臨月の運動で安産に!8つの効果・注意点と妊婦にオススメの運動6つ!

臨月になると「赤ちゃんに会える」という期待とともに

安産になるといいなぁ…

とって思いますよね。

実は臨月の妊婦さんの適度な運動が、安産につながるポイントらしいんです!

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臨月になると、体調に問題がなく、胎児もしっかり育っているなら「運動」をしっかりするように医師に言われることもあります。
もちろん、激しい運動はムリですが、この臨月に適度に運動しておくことは非常に大切なことなんです。

そこで今回は、こんなことをお伝えします!

  • 臨月に行う運動の効果とは?
  • 臨月の運動で注意すべき点は?
  • 臨月妊婦にオススメの運動6つ!

というわけで、臨月に体を動かすことが安産になる理由やメリット、注意点をズバッとご紹介! 
妊婦さんに向いている6つの有酸素運動もお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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適度な運動が安産をもたらす4つの理由

お医者さんから安定期に入った時や臨月時に「適度に運動してください」と言われるようになります。
「妊婦って安静にしてなきゃいけないんじゃないの?」と思うかもしれませんね。
でも、適度な運動は出産に様々な良い影響を与えてくれるんです。

出産時の体力増強に

妊娠中の適度な運動は、安産に繋がります。
出産はみなさんが思っている以上に体力を使います。
特に初産の場合は陣痛から出産まで1日以上かかる場合も珍しくありません。
長い時間、痛みに耐えたりすることは体力を大幅に消耗してしまうでしょう。
継続的な運動でスタミナをつけておかないと出産時に苦労してしまいます!

妊娠中の変化に対応できる

妊婦さんは精神的、肉体的に様々な変化が起きます。
不眠・腰痛・便秘などに悩まされている方は非常に多いのではないでしょうか。
適度な運動はそれらを解消するのにとてもよい方法です。
心と体をリフレッシュして充実した妊娠生活を送りましょう!

肥満予防・産後ダイエットに良い

妊婦さんの悩みといえば増えてしまう体重…。
赤ちゃんがお腹にいるのですからある程度は仕方ありません。
ですが、増えすぎると妊娠中毒症になったり産後ダイエットの妨げに。
適度な運動で体重管理をして健康的な妊婦生活を送りましょう!
また、運動習慣がつけば産後ダイエットも無理なく始められますよ♪

陣痛がきやすくなる

運動不足になっていると血流の悪化や体のむくみなどが起きます。
また、陣痛がきにくくなって出産が難しくなる…というケースも。
実際に病院では予定日近くなっても胎児が降りてこない場合、「ウォーキングをしましょう!」と勧めてくることは良くあります。
運動することで子宮が開き、胎児がおりてきやすくなるんですね。

また、散歩などの有酸素運動は血行を促進しますので母体・胎児にも良い影響があります。
陣痛がこない、陣痛兆候が全くない…そんな方は運動をしてみましょう!

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臨月時の妊婦の運動4つの注意点

妊娠中の運動は出産にとてもよい効果があります。
とはいえ、激しすぎるのはいけません。
果たしてどんな運動が良いのでしょうか?

有酸素運動を中心に!

妊婦に向いている運動は有酸素運動です。
たとえば、ウォーキングやスイミングなどのことですね。
酸素を体内に取り込んで血流を高め、脂肪を燃焼させるものになります。
激しい動きをする必要はなく、時間をかけてゆっくりと行えるので妊婦に向いています。

前からやっているスポーツは?

妊婦の運動は散歩や水泳などをゆったりと行うのが良いでしょう。
では、妊娠前にやっていたスポーツがある場合はそれを続けても良いのでしょうか?
基本的にはやめる必要はありませんが、運動強度には制限がかかります。
瞬発力を必要とするものや腹筋を使ってしまうような動きは抑えなくてはいけません。
ですので、あまり全力ではできないということは覚えておきましょう。

妊娠16週以降は…

妊婦のお腹が出始める妊娠16週以降は仰臥位になる運動は避けるべきとされています。
仰臥位とは仰向けの状態のことです。
仰向けになると子宮が背骨側にある大動脈を圧迫してしまうことがあります。
血流が悪くなり、様々な悪影響があるため長時間の仰臥位は避けたほうが良いということのようです。

環境に関する注意点

真夏や冬の寒い時期の屋外での運動は注意しましょう。
暑すぎると熱中症などの恐れがありますし、真冬は足先から冷えすぎてしまい胎児に良くないことも。
真夏であれば涼しい朝方、冬であれば陽射しのある昼間などであれば外で運動しても良さそうです。

また、基本的には平坦な場所で体を動かすことをオススメします。
たとえば、散歩でも急な坂道は腹筋・背筋を思ったよりも使いますので良くありません。
なるべく平坦、坂を登り降りする場合は緩やかなものを選びましょう。

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妊婦にオススメの運動は?

先述の注意点や運動のポイントを目安に、妊婦に向いている運動を考えてみましょう。
適度な運動、と言われてもなかなか思いつかないものですよね。
お医者さんなどがオススメする運動は以下の様なものになります。

  • 階段の上り下り
  • 雑巾がけ
  • ウォーキング
  • スイミング
  • ヨガ
  • ストレッチ

これらは母体・胎児に影響が少なく、それでいて程よく汗をかける有酸素運動です。
まさに妊婦に向いている運動といえるでしょう。
赤ちゃんに問題がなければこの程度の無理のない運動はオススメです!

やりすぎに注意!

適度な運動は出産のためになるいいことですが、あくまでも《適度》ということが大切。
息が上がるほどの運動をしたり、お腹に負担のかかる体勢になるような運動は避けましょう。
赤ちゃんへ負担がかかることがあるので要注意です。

疲れてしまわないように注意

疲れ切ってしまうほど運動をするのは良くありません。
もし疲れている状態の時に陣痛が来てしまったら…困りますよね。
疲労困憊で十分な体力がないまま出産を迎えることになるので非常に大変でしょう。

少しでも疲れたかな?と感じたら運動をやめるようにしましょう。
そしていつ陣痛がきてもいいように、しっかり休むように心がけましょう。

ベビハピ!的まとめ

臨月に入る前・入ってからは赤ちゃんの発育・母体の体調共に問題なければしっかり体を動かしましょう。
オススメは散歩。マタニティヨガなども良いですね。

臨月に入るといつ出産になるか予測が出来ません。
無理をしないということをしっかり頭に入れてから運動をしてくださいね。

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林まりか

林まりか

3歳娘・1歳息子を持つ20代の母。 周囲に子持ちの知人が少ないため、 ネットでの情報収集にて子育てを円滑にする方法を模索中。 主人の転職で四国の田舎に引っ越し。 子供たちと一緒にガーデニング・家庭菜園などにも挑戦中。
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