育児・家事両立によるママの手荒れ・乾燥肌…原因とすぐできる対処法9つ

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赤ちゃんが生まれて幸せいっぱいの毎日!
でもふと気が付くと、手がすごく荒れてしまっている…。
ママの手は家事や育児の両立によってとても酷使されています。

家事をするだけでも手あれが起こるのに、さらに育児をしているとママの手は休む暇もありません。
気がつけば、手あれはひどくなる一方に…(汗)。

寒い時期の家事・育児で手が荒れて困っている!
そんなママさん必見!すぐにできる手あれ・乾燥肌の原因と対処法を紹介します。

この記事の目次

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育児・家事でママが手荒れする原因とは?

育児や家事を頑張るママほど、手荒れも大変なことに…。
特に寒い時期は手指がカサカサになりやすいものです。
なぜ、家事・育児で手荒れを起こしてしまうのでしょうか?

水を使うと手が荒れやすい!

手あれを引き起こす一番の要因は水仕事です。
料理を作ったり、お風呂掃除をしたりという家事ではお水を使わないわけにはいきません。
赤ちゃんのおむつ交換したら手を洗っって清潔にしなくては…と、育児でも水を使用しますよね。
このように、家事・育児の両立はとにかく水仕事が増えてしまうものです。

布で水分・油分が奪われる!

また、寒い時期はちょっとしたことで手の水分が失われやすいもの。
洗濯物をたたんだり、赤ちゃんのお着替えをしたり、布団を干したり…。
布にたくさん触れることで手指の油分・水分が奪われてしまうのです。

もし、なにも対処しなければ、休みなく家事・育児をするママの手は手あれがひどくなるばかりです。
ひび割れやあかぎれができてしまうとかゆいし、痛いしという状況になってしまいます。
そうなってしまう前に、しっかりと手荒れ対策をしたいものですね。

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手あれ対策1:水を使う時は手袋を

水仕事の代表格といえば洗い物ではないでしょうか。
食器やお風呂を洗うことは毎日の家事ですから、やらないわけにもいきません。
手荒れを防ぐためにはどうすればいいか、それは直接手に水を触れさせないことです。
食器やお風呂など洗う際には、ゴム手袋を着用してはいかがでしょうか。

ゴムや使い捨てポリ手袋

ゴム手袋の下に綿の手袋をつけると保湿効果が高くなり効果的です。
また、「ゴムはすぐ劣化してしまうという場合にはポリエステル手袋もオススメです。
1枚20円くらいのコストがかかりますが、手荒れをしやすい季節だけ使うのも良いのではないでしょうか。
使い捨てならば清潔感もありますから、そういった面でも安心です。

毎回着けなくても大丈夫!

ちょこちょこ洗い物をするときは手袋が面倒…ということもあるでしょう。
別に毎回着用しなくても問題はありません。
余裕のあるときに手袋を着用するだけでも手荒れ帽子効果はあります。
まずはキッチンやお風呂場に手袋を置いておき、乾燥防止の意識を持ってみてはいかがでしょうか?

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手あれ対策2:水仕事の洗剤に注意

水仕事で使う洗剤もママの手荒れの原因となります。
合成洗剤は油汚れをきれいにしてくれる一方で、同時に手の油分も奪ってしまうんですね。
肌を守る皮脂が失われると水分が抜けやすくなり、肌も荒れやすくなってしまいます。

液を薄めて使ってみよう

洗剤による手荒れを防ぐには、薄めて使うことが効果的。
まずは食器を洗うときは汚れを軽くふき取って、洗剤を薄めて洗い物をしてみましょう。
これだけでもかなりの手荒れ対策になりますよ!

固形の石鹸で負担を減らす

また、合成洗剤ほどの洗浄力はありませんが、固形石鹸もオススメです。
手への負担も少ないのでオススメです。
ただ、油汚れなどは落ちにくいので、事前に食器の大きな汚れをふき取ってから使うようにするといいですね。

手あれ対策3:お湯を使用する場合は温度に気を付けよう

冬場は水も冷たいし、お湯を使えば水仕事もその場は快適ですね。
しかしお湯は水以上に肌の乾燥を引き起こしてしまうのをご存知でしょうか?

お湯で手が荒れる理由は?

実は、温めると油脂は溶けやすくなり、毛穴も開くので肌のコーティング力が低下してしまうのです。
また、お湯のついた手は一気に乾いてしまうので、水分も失われやすくなります。

体温に近いぬるま湯で洗おう

とはいえ、冬場の水仕事は冷たすぎてどうしても耐えられない…そういう時もありますよね。
その場合は、やや低めの38度くらいまでのぬるま湯を使うようにしましょう。
お湯の温度を体温に近くするだけで皮脂は流れにくくなるからです。
あまり熱いお湯で洗い物をしないようにしましょう。

手あれ対策4:洗濯物での手荒れを防ぐ

水仕事だけでなく、乾いたものを触ることで手荒れの原因となることもあります。
お日様で綺麗に乾いた洗濯物をたたむ時、実は手の水分がかなり奪われてしまうんです。

洗濯物で手が荒れる理由

水分や油分は、乾いているものに吸着しようという性質があります。
つまり、干した後の洗濯物は手の潤いを奪ってしまいやすいんですね。
乾燥した手でたたむと手がスレてしまうため、荒れやすくなります。
洗濯物は乾いていても手荒れの原因になりやすいものなのです。

事前の準備で手荒れ防止!

服はもちろんですが、タオルは特に水分・油分を吸い取っていきます。
洗濯物をたたむ際には、事前に保湿クリームを塗ったり、手袋をして行うと良いでしょう。

手あれ対策5:オムツ替えでの手荒れを防ぐ

家事だけでなく、育児シーンでも手荒れをすることは少なくありません。
中でもオムツ替えとお着替えは肌を乾燥させやすいものとなります。

おむつ替えで手荒れする?

おむつはシート部分以外も、水分を吸収しやすい素材でできています。
また、オムツ替えの後は必ず手を洗うわけですから、水仕事並に手を酷使しています。
そういったことから、何度も取り替えていると肌が荒れることもあるんですね。

お世話の後は保湿ケア

手荒れするからといって育児を放棄するわけには、当然いきません。
また、おむつ交換後に手を洗わないなんて絶対いけませんよね。
対策としては、こまめに保湿クリームを塗ることしかありません。
赤ちゃんのお世話をしたら、自分の手もいたわってあげましょう。

手あれ対策6:爪周囲の手あれのお手入れ

爪周辺のお手入れをすることで手荒れ、特にささくれなどの予防をすることができます。

甘皮処理ってけっこう大切

甘皮や古い角質は油分・水分が失われやすく、すぐに乾燥してしまいます。
ささくれの原因にもなりますし、若い肌にまで影響がでることもあるでしょう。

爪周辺を整えてささくれ防止!

手荒れ予防のためには定期的に甘皮・角質のお手入れをしておきましょう。
爪周辺のお手入れをしておけば、ささくれはかなり予防することができます。

手あれ対策7:お肌を乾燥から少しでも予防する

寒い時期、乾燥した空気はお肌にも影響を与えてしまいます。

加湿器や手袋で乾燥させない!

少しでも肌に潤いを与えるために、加湿器を使って部屋の乾燥を防ぎましょう。
また、洗濯物を干す時等、なにかの作業をするときにも綿手袋をはめるのも効果的です。

お部屋の湿度、目安は?

部屋の湿度の理想は50%~60%程度となります。
肌荒れだけでなく、赤ちゃんにとっても快適な湿度と言えるでしょう。
家族みんなで健康にいられるよう、寒い時期は加湿器をフル活用してください!

手あれ対策8:保湿のタイミングは就寝・起床+α!

人間の体が最も乾くタイミング、それは寝ている間です。
寝起きに喉がとても乾いている…と感じることは多いですよね。
実はお肌も起床時はかなり乾燥しているんです。

寝る前と起きた後に保湿クリームを

手荒れ対策には保湿クリームが有効ですよね。
特に絶対に塗ってほしいのが、就寝前と起床時です。
寝る前に塗れば、寝ている間に水分が逃げるのを防ぐことができます。
起床時は体が乾いていますから、水分補給の意味を込めて塗るわけです。
毎日続けていけば、手荒れはかなり防ぐことができるのではないでしょうか。

乾いたと思ったらいつでも保湿を!

では、他に保湿クリームを塗るべきタイミングはあるのでしょうか?
基本的には、乾燥が気になったらばいつでも使ってかまいません。
塗りすぎなんてことはありませんのでしっかりと使っていきましょう。

手あれ対策9:赤ちゃんにも使える保湿クリームで一石二鳥!

ママの手は赤ちゃんに触れる手ですよね。
通常のハンドクリームだと「赤ちゃんに影響が…」「刺激が強いかな?」と不安に思うこともあるでしょう。

成分や使い心地が選ぶポイント!

大人用の保湿クリームで育児をするのに抵抗がある方は、赤ちゃんにも使えるアイテムがオススメです。
赤ちゃんのためには天然成分かつ低刺激・高保湿であることが望ましいといえます。
また、オムツ替えやお着替えをする際には「ベタつかない」ことも重要ですよね。
ママの保湿クリームを選ぶ際にはこうした点に気をつけると良いでしょう。

赤ちゃんでも使える低刺激・高保湿クリーム

世界100万突破の「ロベクチン」は赤ちゃんから高齢者まで幅広く使える高品質保湿クリームです。
皮膚を刺激する成分を含まず、乳幼児でも安全な超低刺激となっています。
また、植物由来の天然脂質でスキンバリアを再現し、超高保湿を実現しています。

アメリカFDAの基準をクリアし世界のセレブママ&ベイビーに愛用される「ロベクチン」。
ベタつかないサラッとした使用感なので、家事・育児の邪魔にならないのも良い点ですね。

手荒れでお悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか。


超高保湿クリーム&ローション「ロベクチン」

保湿クリームをたっぷり塗って手袋をつけて寝るとより効果的ですよ♪

ベビハピ!的まとめ

家事・育児によるママの手あれ原因と対処法を紹介しました。

ひとつひとつは、ささやかなことかもしれません。
ですが、乾燥肌や手荒れには潤いへの積み重ねが大切です。
休みなく働くママの手あれが少しでも改善するようにやれる対処していきましょう!
そして家事と育児の両立を頑張ってくださいね♪

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ベビハピ編集部

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