
チケットを予約する時に赤ちゃんがいることを伝えておけば配慮してもらえます。
10キロ以下の子を寝かせられるベッド席なども航空会社によってはありますので確認してみてください。
比較的、後方の座席は搭乗者が少なく、空席が目立つ場合もあるので確認してみましょう。

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赤ちゃんとお盆帰省する時の4つの注意点

では実際に赤ちゃんと実家へお盆帰省する場合の注意点をご紹介します。
必要最低限のことですが、忘れずに覚えておいてくださいね。

1.時間に余裕を持つ

赤ちゃんと遠出をする際には時間に余裕を持ちましょう。
大人ならばカツカツのスケジュールでも走ったりすることもできます。
ただ、赤ちゃんを連れて走ることはできませんし、危険ですよね。
乗り換えや出発・到着時刻など、ゆったりとしたスケジュールにしましょう。

2.人混みをなるべく避ける

赤ちゃんにとって人混みはなるべく避けるべき環境です。
暑くてムシムシしますし、ギュッと押されたりすれば苦しい思いをさせてしまいます。
また、急にぐずった時に混雑している状況だとママ・パパも肩身が狭いですよね。
公共の乗り物ならばなるべく指定席を、もしくはマイカーでお盆帰省するようにしましょう。

3.休憩を適度に挟む

適度に休憩をとってあげることが赤ちゃんの体調を守ります。
たとえば車の場合、ベビーシートに座らせているだけとはいえ、長時間同じ体勢だと赤ちゃんも疲れます。
場合によっては乗り物よいによる嘔吐や発熱をすることもあるので注意が必要です。
車なら適度にSAに立ち寄って外の空気を吸わせましょう。
電車などでも席を立って車内・機内をお散歩してあげると赤ちゃんも喜びます。

4.暑さ対策を忘れずに

お盆は夏真っ盛りの時期ですから、暑さ対策は必須です。
車での移動中は車内に直射日光が入り込みますので必ず日陰を作ってあげましょう。
他の乗り物でも窓際で日が入りすぎる場合はオススメできません。
他にも、適度な水分補給や汗をこま目に拭き取るなど暑さ対策をしましょう。

お盆の帰省で持って行きたい赤ちゃんグッズ9選

お盆の帰省で持って行きたいグッズを紹介します。
実際に筆者が息子を連れて実家に帰る時に役立ったアイテムとなります。
それにプラスして夏用の暑さ対策グッズも入っています。
ぜひ参考にしてみてください。

  1. オムツ
  2. オムツ袋
  3. 保冷剤
  4. 日除けグッズ
  5. 離乳食
  6. ミルクor授乳ケープ
  7. 着替え
  8. バスタオル・おくるみ
  9. お気に入りのおもちゃ

離乳食については始まっていなければ持たなくてもOK。
また、移動の時間を調整したり、事前に食べさせておくという工夫もありです。

バスタオルやおくるみは便利なのでなるべく持って行きたいものです。
乗り物内が肌寒い時は掛け布になりますし、食事の際のエプロンにもなります。
また、授乳ケープを持ち忘れた時は代替え品になるので非常に便利です。

ベビハピ!的まとめ

月齢やご家庭の考え方によってはお盆に帰省しなくても良い場合もあるでしょう。
その時はご自宅でゆっくりする、おじいちゃん・おばあちゃんに出向いてもらうというのも良いかもしれません。
無理をしてはいけませんが、お盆に帰省すると決めたならばしっかりとスケジュール立てしていきましょう。
ご紹介した注意点などを参考に、赤ちゃんに負担なく、みんなが笑顔で楽しめる旅にしてください。

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麹町 敏郎
ネットを中心にフリーのライターとして活動している37歳。2014年10月1日に第一子が生まれたのをきっかけに、育児サイトを作りたいと思い「ベビハピ!」を立ち上げました。親近感ある記事をお届けできればと思っています!
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赤ちゃんとのお盆帰省まとめ!月齢や持ち物・注意点13のコツ!
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