【実践】赤ちゃんの頭の形はいつまでなら治せる?実際にためした改善法もご紹介!

赤ちゃんの頭の形はいつまでなら治るの?
頭の形をケアする方法も知りたい!

今回は赤ちゃんの頭の形はいつまでなら治るのか、原因や改善法をまとめました!

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赤ちゃんの頭の形がいつまで治るのか…と悩むママって実は多いんですよね。
私も「頭の片側が絶壁気味な気がする…」と心配しておりました。
(写真は実際の息子のものです)

赤ちゃんの頭は大人と違って頭は柔らかいんですよね。
なので多少いびつに歪んでしまうことは決して珍しくありません。
頭の形が悪くなる原因にもよりますが、基本的には

改善ケアをしたり、成長していくことで普通に良い頭の形になります!
(うちの息子も良くなりました♪)

というわけで今回は私の経験や勉強したことをもとに

赤ちゃんの頭の形はいつまでにケアしたら良いのか&改善方法もまとめてみました!

[box01 title=”この記事のポイント”]
  • 3種類のいびつな頭の形
  • 頭の形が悪くなる原因
  • いつまでなら治る?
  • 頭の形を良くするケア・改善法
[/box01]

こちらをご紹介していきますのでよろしくお願いします~。

この記事の目次

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赤ちゃんの頭はとっても柔らかいのです

触ってみるとわかるのですが、赤ちゃんの頭は大人と比べるととても柔らかいです。
何故かと言うと赤ちゃんの頭蓋骨はしっかりとくっついていないからなんですね。

もしかしたら「頭蓋骨がくっついていない!それは大変!」なんて思うかもしれませんw
ですが、これは赤ちゃんが無事に生まれるために必要なことなんです。

赤ちゃんの頭の骨には隙間がある

まずは赤ちゃんの頭蓋骨を見てみましょう。

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おでこの方から前頭骨、頭頂骨、後頭骨と3つのパートにわかれています。
骨と骨の間は冠状縫合、大泉門、小泉門、矢状縫合といったものでつながっています。

軽く頭を撫でるように赤ちゃんの頭を触ってみると、この骨の隙間がわかるかもしれません。
(あくまでも優しく!強く押したりしてはダメですよ!)

骨がつながっていない理由

なぜ赤ちゃんの頭はこのような形状で骨がつながっていないのでしょうか?
それは赤ちゃんが生まれる時、出産が関係しています。 [box02 title=”もし赤ちゃんの骨が硬い状態だったら”]もし赤ちゃんの頭蓋骨がしっかりしていて硬い状態だったとしたらどうでしょう?
狭い産道で引っかかって動かなくなってしまうかもしれませんよね。
硬い赤ちゃんの頭で産道を傷つけるなど、ママにより辛い負担がかかるかもしれません。
出産の時に赤ちゃんの頭が固いと、色々と問題がありるんですね。[/box02] [box02 title=”骨がつながってなくて柔らかければ”]それでは頭の骨がつながっていないならばどうでしょうか?
赤ちゃんの頭が柔らかいと産道をスムーズに通過することができます。
産道の収縮に合わせて頭が通りやすいように変形するなど、骨の隙間がちょうど良いクッション代わりになるのです。[/box02] こうした理由から、赤ちゃんの頭は柔らかい状態になっているんですね。

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赤ちゃんのいびつな頭の形の種類は3つあります

そんなわけで、赤ちゃんの頭はとても柔らかい状態です。
そのため色々な要因から頭の形がいびつになる可能性があります。

赤ちゃんの頭の形がいびつになる場合、ほとんどが3つのタイプに分けることができます。
みなさんの赤ちゃんがどの種類の頭の形なのか確認してみてください。

1.斜頭症は左右どちらかに偏った頭の形

斜頭症は後頭部の左右どちらかに頭の形が偏っている状態です。
左右非対称でどちらかが平らになってしまっている頭の形となります。

「向き癖」がある場合にこの頭の形になりやすいと言われています。
頭の片側だけに圧力がかかるので片側だけが平らになってしまうんですね。

ちなみにうちの息子も分類的には斜頭症でした。
右を見る向き癖だったので後頭部の右側が平らになってしまっていました。

当時はかなり心配でしたが、3歳となった今は斜頭症だった感じは一切ないです!
良かったです…(安心)

2.短頭症はいわゆる絶壁の頭の形

短頭症は後頭部が平らになってしまう状態のことです。
一般的に絶壁(ゼッペキ)と言われる頭の形ですね。

この頭の形は「仰向け寝」ばかりしているとなりやすいと言われています。
ねんねしている間、ずっと後頭部に圧力がかかることでゼッペキになってしまうようです。

また、鼻から後頭部までの距離が短くなるという特徴もあるようです。

3.長頭症は後頭部の長い頭の形

長頭症はその名の通り、頭が長く伸びている頭の形のことを言います。
具体的には全体的に後頭部に向かって長く伸びた感じになります。

この頭の形は「横向き寝」が多い場合になりやすいと言われています。
たとえば低体重児に多いのですが、それは横向きに寝かせるからなんだそうです。

確かに私のママ友の子も低体重だったんですが、その赤ちゃんは確かに後頭部が長かったですね。
とはいえ、いまではそこまで目立つほど長頭症って感じはなくなりました。

赤ちゃんの頭の形は成長である程度改善されるからかなと思います。

病気で頭の形がいびつになることも

赤ちゃんの頭の形は基本的にはご紹介した3つのタイプになることが多いです。
しかし実は、上記以外にも病気が理由で頭の形がいびつになることもあります。

  • 頭囲が成長曲線よりも異常に大きい
  • 数ヶ月で異常に頭が大きくなってきた
  • 出産直後からのいびつさが悪化している
  • その他、極端に頭の形が変形している

こうした場合は何らかの病気である可能性があります。

脳内の髄液が溜まっている、骨の成長に異常がある、ホルモンバランスの異常…。
水頭症、硬膜下水腫、硬膜下血腫、膜嚢胞、脳腫瘍、ソトス症候群…。
などなど、頭の形と関連性のある病気というのは本当にたくさんあります。

明らかにおかしい場合は定期検診などで発覚することもあります。
ですが、極端に異常があると感じた場合はぜひ医師に相談してみてくださいね。

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赤ちゃんの頭の形はいつから悪くなる?原因や理由

赤ちゃんの頭の形がいびつで悪くなってしまうのはどうしてなのでしょうか?
変形していびつになる原因・理由をまとめてみましたので御覧ください。

頭の形が悪くなる先天的な理由

頭の形がいびつになる原因としては、

  • 先天的
  • 後天的

大まかにわけると2種類あります。

ここではまず先天的な原因についてご説明していきますね。
先天的な原因には

  • 子宮内部の環境
  • 出産時の状況

これらが大きく関係してきます。

たとえば、、、

何らかの理由で子宮が狭い、双子で物理的に狭くなってしまう…こうした場合は先天的に斜頭になる可能性が高まります。

また、産道が狭かったり難産で出産までに長時間かかってしまった…こうした場合は圧迫によって赤ちゃんの頭の形が細長くなることが多いようです。

他にも吸引分娩などで頭の形が変形することもあります。

後天的な頭の形のいびつさは向き癖が関係してくる

後天的なものとして最も多いのが

向き癖による斜頭・短頭症

となります。

生まれたばかりの赤ちゃんは寝るのがお仕事です。
もちろん首が座ってませんし自力で寝返りを打つなんてこともありません。
一度寝んねしたらあとはほぼ頭や首の位置は動かさずに寝んねしているのではないでしょうか。

この時に注目したいのが、赤ちゃんによって違う「寝やすい向き・方向」です。
実は赤ちゃんそれぞれの個性によって、「仰向け、右、左」と好きな向きが違うんです。
いわゆるこれが「向き癖」というやつで、好きな方向を向いて寝んねしてしまうんですね。

先述の通り、赤ちゃんの頭は構造的に柔らかくできています。

いつも同じ方を向いて寝ていたら頭の形がいびつになってしまう

というのも納得です。

このように赤ちゃんの頭の形がいびつになるのは「向き癖」が大きく関係しています。

赤ちゃんの頭の形はいつまでなら治せる?年齢別に見てみよう!

頭が柔らかい赤ちゃんは向き癖によって形がいびつになりやすいものです。
逆に言うと、ある程度はケアすることで頭の形を丸みのある状態に矯正することができます。

ではでは、

赤ちゃんのいびつな頭の形はいつまで治すことができるのでしょうか?

赤ちゃんの年齢別に見ていきましょう。

赤ちゃんの頭の形はある程度矯正できる

赤ちゃんの頭の形は向き癖によっていびつになることが多いです。
逆に言うと、頭の骨が柔らかい状態の赤ちゃんは形を矯正しやすいとも言えます。
つまり、多少いびつであっても改善することは可能なんですね。

ですが、赤ちゃんの頭は成長とともにしっかりと固くなっていきます。
なので頭の形を改善するのであれば「いつまで」にやるべきかを知っておいた方が良いことになります。

生後3ヶ月くらいまで

生まれたばかりの赤ちゃんは頭も柔らかい状態です。
首もまだしっかり座っていない時期なので、気づいた時に寝る向きを変えたりドーナツ枕を使ったりしてみましょう。

頭の形をケアする上では比較的容易な時期となります。

生後半年くらいまで

これくらいになると徐々に頭も固くなってくるかもしれません。
また、新生児のころに比べて体も動かせるようになってきていますね。
おもちゃを使ったり、枕を工夫したり、ベッドの位置を変えてみたりなど、様々な工夫が必要になってきます。

頭の形をケアするという意味ではやや難しくなってきます。

生後7ヶ月以降

この時期になってくると赤ちゃんの頭の骨も固まってきます。
動きも活発になりますので腰を据えたケアというのは難しいかもしれません。

とはいえ全く意味がないというわけではありません。
寝ている間を見計らってケアをしてみてください。

いつまでなら治るのか簡単にまとめると…

一般的に、赤ちゃん頭蓋骨は7ヶ月~8ヶ月くらいで固くなると言われています。
そのため、しっかりと頭の形を改善していきたいならば

0ヶ月~半年以内が良いのでは

ないでしょうか。

その時期ならばまだ頭も柔らかいですし、激しくいびつになってしまった頭の形も治しやすいと言われています。

その時期を過ぎてしまったり、または極端に頭の形が歪んでしまっている…。
という場合にはぜひ一度、医師に相談をしてみると良いでしょう。

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赤ちゃんの頭の形をケアする10の改善法

赤ちゃんの頭の形をは生後半年くらいまでなら改善しやすいことがおわかりいただけましたよね。
では今度は

「いつまで」ではなく、

「具体的にどんなケアをすべきか」

こちらを見ていきましょう!

その1:ドーナツ枕を使ってみる

赤ちゃんの頭の形を良くするアイテムの代表格といえば「ドーナツ枕」ですね。

ドーナツ枕は真ん中がくぼんでいるまさにドーナツのような形状をしています。
主に首が座らない時期、絶壁の子に効果的と言われています。

ドーナツ枕の注意点として…

赤ちゃんの体格やドーナツ枕の大きさのバランスが大切です。
私も使ってみましたが、サイズ感が微妙だったせいで子供の寝付きがちょっと悪くなりました…。

また、枕の大きさが合わないと、さらに頭の形を変形させる可能性もあります。

ということで頭の形を良くする時にドーナツ枕を使用する場合は、ぜひサイズ感を合わせるようにしてください。

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その2:タオルで向き癖矯正してみる

簡易的に向き癖を矯正する方法の一つがタオルを使ったものです。

たとえば右を向くクセがある場合…

丸めたタオルを体の右側を起こして、頭から腰にかけて置きます。
要は左に向くようにしてあげればいいわけですね。
向き癖と逆になるように、色々と工夫をしてみてください!

注意点としては、赤ちゃんが寝苦しくないかどうかの確認ですね。
これも私が実際に試しましたが、タオルの敷き方によっては寝付きが悪くなりました。
また、タオルが外れてまた向き癖の方向に顔が向いている…なんてことも。

赤ちゃんの様子を見つつ、こまめに調整してみてください!

その3:音で向き癖を改善させてみる

赤ちゃんは1~2ヶ月くらいになると音によく反応するようになります。
なので赤ちゃんが気になる音を出してあげて、そちらを向かせるというのも良いかもしれません。

私の場合はテレビやベッドメリーなんかを向き癖と逆になるようにしてみました。
あとは大人(パパやママ)の話し声にも良く反応してくれます。

向き癖と逆の方向から大人の話し声・TVやメリーの音が聞こえる

といった感じで赤ちゃんの寝る位置を工夫しても良いかもしれません。

その4:起きてる間は遊ぶ

頭の形をケアする方法は何も向き癖の矯正だけではありません。

頭の形がいびつになるのは、片方を向いたままずっと寝ているから、ですよね。
つまり単純に考えるとですね

赤ちゃんが起きてる間は寝かせなければ良い!

ということでもあります。

たとえば、、、

抱っこをしてみたり、ハイハイができるならさせてみたり、親が監視できるなら仰向けにしてみたり、お椅子に座れるなら座らせてみたり…などなど

色々な方法で体勢を起こす=頭を圧迫させない時間を増やす

ということを意識してみましょう。
こうすることで向き癖で頭の形が悪くなるリスクが多少でも減るはずです!

その5:寝る方向や場所を変えてみる

寝る方向や場所をいつもと変えてみるのも良いかもしれません。

向き癖がつく理由として「その場所だとその向きが好き」ということがあります。

たとえば、

いつも寝てる場所だと右側から好きな音がするからつい右側を向いてしまう

…なんてことがあるわけです。

でもベビーベッドをすぐに移動したりって難しいですよね。
それならですよ、

頭の位置をいつもと逆=いつも足側だった方を頭にして寝かせてみる

これで改善される可能性があるかしれないわけです。

実際にこれは私のママ友(当時5ヶ月の子がいた)が試したところ…

以外にもあっさりと向き癖が治ったそうですw

もちろん治る子もいればそうでない子もいるとは思います。
ですが簡単な矯正法なのでぜひ一度試してみてください!

その6:メリーの位置を変える

ベッドメリーって使っているご家庭も多いですよね。
赤ちゃんは生後2ヶ月くらいでけっこう目が見えるようになっています。
そして動くものやキラキラしたものに興味があって、目でおってるんですよね。

その赤ちゃんの興味を利用した方法がメリーの位置を変えるというもの。
ベッドメリーをいつも同じ場所に設置しているならば、その場所を変えてみましょう。

もしかしたら

興味を持って目で追って、向き癖と逆の方向を向いてくれるかもしれません!

その7:抱っこの仕方や向きを変えてみる

抱っこの仕方や向きを気にするのも良いかもしれません。
いつも同じ方法で抱っこをしていると赤ちゃんの頭に同じ圧力がかかってしまいますよね。

たとえば右腕で抱えていたならば左腕に変えてみるなどしてみましょう。
向き癖と違う圧力がかかるようにしてみるのも良さそうです。

私の場合も抱っこする時は適度に右と左を変えていました。
頭の形への効果があったかどうかはなんとも言えませんが、たまに気分を変えるつもりで抱っこの仕方を変えてみるのも良いと思います!

その8:授乳は向き癖の逆で試してみる

1日の中で授乳の時間ってけっこう多いですよね。
なのでもし可能ならば、

赤ちゃんの向き癖と逆の方を向くようにして授乳してみましょう!

授乳時に逆を向くことで向き癖自体が解消されることもあります。
もし解消されなくても、授乳時に頭にかかる圧力が違ってきますので試してみる価値はあるかと!
ただ、左右で母乳の出が違うことってありますよね。

私の場合ですが…

偶然にも左の方が出が良くて授乳の際にはけっきょく向き癖と同じ方向で行っていました…。
息子の方も左の方が良かったみたいで、右にするとすごく嫌がっていましたね(汗)
けっきょく向き癖自体は解消されることはありませんでした(涙)

このようにうまくいかないこともありますが、試してみる価値はあると思います。
ぜひ授乳の際には向き癖と逆をチャレンジしてみてください!

その9:向き癖改善ベッドを使ってみる

赤ちゃんの頭の形を悪くするのは主に向き癖のせいです。
その向き癖を改善するのに良さそうなのが向き癖改善ベッドです。

こちらは寝返りを打ち始める前、生後1~3ヶ月くらいの子に良いとのこと。
実際に向き癖が改善し、頭の形を良くするのに良かったという報告もあります。

向き癖が気になるようであれば使ってみてもいいかもしれませんね。

その10:矯正ヘルメットを使ってみる

欧米では頭の形を良くするのにヘルメットを使うのが一般的だそうです。
リモルディングヘルメットと呼ばれていて、日本でも医師の指導のもとで使っている子もいます。

ただこちらは1日23時間着用しておかないとダメなのだとか。
また保険適用外な上にオーダーメイドなので金銭的にはけっこう負担が大きいかもしれません。

その分、赤ちゃんの頭の形を良くする効果はかなり高いとも言われています。
頭の形がかなりいびつということであれば検討しても良いかもしれませんね。

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とはいえ、、、息子が3歳半になって

頭の形が多少いびつでも「いつまでに治す」ということにこだわらなくても良いかも

と最近では思うようになってきました。
というのも、成長とともに頭の歪みが気にならなくなってくるからです。

頭の形をいつまでに治すべき?お医者さんの意見

これは実際にお医者さんにも伺ったのですが

「頭の形が多少いびつでも気にしなくて大丈夫ですよ」
「成長とともにほとんど目立たなくなりますよ」
「最終的には遺伝で親御さんと似たような頭の形になりますよ」

ということなんだそうです。

成長とともに頭の形は良くなってくるもの

赤ちゃんの頭は小さいのでちょっとした変形でも「大丈夫かな?」「歪み過ぎていない?」と心配になりますよね(実際に私もそうでした)。
しかし、その変形部分も成長して頭が大きくなると目立たなくなります。

歪みによって変形した部位よりも、

頭の成長の方が目立つようになるので相対的にわからなくなってしまう!

ということなんですね。

ですので、多少ゼッペキだったり斜めになっていたりしても、あまり気にしすぎる必要はありません。

我が子の頭の形も3歳半で自然とかなり良くなりました!

実際に、私の子も頭の形が良くありませんでした。
後頭部の右側がちょっと平らで斜頭症気味だったんですよね。

「これ、いつまでなら治るのかな…」
「しっかり改善しなきゃ…」

と当時はすごく悩んだ記憶があります。
夫とも「頭の形が良くならなければ病院行くべきかな?」なんて相談しあったこともあったくらいです。

ですがけっきょく3歳半になった今、

頭の形はほぼ丸い普通の状態になったんです!(やったー!)

また、甥っ子は生まれて数ヶ月は頭の形がいびつでした。
でも4歳半となった今は歪みがわからなくなりました!

やはり成長とともに頭の形って良くなっていくのかなと思います。

頭の形を気にしすぎないことも大切

親ですから子供の頭の形がいびつだと気になるのは当然です。

ですが、

「いつまで歪んでいるんだろう」と過剰に心配したり
「形を治すんだ!」と意気込みすぎたり

というのは精神衛生上良くない気がします。
私もかなり悶々とはしましたが(汗)。

ただここで焦って、自己流のやり方で頭の形を無理に治す!なんていうのはやめましょう。
たとえば、

寝ている赤ちゃんの首をグイッと曲げたり
出っ張った部分をムリに押したり
自作でヘルメットを作ってしまったり…

こういうのは絶対にいけません!
赤ちゃんの頭や体はまだまだとても柔らかく弱いものです。
どうしても頭の形が気になるならば、お医者さんに相談するのが一番かと思います。

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ベビハピ!的まとめ

今回は、赤ちゃんの頭の形はいつまでに治る?いびつになる原因や改善方法についてまとめました。

赤ちゃんの頭って大人と違って非常に柔らかいものです。
個性によって向き癖もあり、多少歪んでしまうのは仕方のないことと言えます。

ですから、多少いびつなくらいであるならばまずは様子をみておきましょう。
もしケアをしたいならばご紹介した方法を無理なく負担にならない程度に試してみてください。

基本的には、「成長とともに頭の形は良くなる」傾向にあります!

もちろん極端な歪みや大きくなりすぎている場合は注意が必要です。
病気の可能性もありますので病院で確認してみましょう。
 
いずれにしても、素人判断で自己流の治療をしないことが大切です!

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