おぉ~キク~ッ!妊娠中の便秘を解消、和らげる7つのツボ

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妊婦は便秘になりやすいことをご存知ですか?
ホルモンの増量、子宮が大きくなる際の腸への圧迫が主なその原因です。
便秘とは縁がなかった人も、妊娠中は便秘に苦しむこともあります。
妊娠中のひどい便秘は、激しい腹痛や痔、肌荒れ、貧血、さらには体重管理にも影響を及ぼすので解消できるようにしなければなりません。
食事や生活習慣の改善ももちろん行わなければなりませんが、気軽にできる便秘解消のツボを紹介します。
ツボを押さえることで腸を刺激して便秘を解消しましょう!

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①合谷(ごうこく)

手の甲側の親指と人差し指の付け根が交わるところにあります。
反対の手の親指と人差し指ではさむようにして揉みましょう。
便秘だけでなく、頭痛や精神疲労にも効果があります。

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②神門(しんもん)

手のひらを上に向けた状態で、小指側の手首の付け根にあるツボです。
反対の手の親指でやや強めに押さえて刺激しましょう。

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③間使(かんし)

手のひらを上にして、反対の手を手首にのせてみましょう。手首から指5本分の辺りが間使と呼ばれるツボになります。
筋の上になりますので、あまりに強く押しすぎると痛みます。
親指でやや痛いくらいの強さで押してみましょう。
トイレで排便痛と戦いながら刺激するにはちょうどいいツボになります。

④足裏の反射区

排泄に関する胃や腸の反射区は、両足土踏まずの辺りに集中しています。
強めに刺激しましょう。

⑤厲兌(れいだ)

足の人差し指の爪の横、中指よりの部分のツボになります。
このツボを押して強く痛むようなら胃腸が悪い証拠になります。
便秘のほかにむくみ改善にも効果があります。
痛い部分をつまみ、持ち上げるように刺激するといいでしょう。

⑥足の三里(あしのさんり)

膝の皿から指四本分ほど下がった足の外側あたりにあるツボになります。
万能のツボとされ、便秘の他にもむくみ解消、体力増強などにも効果が期待できます。
ぐりぐりとこねるように刺激してみましょう。

⑦三陰交(さんいんこう)

足の内側部分のくるぶしの骨から指四本分位上で、すねの骨の後ろのくぼみの部分になります。
親指でマッサージするように刺激しましょう。

おわりに

ツボを押すことで対応した部分を刺激し、本来の働きを活性化させたり状態を改善する効果が期待できます。
強すぎる刺激は悪い影響を与えることもあるので注意しましょう。
また、やりすぎも良くありません。
妊婦は特に気をつけなければなりません。
急に強く押すのではなく、弱い力から少しずつリラックスの一環として行いましょう。

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ベビハピ編集部

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