意外に多い!?産後ハイで眠れないママが取るべき4つの対策

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産後ハイになってしまう人は、意外と沢山居ると言われています。
特に初めての出産を経験した人はハイになりやすく、様々なとんでもない行動をすることも。

そして、産後ハイの特徴のひとつである、「眠れない」ということは大きな問題に繋がります。
眠れない状態が続いているなら、自分は産後ハイかも?と思うなら、すぐに対処を!

そんな眠れないママたちのために、対策法をご紹介します。

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リラックスできる時間を作る

赤ちゃんが生まれてすぐはママがつきっきり、ということも少なくありません。
1時間でもいいので、パパや両親に見てもらい、自分の時間をつくりましょう。

アロマを焚いたり、ゆっくりお風呂に浸かったりしてみましょう。
(お風呂に浸かるのは産後1ヶ月経って医師のOKが出てから)
または趣味のことなど自分の好きなことをして、赤ちゃんとは関係のないことをすることも大切です。

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家事は手抜きをしてもOK

数時間に1度の授乳などが必要な産後は、どうしてもまとまって寝られないもの。
また、本来なら寝られる時間帯にも、起きて家事をする必要があるときもありますよね。
産後ハイだと不思議と頑張れちゃうからついやってしまうものなんです。

でもそういう時は、パパや両親などにサポートしてもらってください。
産後ハイだからこそ、ある程度は手抜きを許容する、そんな気持ちも大切です。
寝られる時に寝るようにしましょう。

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眠くなくても目をつぶって布団に入ってみる

赤ちゃんもぐっすり眠って、寝られる状態なのにどうしても目がさえてしまう…。
産後ハイだとこういうこともあるでしょう。

でも、寝られる状態なら少しでも寝ておくことが大切。
眠くなくても横になって目をつむり、じっとしてみましょう。
上手くいけば寝ることが出来ますし、結局寝られなくても体を休めることが出来ます。

産後ハイでは休める時に休む習慣作りが大切です。

部屋を暗くする

産後ハイは気分が高揚していて「何かをしていたい!」という気持ちになってしまいます。
ですが眠れないからと言って、夜も部屋を明るくして何か作業などをするのは良くありません。
また、赤ちゃんにとっても部屋が1日中明るいのは体内時計を整えることが出来なくなり、良くありません。

夜はちゃんと電気を消して、睡眠に入りやすい状況を作りましょう。
寝られないからと言って、スマホなどを見続けるのもよくありませんよ!

ベビハピ!的まとめ

眠れない、寝なくてはいけない、ということを考えすぎるのも良くないですよね。
どうしてもまとまった睡眠はとれないことが多いですし、無理に寝ようとしないことも大切。

ただ、体は休める必要があるので眠れなくてもしっかり布団に入る。
そして目が覚めるようなことをしないようにすることが大切です。

もちろん眠れそうなら昼間でも眠ってOK!
産後ハイの時は少しでも休む時間や睡眠時間を多くして、元気に育児が出来るように体のコンディションを整えましょう。

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林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。
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