お金や節約術

なるほど!仮想通貨とは何か丸わかり!初心者・主婦でもわかりやすく簡単にじっくり解説してみました!


ここ数年「仮想通貨」って言葉を耳にする機会も増えてきましたよね。
子育て世代のみなさんも一度や二度は「ビットコイン」なんて聞いたことがあるのではないでしょうか?

ビットコインで経済が大きく変わる!
仮想通貨投資で資産が一気に何十倍にもなった!

なんて景気の良い話を聞くものの

「で、けっきょく仮想通貨ってなんなの?」

という方も多いことでしょう。

仮想通貨は最先端の技術であり、難しいことも多いです。
ですがですが、、、

この記事を読めば、仮想通貨とは何か?がザックリとわかります!

  • なぜ経済が大きく変わるの?
  • 円やドルと何が違うの?
  • 仮想通貨って本当に儲かるの?

仮想通貨とは何か

子育て世代の初心者みなさんにもわかりやすく!簡単に!ご説明していきまっす!

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仮想通貨とは?その定義について


仮想通貨と聞くと「仮想のお金だから価値なんてないんじゃない?」なんて思う人もいるかもしれません。

しかし仮想通貨の代名詞であるビットコインは

1BTC=約100万円(2018年5月現在)

の価値がついています。

また、日本を始めとした世界各国でも法整備が整いつつあり

仮想通貨をお金として扱う・認識する

という状況になってきています。

つまり、仮想通貨は目に見えず価値のないただの電子データなどではなく

仮想通貨はお金として使える・価値のあるもの

として一般的には認識されています。

では具体的に「仮想通貨って何?定義は?」というところを少し詳しくご説明していきますね。

そもそも仮想通貨ってなんなの?

日本では「仮想通貨」と言われていますが、海外では

Crypto Currency(クリプトカレンシー)=暗号通貨(暗号通貨)

と呼ばれています。

ネット上で保管されている取引台帳が暗号により保護されていることが名前の由来です。
暗号通貨に使われている技術(ブロックチェーン)はちょっと難しい話なので他の記事で説明します。

とりあえずですね、すごく簡単にまとめると…

  • 暗号通貨は一流ハッカーでも理論上解読不可能な暗号で保護されている
  • 管理者が存在せず、法定通貨(円やドル)と違って国の情勢に左右されにくい
  • 発行上限が決まっていてインフレが起きにくい
  • ネットワーク上で完結し送金時の人件費が大幅に削減される
  • 通貨の正当性が保たれており、安全な通貨である

簡単にまとめてもちょっと難しい…ですかね?(汗)
とりあえず大雑把に言うと

円やドルと違った新しいお金=仮想通貨(暗号通貨)

ということになります!

日本における仮想通貨の定義

日本では世界に先駆けて2017年4月1日に「仮想通貨法」が施行されました。
法律上の仮想通貨の定義としては以下の通りです。

 

資金決済に関する法律 第二条 5
この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。
一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの
二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移することができるもの

ちょっと言い回しが難しいので簡単にまとめますと…

  • ビットコインを含む仮想通貨は「支払手段」の一つである
  • 仮想通貨は「価値」があり「資産」となるものである
  • 誰もが使えて、自由に交換(送金・受金)することができる
  • ネットを使って送金・受金するものである

さらに噛み砕いて言うと…

ビットコインを始めとした仮想通貨は、インターネット上でやり取りできるお金(のようなもの)である

ということになります。
あくまでも法律上はお金というよりも「価値のある物品」という位置づけのようですかね。

いずれにせよ、「架空のお金」「目に見えないただのデータ」などではなく

仮想通貨はお金のように使うことのできるネット上の価値あるデータ

ということは間違いないと言えるのではないでしょうか。

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仮想通貨と円・ドルの違いは?


仮想通貨は「ネット上のお金」ということですが

円やドルと何が違うの?

という疑問もあることでしょう。
円・ドル=法定通貨と仮想通貨の違いについて、初心者の方にもわかりやすく簡単にご説明していきます。

発行主体の違い

法定通貨と仮想通貨の違いを語る上で最も重要な点、それは

「発行主体の違い」です。

通貨がどこから発行されているのかということですね。
それぞれ「どこの誰が主体なのか」を比べますと

  • 法定通貨:国
  • 仮想通貨:不特定多数の参加者

ということになります。

法定通貨の場合、たとえば円なら日本ですしドルならアメリカですよね。
それぞれの国々が法によって定められた通貨を発行していることになります。
つまり、運営元というか「誰が発行しているか」が明確になっているわけです。

仮想通貨の場合はこの「発行元」というのが明確に決まっていません。
もちろんいないわけではないのですが、

「不特定多数の参加者」=誰かはわからない

という形になっています。

なぜ仮想通貨は発行元が不特定多数なのか?
それを知るためには仮想通貨の発行の仕組みを知る必要があります。

簡単に説明すると…

 

  • 仮想通貨はパソコンの計算能力によって取引の確認がされている
  • 取引の確認に参加する人は「マイナー(採掘者)」と呼ばれる
  • 一番最初に確認完了したマイナーに報酬(仮想通貨)が与えられる
  • またイチからスタートして次の取引確認作業→報酬発生と繰り返されていく
  • つまり不特定多数の参加者全員が発行元となる可能性がある

 

ここでいう「報酬の発生」こそが仮想通貨の発行ということになります。
説明のように仮想通貨はネットワーク(取引確認)に参加しているマイナーによって発行されています。
誰でもマイナーになることができ、理論上は誰でも報酬を得る=仮想通貨を発行するチャンスがあるんですね。

ごちゃごちゃと書きましたが簡潔に言うと

仮想通貨には特定の発行主体は存在しない

ということになりますw

発行主体が無いことのメリット・デメリットについては後述します!

発行上限の違い

発行上限も法定通貨と仮想通貨の違いの一つです。

  • 法定通貨:発行主体=国がコントロールし事実上無制限に発行できる
  • 仮想通貨:通貨誕生時に上限が決まっていてそれ以上は通貨が発行されない

たとえばビットコインの場合で言うと

BTCの発行上限=2100万枚

という風に決まっていて、基本的に変更することはできません。
なぜ発行上限が決まっているのかと言うと

インフレを抑え希少性を持たせて価値を高めるため

と言われています。

法定通貨の場合は逆で、国の方針次第でいくらでも発行可能となります。
もちろんそれをしたら経済が破綻しかねないので普通はやりませんけどねw

とりあえず

仮想通貨は法定通貨と違って発行上限が事前に定められている

ということを押さえておきましょう!

価値の担保の違い

通貨の価値が何によって担保されているのか?
それも仮想通貨と法定通貨では大きく違います。

  • 法定通貨:各国の政治的・経済的な信用が価値になる
  • 仮想通貨:ブロックチェーン技術が価値の中心となる

お金というのは「信頼」によって担保されています。
法定通貨であれば

発行主体である国の政治力・経済力・安定度

こういったものが信頼となり価値が担保されるわけです。

たとえばですが…

ドル:発行主体であるアメリカは世界的に強い国であり経済的にも潤っていて信頼されている=ドルは価値が高い

:発行主体である日本は高度成長期に経済的に大きく伸び、その後に安定した国であることが大きな信頼となっている=円は価値が高い

では仮想通貨の場合は何が価値の担保となっているのでしょうか?
非常に大まかに言うと…

ブロックチェーン技術によって

  • 取引履歴の改ざんがほぼ不可能
  • 不特定多数の人が取引を証明してくれている
  • つまり安心して取引ができる

こうしたことが価値の担保となっています。
また

マイナー作業にかかる膨大な電気代

これも価値の源泉であると考えることができます。

マイニング作業にはハイスペックPCを365日可動させなくてはいけません。
膨大な電気代がかかってしまいますので「安く売りたくない」とマイナーは考えます。
経費をペイした上で利益も出したい、つまり電気・設備代以上の価値が仮想通貨にはつくわけです。

たとえばビットコインはデジタルゴールドなんて言われますが、まさにイメージとしては

採掘にかかった人件費やダイナマイト費用+利益=金の価格

ということと同じなんですねw

そういったことで、仮想通貨の価値の担保としては

仮想通貨の価値=ブロックチェーン技術による信頼性+マイナーの電気代

これが大きく関わっていると考えられるわけです。

仮想通貨と法定通貨の違いをまとめると…

仮想通貨と法定通貨の違いをまとめますと

 

仮想通貨 法定通貨
発行主体 不特定多数 国家
発行上限 上限あり
(例:BTCは2100万枚まで)
国の方針次第で無制限に発行可能
価値の担保 ブロックチェーン技術やマイナーの電気代 国の信用
額面単位

1通貨以下でも取引可能
(例:0.001BTCなど最小は小数点以下8桁)

1円の場合は1円以下は存在しないし1円玉はそれ以上にもそれ以下にもならない
通貨の実体 実体はなく基本はデジタルデータのみ
(コールド管理として資産を外部の物理ウォレットに移動は可能)
紙幣や硬貨など実体がある。
通帳に記帳されているものなどはデジタルデータに近い

こういった感じになります。

もちろん細かく言えばまだまだ違いはあります。
でも最低限これだけ覚えておけば問題はないでしょう!

まとめると、仮想通貨について初心者のうちは簡単に

発行主体
発行上限
価値の担保

この3つがわかっていればOKです!
仮想通貨を知らないママ友などに教えてあげれば

女性の口コミ
女性の口コミ
すごーい!仮想通貨のこと詳しいねっ!

と言われること間違いなしでしょうw

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仮想通貨は電子マネーやクレジットカードとも違うの?


仮想通貨はネット上で取引ができる価値のあるお金のようなもの

という風に定義づけすることができました。
では仮想通貨同様に、

現物はないけどデジタル的にお金のように使うことのできるもの

電子マネーやクレジットカード

これは仮想通貨とどう違うのでしょうか?

電子マネーは法定通貨と同じである

そもそも電子マネーってどういうものなのでしょうか?
細かく言うと色々とあるのですが

電子マネーは法定通貨と同じ

簡単に結論だけ言うとこうなります。

交通系のSuicaやコンビニで使えるnanacoなどの電子マネーを使う時にみなさんはどうしていますか?
当たり前のことですが、「カードに円をチャージ」していますよね。
そしてチャージした分の円の価値でのみ取引をすることができます。

これって

電子マネーのカードに法定通貨である円が入っているのと同じですよね。

そういった点ですでに電子マネーと仮想通貨は別物と考えることができます。

当然、電子マネーに入っている円の発行主体は国です。
電子マネーはチャージした分の円が使えます。
その「円」は日本が発行しているわけですよね。

ですから

電子マネーに入ってる円の発行主体は日本=仮想通貨とは違う

ということになるわけです。

まとめますと

電子マネー=円(法定通貨)とほぼ同義
仮想通貨とは似ているようで全く違うもの

ということになるわけですね~。

クレジットカードと仮想通貨は別物?

では、クレジットカードの場合はどうでしょうか?

カードが発行される際にはカード会社が年収や家族構成、過去のお金に関する履歴を調べます。
それらを計算して算出された信用が担保になって「○○円まで使えます(貸せます)」となるわけですね。

使える額は人それぞれの信用が担保になっています。
ただ、結局のところ

クレジットカードで使えるのは決まった額の「円=法定通貨」

でしかないといえます。

つまり、国が発行する法定通貨が基準になっている時点で

クレジットカードと仮想通貨はまったくの別物

ということになります。

仮想通貨の特徴は?メリットとデメリットについて


仮想通貨は円やドルなどの法定通貨とはまったくの別物であり、新たな形のお金であることがわかってきましたよね。

ではさらに突っ込んで

仮想通貨の特徴=メリットやデメリット

を理解していってさらに詳しく仮想通貨について学んでいきましょう!
初心者の方でもわかりやすく簡単にザックリと説明していきます!

仮想通貨のメリット

まず仮想通貨のメリットについて簡単にまとめてみました。

  • 特定の国に依存していない
  • 通貨の改ざんや不正が行われない(偽札が作られない)
  • 様々な手数料を削減できる
  • 各通貨で色々な機能を持っている
  • 投資商品として資産構築に使える
  • 法定通貨と交換することができる
  • 商品の購入などに使える

他にもまだありますが、大きなメリットとしてはこんなところでしょうか。
いくつかピックアップしてご説明していきます。

仮想通貨は国に依存しない

特定の国に依存しないことがメリット…と言われてもピンとこない人もいますよね(汗)
特に安定した経済環境にある日本に住んでいる私達はこのメリットを感じにくいかもしれません。

でも、仮想通貨がどの国にも依存していないって、ものすんごいことなんです!

国に依存している法定通貨が破綻した例として…

ジンバブエでは国の経済が破綻して「ハイパーインフレ」が起こりました。
農業が衰退して物不足になり物価が高騰、その対策として国が紙幣を刷りまくったのです。
その結果、想像を絶する異次元のインフレとなり、100兆ジンバブエドルなんてとんでもない紙幣が生まれたくらいなんです。

当然そんなところまで行き着けば経済は破綻します。
国民は資産を失いジンバブエドルも無価値な紙となってしまったんです…。

このように、国に依存している法定通貨は経済政策が悪い方向に進んだ場合に無価値なものになる可能性があります。
また、上限が設定されておらず価値が希薄化する可能性もあるんですね。

その点、仮想通貨の発行は不特定多数の参加者であり発行上限も決まっています。
ほぼありえませんが、

日本の経済が破綻して円が無価値になっても、ビットコインを持っていれば他国に逃げて生き延びることができる

と、究極的には言えます。

実際に、キプロス危機が起きた時には仮想通貨のビットコインが高騰しました。
金融機関に預けている法定通貨はいざという時に引き出せず、ビットコインで資産を持っている方が安全であると考えた人が多かったのです。
事実、キプロスではビットコインを引き出して難を逃れたというケースもあるようです。

このように、

国の危機や経済破綻をした時にはその国の法定通貨よりも世界中の不特定多数の人たちが価値を認めてくれる仮想通貨の方が安全

という考え方もあるわけですね~。

仮想通貨は改ざんや不正が行われない

仮想通貨は改ざんや不正がほぼ行われないと言われています。
簡単に言うと

仮想通貨は偽札が作れない

ということなんですね。

仮想通貨はブロックチェーンという技術によって動いています。
ブロックチェーンというのはイメージ的には

通貨の誕生から今現在、そして未来にまでずっとつながっている取引情報の鎖(チェーン)です。

このチェーンから外れているものは、別の仮想通貨(または偽物)と認識されます。

つまり、ビットコインの場合でいうと

 

  • BTCのブロックチェーン上にあるもの=本物のビットコイン
  • BTCのブロックチェーン上にないもの=偽物・別物のビットコイン

 

と、簡単に見分けがつくのです。
当然、行われた取引もチェーンに記録されるので改ざんや不正は行われません。
一度確定した取引は過去に戻って書き換えることはほぼ不可能なのです。

そうしたことから

仮想通貨は不正・改ざんに非常に強い

ということが言われています。

仮想通貨は様々な手数料を削減できる

みなさんは「手数料」って好きですか?
いや、好きなわけないですよねw
手数料なんて無ければ無いほうが良いに決まっています。

実は

仮想通貨はこの世の中の様々な手数料を削減できる

可能性を秘めています。

一番わかりやすいのは「国際送金」でしょう。
利用したことがある人はわかると思いますが、国際送金の手数料は非常に高額です。

たとえばですが

ゆうちょ銀行を使ってアメリカに送金した場合

送金日数最大4日、100ドル以上の送金で手数料10ドル+受け取り銀行側の手数料(数千円)かかる

約1万円送るのに手数料で2千円~3千円くらいかかっちゃうんですね…。
しかも数日かかるというんですから困ってしまいます。
この手数料はシステム料金や人件費というのが間に入っているからかかるものなんです。

しかし仮想通貨の場合はブロックチェーン技術により手数料を大幅にカットすることができます。
その時の仮想通貨の価格にもよりますが、

仮想通貨の送金手数料=数十円~千円程度
しかも1時間もあればほぼ確実に届く

ということが実現できるんですね。

間に銀行などを介さず直接相手の財布(電子ウォレット)に送金できるので人件費がかからず、ネットを使っているのですばやく送ることができるのです。

ブロックチェーンによって手数料が安く、早く送金できる

これは仮想通貨の大きなメリットと言えるでしょう。

仮想通貨ごとに様々な機能がある

法定通貨の場合は「支払いに使える」という機能しかありません。
しかし仮想通貨は支払い以外にもいろんな機能を持っています。

たとえば

  • ビットコイン:送金が早く手数料が安い&他の仮想通貨の基軸通貨である
  • イーサリアム:スマートコントラクトにより契約条件の自動的な実行・保存が可能
  • リップル:国際送金の円滑化を目指し送金スピードが最も速い
  • モネロ:匿名送金を行うことができプライバシーを守れる

などなど、仮想通貨にはそれぞれ色んな特徴があるんですね。
これらの特徴を活かし世間一般で利用されるようになったら…

金融を始めとした様々な分野が発展し生活がより便利になる可能性がある

仮想通貨にはそうした期待がされているわけですね!

仮想通貨は投資商品として注目されている

仮想通貨は株などと同じように「投資商品」としても注目されています。

2017年は仮想通貨バブルなんて言われていて、ビットコインが10倍以上にも価格高騰しました。
他にもリップルは2017年始め1円にも満たなかったのに5月には50倍以上も値上がりしたのです。

他にも

仮想通貨には10倍20倍はもちろん、100倍まで値上がりした銘柄がゴロゴロしている

というくらい、投資商品としては「美味しい」かもしれないんです。

もちろん、相場は生き物ですから値動きによって得することも損することもあります。
投資をすれば確実に儲かるというわけではないということは注意しなくてはいけません。

ですが、仮想通貨の未来を考えた場合

余剰資金で持っておいても良いかもしれない
大きな値動きで短時間で稼げる可能性が高いかもしれない
将来、プロジェクトが実現して大幅に価格高騰するかもしれない

という考えもアリですよね。
筆者の場合はそういう考えのもとで仮想通貨に投資をしています。

2017年6月ごろからの投資でだいたい20~30倍くらいにはなっていますw

なので、うまく波に乗れれば株や為替よりもハイスピードで資産を増やせる可能性があるのは間違いないと言えるでしょう。

仮想通貨のデメリット

もちろん仮想通貨は良い面ばかりではありません。
デメリットも簡単ではありますがまとめておきます。

  • 送金に1時間以上かかることがある(ビットコインの場合)
  • 値動きがあるので価値が安定しにくい
  • 実現していないプロジェクトが多い
  • 知識不足により詐欺被害にあうケースもある
  • 安易な投資で損をすることもある

ということで、必ずしも「仮想通貨は最高だ!」とは言い切れないのが現状です。

そもそもまだブロックチェーン技術というのは研究・実証実験段階だと私は思っています。
今後さらなる進化を遂げると信じていますが、その中で

消えていく仮想通貨もたくさん出てくることでしょう。

そうすると、安易な投資というのは資産を減らすことになります。

また、2017年からは「仮想通貨は儲かる!」「億り人になろう!」という感じでメディアでも報じられるようになりました。
そうしたことから、お金の匂いに悪い人たちがつられて集まってきています。
仮想通貨に関する事実、詐欺事件なども増えてきているのが現状です。

そういったことから

仮想通貨は世界を変える未来のお金
しかしその裏にはリスクもある

これは忘れないでおきましょう。

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仮想通貨は誰でも投資できる?投資する方法は?


仮想通貨と法定通貨の違い、仮想通貨のメリット・デメリットは大まかに理解できましたよね。

たぶんここまでで

仮想通貨って世界を変える未来のお金かも!
今から投資をしておけば儲かるかもしれない!

そう思う方もいるのではないでしょうか。
というか、私はそう思って2017年から投資をしておりますw

ただ投資したいと思っても初心者のうちは「仮想通貨投資の仕方がわからない!」という方も多いと思うんです。
私も実際そうでしたし、調べるのに苦労しました…。

そこで、

仮想通貨は誰でも投資できる?
投資をする方法は?取引所は?

というところをザックリとご説明していきますね!

誰でも1000円くらいから投資可能

仮想通貨は誰でも投資をすることができます。
仕事のあるサラリーマンも、子育てで忙しいママさんも、おじいちゃん・おばあちゃんも…

どんな人でも1000円くらいから投資できます!

2018年5月現在、仮想通貨の代名詞であるビットコインは

1BTC=約100万円(前後5万円くらい)

という価格をつけています。

ビットコインを始めとした仮想通貨は小数点以下の枚数でも購入可能です。
取引所にもよりますが、

0.001BTC=約1000円

こういった単位でも買うことができるのです。

筆者もはじめは2000円から…1年後に○○倍!

実際私も最初のうち(2017年ごろ)は2000円分からお試しで投資しましたw

2000円あると0.01BTC購入することができました。

 

  • 2017年のある時点:0.01BTC=約2000円
  • 2018年の5月時点:0.01BTC=約1万円

 

といった感じでおよそ5倍になったんですねw

もちろん実際はその後に数十万円ほどビットコイン以外の仮想通貨に投資をしまして

仮想通貨の投資で20~30倍以上に資産が膨れ上がった

という結果になりましたw

ということで、スタートは少額でも全然かまわないと思います。
逆に一気に入れすぎるとなにか合った時に怖いです…。

まずは数千円から仮想通貨を始めて、雰囲気を掴んでみましょう。

誰でも気軽に投資を楽しめて資産が10倍に膨れ上がるかもしれない

そんな仮想通貨をまずは楽しんでみてください!

取引所を使う必要がある

1000円から始められるということで仮想通貨は気軽な投資案件です。
とはいえ、初心者の人が「今から買おう!」と思って今日から今すぐに買うということはできません。

仮想通貨を購入するには取引所の登録が必要

になってきます。

日本では銀行やコンビニ、またはATMなんかでは仮想通貨は販売していないんですね。(海外ではATMで買えたりします)

登録自体はすごく簡単!

取引所への登録はそれほど難しくはありません。
国内にも数十社くらいあるんですが、登録自体はネットで簡潔させることができます。
カードローンなんかと違って「収入審査」とかそういうのは基本的にないので、誰でも登録可能です。

必要なものとしては

身分証明書(日本在住者である証明が必要なため)

くらいでしょうか。

登録さえ済ませてしまえば、あとは取引所からハガキが来るのを待てばOKです。
登録開始から完了まではだいたい数日~1週間くらいで終わるはずです。

「え~そんなにかかるの!?」

と思うかもしれませんが、大切な資産を仮想通貨に投資するわけですから、法律的にここはきっちりとした手順を踏まないといけないんですよね(汗)
ただ、開設されてしまえばすぐにでも1000円から仮想通貨を購入できますのでご安心を!

オススメの仮想通貨国内取引所

実際に私も使っているオススメの仮想通貨取引所をいくつかご紹介しておきます。

国内の取引所は手数料がやや高めですが安全性は高いです。
また、何か合った時のサポートが日本語ということで安心できます。

初心者のうちは国内の取引所で仮想通貨に慣れていきましょう!

ビットフライヤー

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
国内最大手の取引所で信頼性も高いです。
スマホアプリの使いやすさもあって人気の高い取引所となります。
ビットコインFXも多くのユーザーが使っています。

ビットバンク

ビットバンク登録
アルトコイン投資ならビットバンク
ビットバンクは手数料無料キャンペーンを行っているなど非常にユーザビリティの高い取引所です。
操作性も良く人気の仮想通貨リップルの取引高が世界NO.1ということでユーザーの注目を集めています。

慣れてきたら海外の取引所も使ってみよう

仮想通貨をいくつか買ってみて、慣れてきたら海外の取引所も使ってみてください。
海外の場合は登録もスピーディー(1日あれば終わる)ですし手数料が段違いに安いです。
また、日本の取引所にはない新興銘柄も多く、10倍銘柄を拾うことができるチャンスも多いといえます。

ただ海外なので登録やサポート時には英語が必須となります。
グーグル翻訳を使いながら間違いがないようにじっくりと進めていきましょう。

特にオススメの取引所をご紹介しておきます。

バイナンス

世界最大手のアルトコイン取引所バイナンス
バイナンスは世界で最も注目される取引所の一つです。
ここに上場した仮想通貨はその後、一気に伸びることが多いという特徴も。
そのためか「初心者のうちはバイナンスにある銘柄をとりあえず買っとけ!」なんて言う人もいます。

仮想通貨は今から初心者でも儲かる?稼げる?

仮想通貨にせっかく投資をするならば「儲けたい」と思うのが普通ですよね。
とはいえ投資である以上、「損をする可能性」もないわけではありません。

初心者が仮想通貨で今から儲けられるのか?稼げるのか?

について少し考えてみます。

2017年は仮想通貨バブルだった

ご存知の方もいるかもしれませんが、

2017年は仮想通貨バブルの年でした。

ビットコインも年末までに10倍20倍の価格に高騰しましたし、アルトコインたちも50倍100倍なんて銘柄がたくさんありました。

しかし2018年にはいって一気に価格が下落し、最高潮時の半分以下にまで落ち込んでしまったのです。

そうなると「仮想通貨って怖い!」そう思う方も多いと思います。
実際に、安易な投資は怖いですし資産を激減させるリスクがあります。

しかし、

2018年3月ごろに底をついてからはまた少しずつ上昇傾向にあります。
ビットコインはもちろんアルトコインも銘柄によってプチバブルが起きてきている状態です。

この波にうまく乗ることができれば…儲かる可能性はあるでしょう。

超長期的な目線で仮想通貨を考える

さらに長期的な目線で考えてみましょう。

仮想通貨は未来を変える可能性のある新しいお金です。
将来、世の中に広まってどんどん使われだしたら…みんなが欲しいと思い始めたら…プロジェクトが成功しだしたら…

何倍・何十倍にも価格が高騰する可能性がある

2018年現在、まだまだ仮想通貨は世間に広まったとは言い切れません。
むしろ持ってない人が多いですし、ビットコインですら使われている場所は少ない状態です。

そういった意味ではまだ仮想通貨には伸びしろが十分過ぎるほどある

と言えるのではないでしょうか。
なので超長期的な目線で考えれば、投資を考えても良いのではないか、と私は思うのです。

アルトコインを買ってみよう

仮想通貨といえばビットコインが有名ですよね。
実はそれ以外にもたくさんの仮想通貨=アルトコインがあります。

先述しましたが、始まりの仮想通貨であるビットコインは送金・支払いといった最低限の機能しかありません。
しかしビットコインの技術をベースとして

アルトコインには様々な機能・目指すプロジェクト

というのがあるんです。

保険業務、不動産売買、各種サービスの効率化、エコシステム、寄付…

世間にある様々な分野で「使われることを目指したコイン」というのがアルトコインなんですね。

アルトコインのプロジェクトはほとんどが遂行中であり、伸びしろは十分です。
逆に言えばプロジェクトが成功した時…

アルトコインは爆発的な価格高騰の可能性がある

ということになります。

ですから、有望なアルトコインに少額でも投資してみるというのが、今後仮想通貨で稼ぐには重要なポイントになるんですね。

初心者でもアルトコインならラッキーパンチは十分に有り得る話です。
慣れてきた人ならばプロジェクトをしっかりと調べて、堅実に高騰銘柄を引き当てることもできるでしょう。

ですのでオススメは「アルトコイン投資」ということになります。

ビットコインFXを試してみよう

とはいえですよ、仮想通貨といえばやっぱりビットコインですよね。
ビットコインはドルみたいなもので、仮想通貨界の基軸通貨(基準となる通貨)です。
なので、アルトコインたちはビットコインを無視することは今の所できません。

ですが、ビットコインは価格も100万円くらいまで上がっていて、こっから10倍100倍っていうのは難しい…という気もします。
ではビットコインで稼ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

答えの一つとして「ビットコインFX」というものがあります。

特徴としては

  • 数千円から始められる
  • 買いでも売りでも利益がでる
  • 短期で結果を出しやすい
  • 1万円スタートで数百万円稼ぐ人も
  • 本気で稼ぐには知識も必要

といったものになります。

FXは仮想通貨投資の中ではやや敷居が高いものかもしれません。
ですが、

  • アルトコイン投資:高騰しないと利益が出ない
  • ビットコインFX:上昇時だけでなく下落時も差額で利益が出る

という大きな特徴があります。
仮想通貨相場全体が冷え込んでも利益が出せるというのは大きな強みと言えるでしょう。

仮想通貨に慣れてきたら試してみるのも良いかもしれませんね。

 

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仮想通貨の未来について

ちょっとだけ仮想通貨の未来について考えていきます。

仮想通貨はまだスタートラインに立っただけ

ここまで色々と書いてきましたが、仮想通貨ってまだ始まったばかりなんですよね。

2017年のバブル的な高騰、2018年初めの大幅下落を受けて

「仮想通貨は終わった」「もう下がるだけ」

なんて人も中にはいたりします。

でもですよ、仮想通貨ってまだスタートラインにたったばかりなんですよ?w

  • 2009年:始まりの仮想通貨であるビットコインの誕生
  • 2010年:ビットコインでピザが購入される
  • 2014年:国内の取引所が出始める
  • 2017年:日本で仮想通貨法がスタートしCMも放送され始め、ビックカメラなどで商品購入に使われ始める

という感じでですね、

仮想通貨ってやっと世間的に認知されるようになった段階なんですw

プロジェクト的にはまだまだぜーんぜんこれからの技術でしかありません。
国の法整備はもちろん、銀行でもブロックチェーンを使った実証実験が行われ始めている段階です。
様々なサービスでも仮想通貨を導入しようかどうか、そんな検討がされ始めている段階でしかないんです。

そんな「スタートラインの段階」でしかない仮想通貨が2018年5月現在

 

  • ビットコイン約100万円
  • イーサリアム約8万円
  • ビットコインキャッシュ約16万円
  • ライトコイン約1万6千円
  • モナコイン約500円

といったように「資産的価値」がついているんです。

これってすごいことじゃないですか!
実社会で使われるようになり、生活に溶け込んでいったとしたら…

仮想通貨にはいま以上の価値がつく可能性が高い

そう思いませんかw
少なくとも私はそう思います!

仮想通貨は一気に成長する

たとえばですが、デジカメなんかをイメージしてみてください。

私が子供の頃は使い捨てのフィルムカメラが当たり前の時代でした。
24枚撮りで1000円くらいだったでしょうか。

それがいまやデジカメで何百、何千、何万枚と撮影しても無料なんですよね。
それどころか、デジカメがなくてもスマホのカメラ機能でバシバシ写真を撮れます。
無料で写真を何枚でも撮れる、それが当たり前の時代なんでよね。

デジカメを例にしましたが、デジタル分野の成長というのは本当に凄まじいものです。
仮想通貨もいわばIT分野デジタル世界の産物です。
今後数年、数十年もするとさらに凄まじい進化を遂げていると私は確信しています。

ブロックチェーン技術が当たり前のように生活に溶け込み
仮想通貨の価格も今の何倍にもなる…。

そんな未来がきっとくる!

かもしれないなぁと私は想像しているわけですw

ベビハピ!的まとめ

今回は仮想通貨とは何か?初心者の方でもわかりやすく説明させていただきました。

筆者が投資を始めたのは2017年の6月ごろとそれほど早くはありません。
育児や仕事の合間に

「へ~面白そうじゃん、ちょっと数千円くらい投資してみようかな」

というのがスタートです。
そこから、たまに相場をチェックしたり、新しい銘柄を調べてみたり、チャートの勉強をしてみたり…

気がついたらハマりにハマって資産も当初に比べたらかなり増えました。

「もうちょっと投資しとけばよかったかな」…なんて思うこともありますがw
しかしそれはそれとして、今後はさらに経験を重ねてもうちょっと資産を増やしていこうと考えております。

今後は育児記事だけでなく、「育児世代のお金の話」ということで仮想通貨の情報も書いていこうと思っております。
実際に私が資産を増やしていったやり方なんかも書いていく予定です。

ご興味がありましたらまたぜひ御覧ください!

ABOUT ME
麹町 敏郎
麹町 敏郎
ネットを中心にフリーのライターとして活動している37歳。2014年10月1日に第一子が生まれたのをきっかけに、育児サイトを作りたいと思い「ベビハピ!」を立ち上げました。親近感ある記事をお届けできればと思っています!
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