赤ちゃんにお熱がある時、お風呂ってどうしたらいいの?4つの確認事項

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赤ちゃんがお熱を出した時、お風呂はどうしたら良いのでしょう?
入れても大丈夫なのか?それとも、入れなくても良いのか?
ママは悩んでしまいますよね。

そこで、お風呂に入れるのか入れないのか?
見極めるためのポイントと、お風呂に入る際の注意点をご紹介したいと思います。

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赤ちゃんの発熱は何度から?

熱が37.5℃以上になった場合を発熱と考えます。
赤ちゃんは大人よりも平熱が高いので、一般的には37.5℃をボーダーラインとして発熱の有無を判断します。
もちろん、赤ちゃんにも個人差はあります。
そこで、普段から日々の体温を確認するようにし、自分の赤ちゃんの平熱が大体何℃くらいなのかを把握しておくことはとても大切です。
関連:「マイベイビーの体温がしっかりわかる、お熱の測り方5つのポイント+α!

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赤ちゃんの症状を確認しましょう!

発熱の他に、鼻水や咳、嘔吐や下痢などの症状がないか確認しましょう。
その他にも、機嫌が良いのか悪いのか、泣き方や食欲の有無なども赤ちゃんの症状を知るためのバロメーターです。
38℃以上の高熱を出している場合や発熱以外の症状が見受けられる場合は、すぐにかかりつけ医を受診しましょう。
病院を受診した場合、お風呂をどうしたら良いのかは、病状に応じてかかりつけ医の指示に従うのが一番安全です。

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お風呂に入れるかどうか決めるためのチェックポイントは?

まずは、熱が38℃以下であることです。
次に、元気なのかどうか?
嘔吐や下痢など、その他の辛い症状がないかどうか?
また、ママから見てみていつもとは何か違う症状が見受けられる場合、お風呂はやめておきましょう。
発熱によって赤ちゃんの体力はとても弱まっています。
そのような状態でお風呂に入ってしまうことは、汗をかいたり身体を冷やすなど、余計に身体に負担がかかってしまう恐れがあります。
症状を悪化させないためにも、お風呂は控えることをおすすめします。

お風呂に入れる場合に気を付けるためのチェックポイントは?

熱が38℃以下で元気があり、その他の症状が見受けられない場合、赤ちゃんをお風呂に入れてあげることが出来ます。
しかし、赤ちゃんが発熱しているということは、健康な状態であるとは言えません。
そこで、以下のことに注意してお風呂に入れてあげましょう。

脱衣所や浴室、部屋を暖かくしましょう。

入浴時はもちろん、その前後も赤ちゃんの身体を冷やさないように注意することが大切です。

熱いお風呂、長風呂は負担になるので避けましょう。

暖かい時期であれば、シャワーで汗を流すだけでも十分です。
汚れはほぼ水洗いで落ちますので、出来るだけ赤ちゃんの負担を少なくするようにしてあげましょう。

おわりに

赤ちゃんは話すことで十分な意思疎通が出来ませんので、発熱時のケアをママが自己判断してしまうことはとても危険です。
たかがお風呂とは言え、赤ちゃんにとっては大変な負担になることを念頭に、上記を参考に適切な対応が出来るよう心掛けて下さいね。

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あななん

あななん

東京都出身、元アパレルブランド広報担当。 結婚を機に主人の故郷である熊本に移住し、現在はフリーライターとして活動中。 メディカルアロマテラピーのインストラクターでもあり、趣味はアロマ石けん作り。
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