産まれる!?寒気・眠気・動悸など臨月の出産兆候について

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臨月になると気になるのが、いつ赤ちゃんが生まれてくるかということ。
予定日ぴったりに生まれる、という訳ではないので、その時がいつ来るのか、とっても気になりますよね。
出産の兆候と言うのも同時に気になるでしょう。

臨月になると出てくる症状には、体が出産に向けて準備をしているから出てくるものもあります。
寒気や眠気、動悸など、出産兆候と言われている臨月時の症状についてチェックしてみましょう。

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臨月の眠気やだるさ

臨月になると女性ホルモンの影響で寝つきが悪くなったり、なかなか眠れなくなることも。
そのせいで睡眠不足になり、日中ずっと眠いと感じることがあります。
その睡眠不足がだるさに繋がることもあるでしょう。

体験談などを見ていると、眠気やだるさが出産の兆候に…というものをよく見ます。
最近眠気がすごいから、もしかしたら出産が近いのかも?!と思うこともあるのではないでしょうか。

確かに、眠気やだるさを強く感じるようになり、そのまま出産へ…というママは多いため、兆候として否定はできません。
ですが、医学的にはそれらの症状とは直接的な関連性はないと考えられています。

ひとまず、いつ出産を迎えてもいいように、できるだけ睡眠不足の状態を避けるようにしましょう。
眠いなら横になるなどして無理をしないようにするといいでしょう。

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臨月の寒気は?

出産の前日、寒気がするようになった…。
出産体験談でよく見かけますね。

ですが、寒気があるからと言って出産が近いとばかりは言い切れません。
確かに、出産前は体の変化があります。
血流やホルモンバランスが変わって寒気が起こる…ということもありえるでしょう。
ですが、単純に寒いだけとか冷え性だとか風邪の兆候だった…なんてこともあるようです。

寒気の原因はいろいろあります。
ひとまず臨月に寒気が出ているならしっかり体を休めることが必要です。

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動悸は出産兆候?

では動悸は出産の兆候としてありえるのでしょうか?

臨月になれば、子宮が赤ちゃんの成長に伴い大きくなり、内臓を圧迫します。
また、赤ちゃんに送るために体内の酸を沢山つかうため酸素不足になることで、動悸が起こることはあるでしょう。
体重が増加して血液量が増加することや、ストレスなどからも動悸が起きることがあるようです。

これも出産兆候と医学的に結び付けるのは難しいといえます。
ですが、臨月時に動悸を強く感じるようになるのは珍しいことではありません。
動悸が起きた時は安静にするなどして身体に起きている負担を和らげるようにするといいでしょう。

考えすぎてストレスにならないように心がけよう!

出産兆候として言われていることの中には、上記の3つ以外にも
「お腹が張る」
「おしるしと呼ばれる不正出血がある」
と言った様々なものがあります。

人それぞれで、どれがはっきりとした兆候なのかは陣痛が始まったり、破水が起きるまでは解りません。
出来ることは体調を万全にしておくこと。
寒気や眠気、動悸などがある場合はしっかりと体を休めること。
この2つではないでしょうか。

また、かかりつけの産婦人科の医師に相談してみることも大切です。
考えすぎたり不安になりすぎてストレスを感じると赤ちゃんにもよくありません。
臨月にはできるだけ穏やかな気持ちで過ごせるように心がけましょう。

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ベビハピ!的まとめ

臨月になると出産への期待や不安が入り混じるものです。
母体のちょっとした変化に対して「出産兆候かも…!」と思ってしまうのも無理はないでしょう。

大切なのは「いつ出産しても大丈夫」という体勢を整えておくこと。
準備さえしておけば、陣痛・破水といった本格的な出産兆候がきても焦ることはなくなります。

ゆったりとした気持ちで臨月を迎えられるようにしましょうね。

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