妊婦の夏旅行を安心・安全に楽しむための5つのポイント

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妊娠中は旦那さんと2人きりの旅行を楽しめる最後のチャンスです。
夏も楽しい旅行が出来る場所が沢山あるので、旅行の計画を立てている方も居るでしょう。

ですが、妊娠中なので不安も多いことだと思います。
安心・安全に楽しむことが大切なので、しっかりと準備をしておく必要があります。

特に夏は暑くて体調を崩しやすいものなの。
妊婦さんが「夏旅行」を楽しむためのポイントを抑えておきましょう。

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暑さ対策を万全に!

猛暑日になる日もあるので、しっかりと暑さ対策をしておかなくてはなりません。
通常時はもちろん、妊娠中は特に熱中症などになってしまうと危険なので、準備は万全にしておきましょう。
帽子・日傘はマストアイテム。服装も薄手のものを中心に用意しましょう。
首に巻く冷感スカーフなどのアイテムを使ったり、冷却シートなどをカバンに入れておくといいでしょう。

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熱中症対策!水分補給はしっかりと

体力の消耗が激しくなる妊娠中。夏は特に水分補給をしっかりとしておく必要があります。
こまめに水分補給ができるように、水筒は必ず持っておきましょう。

水やお茶でも水分補給はもちろん可能ですが、ミネラル補給も必要です。
スポーツドリンクなどの吸収力の高いものや、塩分も同時に補給できるドリンクなどがオススメ。
塩分補給できる飴玉なども荷物になりませんし、熱中症対策として効果があるのでぜひ持ちましょう!。

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タオルや着替えも持っておきましょう

どうしても汗をかいてしまう暑い夏。
タオルはもちろん、着替えも他の季節に対して多めに用意しておくといいでしょう。
普段より1枚多めに持っておくだけでかなり心強いですよ!

場合によっては諦めることも大切

色々行きたい場所があるので、少し無理をしてしまうこともあるでしょう。
ですが、妊娠中なので一番大切なのは体調ですね。
少し疲れてしまったり、体調がすぐれない場合はしっかりと休憩を取りましょう。

場合によっては計画を変更して観光する場所を減らしたりと言った工夫も必要です。
最初からあまり予定を詰め込みすぎないようにすることも大切。
しっかりと太陽を気にしつつ、旅行を楽しみましょう。

室内で楽しめるポイントを中心に

夏だとどうしても長時間屋外にいると体力が消耗されてしまったり、具合が悪くなることもあります。
そのため、できれば室内で楽しめる観光スポットなどを中心に回ってみましょう。
また、日よけできるようなカフェなどの休憩スポットが沢山ある場所だと安心です。
くれぐれもアクティブな運動をするようなものは避けて、落ち着いてゆっくりと旅行ができるようにしておきましょう。

ベビハピ!的まとめ

妊婦生活は人生においてそう多くはありません。
だからこそいまのこの時間を大切に、思いでづくりをしたいものです。
夏場なので体調管理に気を配り、ご夫婦で素敵な旅を楽しんでくださいね。

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林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。
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