ここをチェック!赤ちゃんの下痢で注意しておくべき5つのポイント

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赤ちゃんのほとんどは、離乳食や母乳(またはミルク)といった水分が多く含んだものを中心とした食事を毎日摂取しています。

水溶性の多い食事だから、ウンチもおのずと、ゆるいものになりがちです。
そんなゆるいウンチの状態や下痢になった場合、注意すべき5つのポイントを紹介します。

下痢の状況を把握するには以下の記事を参考にしてみてください!
「赤ちゃんが下痢になった時はまずうんちの色をチェック」
「赤ちゃんが下痢をしてしまう5つの原因とは?」

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注意すべきポイント

(1)ウンチの状態

まずは、ウンチの状態です。色や状態などは以下のリンクを参考に

「赤ちゃんが下痢になった時はまずうんちの色をチェック!」

赤ちゃんの健康状態を可視化するのであれば、ウンチの状態(色や形など)を確認するのが一番わかりやすいものです。
病院で診察を受ける際も、お医者さんに明確に伝えることができます。

(2)赤ちゃんの食欲

赤ちゃんの健康のバロメーターはウンチとお伝えしましたが、ウンチとともに注目するのは食欲。
母乳(またはミルク)を飲まない、離乳食を食べない、嫌がる、ぐったりしている、いつもより食べる(飲む)量が少ない…など注意深く観察してみてください。
このような特徴が見られる場合、今は元気でも、下痢が長引くことで脱水症状や栄養不足になるといった危険性が高くなります。
赤ちゃんの食欲について、普段から「どのくらい飲んでいるのか」を把握することも必要です。

(3)赤ちゃんの機嫌

先ほどの食欲と並行して注目するところは、赤ちゃんの「機嫌」です。
あやしてもずっと泣き続ける、泣き止まないなど、機嫌が悪い状態が続く場合にも注意が必要です。
赤ちゃんは言葉を発することができませんので、もしかしたらお腹が痛いなどの可能性も考えられることも。
機嫌の良し悪しもしっかりとチェックしておいてくださいね。

(4)発熱

下痢をするとどうしても、下痢や食欲、水分補給の方へ意識が行きがちです。
しかし最も注意したいものの一つが発熱となります。
下痢をした場合、風邪を伴う場合もあるため下痢が続くようであれば、お熱がないかどうかも見てあげましょう。

(5)下痢している場合のケア

下痢が長引くと、肌がかぶるや脱水症状が起きるなど、赤ちゃんも大変ですしママやパパも心配ですよね。
少しでも早く良くなるよう、快適に過ごせるようお家で何かケアできることはないでしょうか?
ケアについては以下のリンクを参考にしてみてください。

「下痢が長引いた時に親ができる赤ちゃんへの6つのケア」

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離乳食の場合、アレルギーや食中毒にも注意!

5つのポイントは母乳またはミルクのみの場合となります。
離乳食をはじめた場合はさらに食物アレルギーにも注意が必要です。

主に注意しなくてはならない、食物は「卵」、「牛乳」、「小麦」、「魚類」、「いくらなどの魚卵」です。

成長するにつれ、食物を消化する働きや粘膜の機能が発達し、食べられるようになることもあります。
ただ、幼い内、消化器官が未発達の頃は食事をする際の注意が必要です。

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症状はあくまでも目安!

毎日赤ちゃんのお世話をしているママとパパは様々な心配がつきものですよね。
症状はあくまでも目安として決して自己判断せず、医師や自治体などの子育て支援へ相談をしましょう。

また、小児を対象とした緊急相談電話も設けられています。
休日や夜間など困った場合は一度相談してみてください!

厚生労働省「小児救急電話相談事業(#8000)について」

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みっさん

みっさん

家族大好きアラサーママです。 趣味は、料理と洗濯(干すところまで)。 以前はお酒を飲むことが趣味でしたが妊娠を機にお休み中。復活切望。 めんどくさがりなので完全母乳をめざしながら、継続中。
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