赤ちゃんにとって命取り!危険な脱水症状にさせない3つの対策

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赤ちゃんは大人に比べて、体内の水分の比率が高く、80%を占めています。
そのため、水分を少し失うだけでも脱水症状に陥って、危険な状態になる可能性があります。
そんな赤ちゃんが脱水症状にならないための対策についてご紹介したいと思います。

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脱水が起きやすいとき

以下は脱水が起きやすいケースです。

  • 夏場の外出
  • 新幹線など、長距離の移動
  • 厚着のさせすぎ
  • 風邪や体調不良のとき

赤ちゃんは1日に何度もオシッコをし、汗をよく掻きます。
そのため、大人の感覚で水分をあげるのはよくありません。
1日に何度も、頻繁に水分補給をしてあげるようにしましょう。

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1.衣服の調節はこまめに!

夏の暑い日はもちろん、冬でも厚着をさせて夢中で遊んでいると、脱水症状に陥る場合があります。
暑い日は、帽子をかぶらせてあげましょう。
赤ちゃんは頭を占める割合が多く、脱水症状だけでなく、熱中症になりやすいです。
熱中症は重症化する危険もあるため、夏場は特に注意が必要です。

また寒い日も、厚着をさせ過ぎて頭がびっしょりになっていたら、薄着にさせてあげましょう。
分厚いコート1枚!で防寒するのではなく、数枚重ねて着せて、体温調節がしやすいような衣服でお出かけすると便利です。

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2.授乳や水分補給を細かく!

飛行機や新幹線のときにも、脱水症状にならないように注意をしてあげましょう。
移動の際は、赤ちゃんのよく飲んでくれる水分を多めに準備しておくと安心です。

また、授乳期間の赤ちゃんの場合は、授乳ケープを持ち歩いておくと、泣き喚いたときでもすぐにあげることができます。

また、小さな赤ちゃんは、一度集中すると、我を忘れて遊んでしまいます。
そんなときは一声掛けて遊びを中断してでも、水分補給をして脱水を防ぐ対策をしましょう。
お出かけの際は、その赤ちゃんが好きな飲み物を常に携帯しておくのが脱水症状を防ぐ対策になります。

3.風邪などの際はお腹に優しいものを

赤ちゃんが風邪をひくと、ちょっとしたことですぐに下痢や嘔吐をします。
お腹の風邪の際は吐き下しをしますが、咳風邪の際でも、咳き込むだけで吐いてしまうことがあります。

無理に水分を飲ませようとすると、苦しくてさらに吐いてしまうことがあります。
水分不足が心配ですが、あまり無理矢理のませないようにしましょう。

脱水に陥っているかのチェックポイントですが、

  • いつもよりよだれが少ない
  • 唇がカサカサしている
  • お腹などがぺたんこでカサカサしている
  • オシッコの回数が減っている

などが挙げられます。

脱水症状が重くなってくると、目がくぼんだようになったり、ぐったりとして元気がなくなったりします。
ここまでくると、生命に危険がある状態です。
重症化の可能性があるならば、病院へ行って点滴などをしてもらいましょう。

おわりに

人間にとって水分はとっても大切なもの。
特に赤ちゃんは体重の70~80%が水分ですからかなり重要です。
大人よりも脱水症状にもなりやすいのでしっかりと観察して、こまめに水分補給を行なってあげてくださいね。

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鹿野 かの子

鹿野 かの子

奈良県出身。 結婚するまでは仕事に遊びに忙しくしていたが、結婚を機に初めて県外へ出る。 これまで実家でぬくぬく過ごしていたが、一気に転勤族へ。 乳児を抱え、2回転勤する。 育児に加え、どこでも楽しく生きていく方法を模索し、勉強中。 趣味は旅行と手芸、子どもの写真撮影。
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