危ない!お引っ越し時に考えられる4つの危険とその対策

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引っ越しで荷物を運搬する際、実はいろんな危険が潜んでいるんです!
6か月以下の赤ちゃんなどなら、ベビーベットやサークルなどに入れておけばとりあえずは安心。
でも、歩き出す頃だと…引っ越し作業中にうろちょろしてしまうこともありますよね…。
怪我などを防ぐためには、どんな部分に危険があるかということと、その対策方法を知っておくことが必要です。
安全にお引越しするために、必ずチェックしておきましょう!

 

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大型家電や家具を運搬する際は要注意!

冷蔵庫や洗濯機、食器棚などおおきな家電や家具は引っ越し業者の方に運搬してもらうことがほとんどだと思いますが、その際はママはしっかり子供を見ていて!
周りで子供がうろちょろしていたら…?
もし、引っ越し業者さんが子供のせいで誤って落としたりしてしまったら?
子供が怪我するだけでなく、引っ越し業者さんに怪我をさせてしまう可能性だってあります。
大型家電は先に運搬してもらい、その間はしっかりと子供を引き留めておきましょう!

 

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おんぶ紐・だっこ紐を活用しよう!

2歳ごろまでなら、おんぶ紐・だっこ紐を活用しておくのもいいかも。
これなら安全ですよね。
嫌がって抜け出そうとする子は、無理におんぶやだっこする必要はないですが…。
ママは重たくて大変だけど、子供の安全を考えるなら少し頑張っておんぶ・だっこしてあげた方がいいですね。

 

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今回だけは…おやつやテレビの力を借りる

普段は決まった時間以外におやつをあげてない、テレビはあまり見せていない、
という人も、今回ばかりはどうしてもじっとしてもらわなければなりません。
こういう時はおやつやテレビの力を借りてもいいんです。
言い聞かせて"危険"だということが解ればいいですが、
まだ小さいなら理解できなくても仕方がありません。

知らない人が来て荷物を運んだりと、いつもと違う状態のお家になっているわけですから
テンションが上がってしまい、うろちょろしてしまうことは仕方ないんです。
ママも引っ越し作業で大変ですから、たまにはこういったものの力を借りちゃいましょう。

 

子供を見ていてくれる人がいるなら頼りましょう

両親など、誰か子供を見てくれる人がいるなら、別室などで一緒に遊んでもらえると作業もはかどりますし、危険からも守ることが出来ます。
どうしても頼れる人がいない場合はいかに子供をじっとさせられるかということが大事です。
ただ、言うことを聞いてじっとしてくれなくても、"危険"だということはしっかり話しておきましょう。
また、引っ越し業者さんにもあらかじめ
「子供はできるだけ引き留めておきますが、注意していただけると助かります」
といった声掛けをしておいた方が良いでしょう。

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林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。
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