節分は危険!?赤ちゃんには危ない豆に関する4つの注意点

プリント
一部では、乳幼児のいる家庭では豆まきをしない方がいい…なんて言われています。
それほど、乳幼児の豆の誤飲は危険とされているんです。
でも、せっかくの節分なので楽しみたい。
お兄ちゃんやお姉ちゃんが居るので、乳幼児がいても節分イベントは家でやりたい!
という方もいらっしゃるでしょう。
一体豆がどのくらい危険なのか…どういったことに注意すべきなのかを知っておけば大丈夫!
事故を防ぐためにも、しっかりチェックしておきましょう!

 

スポンサーリンク

豆は気管支に詰まりやすい

豆は、赤ちゃんの気管支に詰まりやすいサイズ。
毎年病院には節分の日に豆を気管支に詰まらせた乳幼児が何人か運ばれてくるようです。
気管支に詰まると詰まった豆を消化できないので、感染したり呼吸困難といったものの原因になるそうです。
豆類は特に気管支へ与えるダメージが強くなるのでより注意が必要なんです。

 

スポンサーリンク

豆は体内の温度や湿度によって膨らむ!

豆が気管支に詰まった場合、即座に息が出来なくなるということはありませんが、
豆は体内の温度・湿度によって膨らんでしまうため、気管支をふさぎ、息が出来なくなることも少なくないそうです。
呼吸困難になれば、すぐ病院に連れていかなければなりませんね。
すぐに病院に連れていけば簡単に取れますが、最悪の場合手術を行うこともあるそうです。
誤飲に気がついたらすぐに病院に連絡し、受診することをオススメします。
こういった事故に備え、病院の連絡先などを日頃から備えておくことも大切ですね。

 

スポンサーリンク

誤飲を完全に防止する!

豆の誤飲を完全に防ぐには、最初から豆まきはやらないようにする、
もしくは豆は家の中には投げない。
赤ちゃんをしっかり抱っこして、落ちた豆を拾わないようにするなどの工夫が必要です。
お兄ちゃんお姉ちゃんがやりたがっている…。というご家庭は、
赤ちゃんを抱っこひもなどでしっかり抱っこしてから行ったり、
寝ている間に豆まき、掃除まで済ませておくと安心でしょう。
心配な方は豆はまかず、食べるだけにしておくのも良いかもしれませんね。

お兄ちゃんお姉ちゃんにもしっかり伝えておこう!

赤ちゃんが豆を食べると大変なことになる、ということを
お兄ちゃんやお姉ちゃんにもしっかり伝えてあげましょう。
そうすることで、より誤飲の可能性を防ぐことが出来ます。
せっかくの楽しい節分で、赤ちゃんが危険な目にあってしまっては大変!
家族みんながしっかり意識することで、事故のない楽しい節分を過ごしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする